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<title>いつもぼっこれ ～ひまつぶブログ～</title>
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<description>日記だったり物欲記録だったりランニング記録だったり。</description>
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<title>転職</title>
<description>突然だが転職した。今まで居た会社はオフィスが近いのがよかったのだか、それはもう色々と不満があったので辞めることにしたのだ。しかし新しい会社はなんと通勤時間が2時間超とかなり遠いところになってしまった。いわゆるシステム開発をしているような会社が近くに全然ないはわかっていたが、それでも2時間の通勤時間というのはちょっとつらいかも。まあ、10年前も2時間超の会社に通ってたのでどんなもんなのかはわかった上での選択なので、これで生活していくしかないのだ。10年前と違ってモバイル環境も整..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-07-07T22:40:24+09:00</dc:date>
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突然だが転職した。<br /><br />今まで居た会社はオフィスが近いのがよかったのだか、それはもう色々と不満があったので辞めることにしたのだ。<br /><br /><br />しかし新しい会社はなんと通勤時間が2時間超とかなり遠いところになってしまった。<br /><br />いわゆるシステム開発をしているような会社が近くに全然ないはわかっていたが、それでも2時間の通勤時間というのはちょっとつらいかも。<br /><br />まあ、10年前も2時間超の会社に通ってたのでどんなもんなのかはわかった上での選択なので、これで生活していくしかないのだ。<br /><br />10年前と違ってモバイル環境も整ってきてるし、電車もグリーン車や湘南新宿ラインができたおかげでだいぶ通いやすくなったのも確か。<br /><br />とにかくもう決めたことなのでやるしかないのだ。<br /><br />MacBook Air ほしい。<a name="more"></a>

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<title>Apple iPhone 4</title>
<description>正直、非常に悩んでいた。iPhone 3GS を買ったときからつい最近まで、次世代 iPhone は 1 つ飛ばして 2 年間は使うつもりでいたのだが、iPhone 4 が発表されて、そのデザインや機能、性能を見ているうちに、徐々にその気持ちが揺らぎ始め、予約開始のニュースでは、行列がすごいことになってるだの、予約サーバーがダウンして現場は混乱しているだのと、その熱狂ぶりを見ているうちに「乗るしかない、このビッグウェーブに！」という気分が湧いてきてしまったのだ。ということで、..</description>
<dc:subject>Mac/iPhone</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T00:38:50+09:00</dc:date>
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正直、非常に悩んでいた。<br /><br /><a href="http://blog.himatsubu.com/article/30242262.html" target="_blank">iPhone 3GS を買ったとき</a>からつい最近まで、次世代 iPhone は 1 つ飛ばして 2 年間は使うつもりでいたのだが、iPhone 4 が発表されて、そのデザインや機能、性能を見ているうちに、徐々にその気持ちが揺らぎ始め、予約開始のニュースでは、行列がすごいことになってるだの、予約サーバーがダウンして現場は混乱しているだのと、その熱狂ぶりを見ているうちに<strong>「乗るしかない、このビッグウェーブに！」</strong>という気分が湧いてきてしまったのだ。<br /><br />ということで、予約開始当日まで迷ったのが仇となって、予約したのが開始日より 1 日遅れてしまった。<br /><br />結局、6/24 の発売日にはもちろん手に入らず、1 週間以上経った 7/3 にやっと入荷の連絡が来た。<br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2354.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2354-thumbnail2.JPG" width="370" height="277" border="0" align="" alt="iPhone 4" /></a><br />液晶がきれいなのが最大のウリなので、↑ のリンク先には無加工の写真を載せてみた。<br /><br />どうだろう。パッと見、違いはわかりづらいが拡大して行くと液晶のジャギーが非常に精彩なのがわかると思う。iPhone 4 に正式対応していない BB2C とそれ以外の対応アプリでアイコンを見比べると一目瞭然だ。<br /><br /><br />で、他に何が変わったかというと、動作が速くなったとか、写真がきれいになったとか、基礎的な性能はかなり上がった感じがよくわかるのだが、では出来ることが何が変わったかというと、正直、特に新しくできることが増えたという感じはしない。<br /><br /><br /><br />ところがちょっと使ってるうちに一番のメリットに気づいた。<br /><br />それは Safari のフォントが拡大をしなくても読める場面が格段に増えたということ。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2360.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2360-thumbnail2.JPG" width="370" height="277" border="0" align="" alt="iPhone 4 でブログ" /></a><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2361.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2361-thumbnail2.JPG" width="370" height="277" border="0" align="" alt="iPhone 3GS でブログ" /></a><br /><br />ちょうどこのブログのデフォルト表示がわかりやすかったので載せてみた。上が iPhone 4 で下が IPhone 3GS 。iPhone 4 では最初に表示された状態のままで普通に読めるのに対し、iPhone 3GS ではどんなに顔を近づけて見てもフォントが崩れてしまって文字を識別することが出来ない。<br /><br />とりあえずこれだけでも iPhone の利用価値はかなり上がったと思う。iPhone Safari の拡大縮小の操作は非常に良く出来てると思うが、拡大縮小しないで済むならそれにこしたことはない。<br /><br /><br /><br />それと 1 つ懸念してたことがあったのだが、<a href="http://blog.himatsubu.com/article/30437999.html" target="_blank">iPhone 3GS で使っていたケース</a>が使えなくなってしまうのではないかということ。<br /><br />とにかく入れてみないことには話にならないので入れてみた。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2357.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2357-thumbnail2.JPG" width="370" height="277" border="0" align="" alt="iPhone 3GS のケース" /></a><br /><br />なんか微妙にしっくりこない。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2358.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2358-thumbnail2.JPG" width="370" height="277" border="0" align="" alt="iPhone 3GS のケース" /></a><br /><br />やはり iPhone 3GS の背面の丸みがそのまま隙間になってしまってる。両サイドも微妙にぶかぶかな感じがする。隙間がある分、ちゃんと持たないと落としそう。<br /><br />でもまだ iPhone 4 用のケースはあまり出回っていないので、とりあえずこのケースでしばらく使ってみるのだ。<br /><br />また同じメーカーで <a href="http://www.rethink.jp/" target="_blank">rethink</a> の <a href="http://www.rethink.jp/things/lim_phonesleeve.html" target="_blank">Lim Phone Sleeve</a> シリーズとして iPhone 4 用ケースが発売されたら買っちゃうかも。<a name="more"></a>

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<title>5/22 東京ディズニーシー</title>
<description>いろいろ問題があって実に 2 ヶ月以上も更新しなかった。その間、娘の幼稚園入園やら庭の手入れやら書きたいことはたくさんあったけど、順に書いてるといつまでも更新できないので全部すっ飛ばすことにした。で、一番最近の出来事といえば、先日の 5/22 に東京ディズニーシーに行ってきたのだ。当日は予報通り朝から快晴で非常に気持ちのいい日だった。しかしこんな日のディズニーリゾートはめちゃめちゃ混むのだ。案の定、高速道路は渋滞で全然進まなくなってしまい、首都高はいっさい走らず下道から行った..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-05-25T22:02:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろ問題があって実に 2 ヶ月以上も更新しなかった。その間、娘の幼稚園入園やら庭の手入れやら書きたいことはたくさんあったけど、順に書いてるといつまでも更新できないので全部すっ飛ばすことにした。<br /><br />で、一番最近の出来事といえば、先日の 5/22 に<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/" target="_blank"><strong>東京ディズニーシー</strong></a>に行ってきたのだ。<br /><br /><br /><br />当日は予報通り朝から快晴で非常に気持ちのいい日だった。<br /><br />しかしこんな日のディズニーリゾートはめちゃめちゃ混むのだ。案の定、高速道路は渋滞で全然進まなくなってしまい、首都高はいっさい走らず下道から行ったのだが、かなりの時間をロスしてしまった。駐車場も遠い <a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/access/parking.html" target="_blank">R7 駐車場</a>に回されてしまった。<br /><br /><br /><br />とにかく<a href="http://blog.himatsubu.com/article/16204463.html" target="_blank">約 2 年ぶりのディズニーシー</a>。混んでるのは嫌だが、娘も成長したことだし、少しは乗れる乗り物も増えたのでいろいろ楽しめた。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0175.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0175-thumbnail2.JPG" width="277" height="370" border="0" align="" alt="地球儀" /></a><br /><br /><br /><br /><br />全員乗ってしまうので乗ってる写真は撮れないのだが、まず最初に乗ったのは「<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/pd/atr_aqua.html" target="_blank">アクアトピア</a>」。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0176.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0176-thumbnail2.JPG" width="277" height="370" border="0" align="" alt="アクアトピア" /></a><br /><br />これは娘が行く前から PC で<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/fun/movie/#/movie/tds_001" target="_blank">動画サイト</a>を見てずっと乗りたい乗りたいと言っていたアトラクションだ。<br /><br />2 年前はまったくアトラクションには乗れなかったのに、さすがに今回はとってもよろこんで悲鳴（奇声？）をあげながら乗ってくれた。この成長がなんとも感慨深いのだ。<br /><br /><br /><br />結局この日のアトラクションとレストランは次の順序で制覇。<br /><ol><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/pd/atr_aqua.html" target="_blank">アクアトピア</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/aw/rst_capecod.html" target="_blank">ケープコッド・クックオフ</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_flounder.html" target="_blank">フランダーのフライングフィッシュコースター</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ac/rst_sultan.html" target="_blank">サルタンズ・オアシス</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_scuttle.html" target="_blank">スカットルのスクーター</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/mh/rst_zambini.html" target="_blank">ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_play.html" target="_blank">アリエルのプレイグランド</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_jelly.html" target="_blank">ジャンピン・ジェリーフィッシュ</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_pool.html" target="_blank">ワールプール</a></li><br /><li><a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/pd/atr_aqua.html" target="_blank">アクアトピア</a></li><br /></ol><br /><br />昼食の「<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/aw/rst_capecod.html" target="_blank">ケープコッド・クックオフ</a>」と夕飯の「<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/mh/rst_zambini.html" target="_blank">ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ</a>」はそれぞれ 11 時、17 時と周りとは時間をずらしたおかげでかなり空いてた。アトラクションの混雑ぶりからは想像できないほどだった。<br /><br /><br />それと小さいとはいえ、なんとジェットコースターである「<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/ml/atr_flounder.html" target="_blank">フランダーのフライングフィッシュコースター</a>」に乗れたというのが驚きだ。これも来る前から娘が<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/fun/movie/#/movie/tds_025" target="_blank">動画</a>を見て乗りたいとずっと言ってたので乗ってみたのだが、いざ乗ってみたらやっぱりすこし怖かったそうな。でも、泣かなかったのは凄いと思う。<br /><br /><br /><br />今回は閉園近くまで居られた。今までは大人が疲れたり、娘がぐずったりして日が暮れる頃には帰っていたのだが、今回は最後までぐずることなく楽しめたみたいだ。<br /><br />ま、体力温存のために半分くらいは抱っこしてたんだけど。おかげでこちらの体力はかなり削られた。<a name="more"></a>

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<title>第 4 回ふかやシティハーフマラソン</title>
<description>もう 1 ヶ月近くも前のことになってしまったが、去年に引き続き、今年も 2/28 に「第 4 回ふかやシティハーフマラソン」に出場してきた。当日は朝から結構な大雨だったので、現地に着くなりすぐに体育館の中に入ってしまったので、去年のようなゲートの写真は撮れなかった。一応、出場した証拠写真。参加者に配られるパンフレット。ふかやシティハーフマラソンは体育館がまるごと待機場所になっているので、雨が降っても出走時間までの居場所に困ることがないのがすばらしい。今年は引越し前後にぜんぜん..</description>
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T19:22:07+09:00</dc:date>
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もう 1 ヶ月近くも前のことになってしまったが、<a href="http://blog.himatsubu.com/article/27314023.html" target="_blank">去年に引き続き</a>、今年も 2/28 に「第 4 回ふかやシティハーフマラソン」に出場してきた。<br /><br />当日は朝から結構な大雨だったので、現地に着くなりすぐに体育館の中に入ってしまったので、去年のようなゲートの写真は撮れなかった。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0145.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0145-thumbnail2.JPG" alt="第4回ふかやシティハーフマラソンのパンフ" width="277" height="369" border="0" /></a><br /><br />一応、出場した証拠写真。参加者に配られるパンフレット。<br /><br />ふかやシティハーフマラソンは体育館がまるごと待機場所になっているので、雨が降っても出走時間までの居場所に困ることがないのがすばらしい。<br /><br />今年は引越し前後にぜんぜん走れなかったので、思いきり練習不足だったのだが、基礎体力が上がったのか、去年よりはツラくなかった。結果は去年のタイムを 1 分ほど上回った。もっと練習していればもっと好タイムが出せたかもしれないと思うとちょっと残念なタイムだが、一応新記録だったので良しとする。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0146.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_0146-thumbnail2.JPG" alt="第4回ふかやシティハーフマラソンの煮ぼうとう" width="370" height="277" border="0" /></a><br /><br />で、今大会の目玉の煮ぼうとう！これのために 21km も走ったようなものだ。<br /><br />やっぱり最高に旨かったのだが、今年は薬味が入ってなかったので去年のような感動が無かった。来年は薬味を入れ忘れないようにしよう。<a name="more"></a>

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<title>防音室照明</title>
<description>防音室は 2 畳しかない部屋なので、普通なら納戸に使うような味気ない蛍光灯になってしまうのだが、せっかく防音なのでホルンの練習だけでなく、 5.1ch のホームシアターで大音量で映画が見たいと思っていたので、調光が出来る物が良いと考えた。しかし蛍光灯では調光は出来ないし、調光が出来る白熱灯では電気代が掛かる。となれば当然、時代は LED でしょう！ところが調べてみると LED はまだちょっと明るさが足りないのか、普通のシーリングライトとしての商品はほとんど存在しない。あるのは..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T12:44:34+09:00</dc:date>
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防音室は 2 畳しかない部屋なので、普通なら納戸に使うような味気ない蛍光灯になってしまうのだが、せっかく防音なのでホルンの練習だけでなく、 5.1ch のホームシアターで大音量で映画が見たいと思っていたので、調光が出来る物が良いと考えた。<br /><br />しかし蛍光灯では調光は出来ないし、調光が出来る白熱灯では電気代が掛かる。<br /><br /><br /><br />となれば当然、時代は LED でしょう！<br /><br /><br />ところが調べてみると LED はまだちょっと明るさが足りないのか、普通のシーリングライトとしての商品はほとんど存在しない。あるのは白熱灯置き換えの電球タイプや、スポットライト、ダウンライトがほとんどだ。まだまだ家庭内の照明を LED に置き換えるのは無理がある。<br /><br /><br />電球タイプは白熱灯用のソケットを付けなければならないし、そもそもかっこ悪い。<br /><br />スポットライトは組合せや配置次第でおもしろい照明が出来そうだが部屋のメイン照明にするにはなんか違う。<br /><br />ダウンライトは天井に穴を開けることになるので防音性能的に心配だ。<br /><br /><br /><br />ということで、普通のシーリングライトを探したのだが、これが案外いくら探してもなかなか見つからない。<br /><br />やっとの思いで見つけたのがパナソニックの MFORCE というシリーズの <a href="http://denko.panasonic.biz/Ebox/catalog/detail/shouhin.php?at=led&ct=zentai&id=00054182&hinban=NNN20615" target="_blank"><strong>NNN20615</strong></a> という機種。<br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/2NNN20605MP.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/2NNN20605MP-thumbnail2.jpg" width="249" height="175" border="0" align="" alt="NNN20605" /></a><br /><br />同じシリーズで出力の少ない物や拡散タイプ、電球色タイプなどあるが、この機種は白熱灯 100W 相当の出力で広角、白色タイプのものだ。白熱灯 100W 相当あれば 2 畳の部屋には十分だろう。<br /><br />さらにこれには調光器も付けられるので、映画を見たいときには部屋を薄暗くすることができる。<br /><br />ほぼ希望通りの仕様だ。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2066.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2066-thumbnail2.jpg" alt="LEDオフ" width="370" height="277" border="0" /></a><br />こんな感じに設置。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2068.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2068-thumbnail2.jpg" alt="LEDオン" width="370" height="277" border="0" /></a><br />点灯。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2070.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_2070-thumbnail2.JPG" width="250" height="166" border="0" align="" alt="スイッチ" /></a><br />これがスイッチ。左が照明のオンオフと調光つまみ。右が換気扇。<br /><br /><br />しかし今思えば 1 個で高出力のものより低出力のものを複数設置したほうがカッコよかったかも。でも防音のためには天井に開けるケーブル用の穴が増えてしまうのは良くないからこれで良いのだ。<a name="more"></a>

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<title>防音室工事</title>
<description>まずは床の遮音マット。分厚いゴムでずっしりしてる。これが換気扇。換気扇は排気吸気両方あって、これは吸気側。モーターやファンはどこにあるかわからなかった。エアコンは防音性能が落ちるので要らないかなーと思ったけど暑かったり寒かったりしてこの部屋自体を使わなくなってしまったら本末転倒なので、とにかく電源は付けてもらうことに。エアコン取り付け用に壁の内部にはちゃんと板も張ってもらった。エアコンのパイプ口も最初から付けてもらった。電気屋の工事じゃ不安だからね。ちなみに、この時点での壁に..</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T18:26:01+09:00</dc:date>
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<a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1482.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1482-thumbnail2.JPG" alt="床" width="370" height="277" border="0" /></a><br />まずは床の遮音マット。分厚いゴムでずっしりしてる。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1513.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1513-thumbnail2.JPG" alt="換気扇（排気）" width="370" height="277" border="0" /></a><br />これが換気扇。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1514.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1514-thumbnail2.JPG" alt="換気扇（吸気）" width="370" height="277" border="0" /></a><br />換気扇は排気吸気両方あって、これは吸気側。モーターやファンはどこにあるかわからなかった。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1515.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1515-thumbnail2.JPG" alt="エアコン電源" width="370" height="277" border="0" /></a><br />エアコンは防音性能が落ちるので要らないかなーと思ったけど暑かったり寒かったりしてこの部屋自体を使わなくなってしまったら本末転倒なので、とにかく電源は付けてもらうことに。エアコン取り付け用に壁の内部にはちゃんと板も張ってもらった。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1516.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1516-thumbnail2.JPG" alt="エアコンパイプ口" width="370" height="277" border="0" /></a><br />エアコンのパイプ口も最初から付けてもらった。電気屋の工事じゃ不安だからね。<br /><br />ちなみに、この時点での壁に見える綿がおそらく吸音ウールだと思う。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1587.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1587-thumbnail2.JPG" alt="オトカベ" width="277" height="370" border="0" /></a><br />で、防音壁。オトカベストライプ230B。このボロ布のように細かい穴が開いてるのが吸音効果があるんだと思う。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1588.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1588-thumbnail2.JPG" alt="換気扇口" width="370" height="277" border="0" /></a><br />で、天井。2つの穴が換気扇口。その穴から見える天井材の厚みがすごい。15cm 以上ある。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1589.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1589-thumbnail2.JPG" alt="扉側壁" width="370" height="277" border="0" /></a><br />扉側の壁。左側は仕上がってるが、正面はまだ。これを見ても壁材の厚みがわかると思うが、やっぱりすごい厚み。<br /><br />この奥にも扉があるが、防音扉がサイズの都合で防音性能をワンランクを落したので、普通の扉を防音扉の外にもう 1 つ配置することにしたのだ。でも実際には 2 重扉にしても普通の扉ではあまり防音効果はないかも。気休めかな。<br /><br /><br /><a 
href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1606.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1606-thumbnail2.JPG" alt="オトテン" width="370" height="277" border="0" /></a><br />天井の仕上げ壁。内側がオトテン＜モダン＞アコースティックブロックでその周囲がオトテン＜モダン＞15 の組合せ。<br /><br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1723.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1723-thumbnail2.JPG" alt="換気扇" width="370" height="277" border="0" /></a><br />換気扇の仕上げ。<br /><br />この換気扇が防音扉以上に高価！ これがないと密室なので酸欠になっちゃうので付けないわけにも行かず。<br /><br /><br /><br />ちなみに、窓は付けなかった。当初は換気のために窓くらい欲しかったので、かなり防音サッシを探したのだが、小さい防音サッシがまったく見つからなかったのだ。結局悩みに悩んで付けないことにしたのだが、そもそもサッシを付けてしまうとどうしても防音性能は落ちるので納得することにした。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.himatsubu.com/article/35586164.html">
<link>http://blog.himatsubu.com/article/35586164.html</link>
<title>防音室建材詳細</title>
<description>書斎にする防音室については、設計士に建材メーカーを教えてもらっただけで、ほとんど自分で調べた。もちろんサイズが合わない建材などは設計士さんが修正してくれたが建材メーカーに問い合わせたのも自分だ。教えてもらったのは「ダイケン」という建材メーカーで、建築音響も扱っている。当初「木造建築でホルン練習用の防音室建材」と見積り依頼をだしたところ、木造でホルンは無理！とのことで、見積りどころか妥協案すら出してもらえなかった。そこで依頼を変えて、「木造建築での S 防音建材」とのことで再見..</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T14:34:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
書斎にする防音室については、設計士に建材メーカーを教えてもらっただけで、ほとんど自分で調べた。もちろんサイズが合わない建材などは設計士さんが修正してくれたが建材メーカーに問い合わせたのも自分だ。<br /><br />教えてもらったのは「<strong><a href="http://www.daiken.jp/" target="_blank">ダイケン</a></strong>」という建材メーカーで、<strong><a href="http://www.daiken.jp/b/onkyo/index.html" target="_blank">建築音響</a></strong>も扱っている。<br /><br />当初「木造建築でホルン練習用の防音室建材」と見積り依頼をだしたところ、<strong>木造でホルンは無理！</strong>とのことで、見積りどころか妥協案すら出してもらえなかった。そこで依頼を変えて、「木造建築での S 防音建材」とのことで再見積をしてもらった。<br /><br />で、出てきたものが次の通り。<br /><table border="1" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse;width:370px;font-size:9pt;"><br /><tr><th>部位</th><th>使用材料</th><th>品番</th></tr><br /><tr><td rowspan="3">天井</td><td>ｵﾄﾃﾝ<ﾓﾀﾞﾝ>ｱｺｰｽﾃｨｯｸﾌﾞﾛｯｸ</td><td>TB0210</td></tr><br /><tr><td>ｵﾄﾃﾝ<ﾓﾀﾞﾝ>15</td><td>TB0213</td></tr><br /><tr><td>遮音パネル12.5</td><td>GB0104</td></tr><br /><tr><td rowspan="2">壁</td><td>オトカベストライプ230B</td><td>WB01084</td></tr><br /><tr><td>遮音パネル12.5</td><td>GB0104</td></tr><br /><tr><td>床</td><td>遮音マットS18</td><td>GB08041</td></tr><br /><tr><td rowspan="2">天井・壁<br />吸音ｳｰﾙ</td><td>吸音ウール 455</td><td>GB1801-2</td></tr><br /><tr><td>吸音ウール 303</td><td>GB1801-1</td></tr><br /><tr><td>開口部</td><td>防音ドアS01 820幅</td><td>RBS01-2</td></tr><br /><tr><td rowspan="2">換気扇</td><td>防音ダクト換気扇22C型(50dB)</td><td></td></tr><br /><tr><td>粘着遮音シート100N</td><td>GB04012</td></tr><br /><tr><td rowspan="3">その他</td><td>遮音シート100B</td><td>GB03015</td></tr><br /><tr><td>気密遮音コーキング333K</td><td>GB0902</td></tr><br /><tr><td>遮音隙間充填材</td><td>GB1901</td></tr><br /></table><br /><br />この当初の見積りで定価ベースで<strong>150万超え！</strong> はっきり言って予算オーバー。<br /><br />でもあくまで定価ベースなので、これを県民共済経由で発注すれば何割か安くなると言うので、設計士さんに同じ内容で見積りを出してもらったところ、ガクンと安くなり、なんとか予算内に収まるようになったのだ。<br /><br />ちなみに、扉のサイズが間取り上収まらないらしく、ワンランク落ちて S 防音から A 防音になってしまった。<br /><br />他にも多少の変更はあったかもしれないが、詳細な発注書をみないとわからないのでここには書かない。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.himatsubu.com/article/35542735.html">
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<title>7/11～9/10 木工事</title>
<description>上棟が終わってしまえばあとは大工さんが少しずつ工事していくだけで、施主にとってはとくにイベントはない。たまにお茶菓子を持って大工さんと話をしに行く程度だ。大工さんは親子の 2 人で担当していて、話をしてみるとどうやら息子さんのほうは音楽については何かしらの経験があるようだった。防音の書斎を作るのだが、息子さんのほうはその部屋の音響を結構気にしてくれていて、「ホルンだと自分自身の耳がやられちゃうかもしれませんよ。」とか心配してくれた。県民共済でも本格的な防音室のある家を建てるの..</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T19:35:40+09:00</dc:date>
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上棟が終わってしまえばあとは大工さんが少しずつ工事していくだけで、施主にとってはとくにイベントはない。たまにお茶菓子を持って大工さんと話をしに行く程度だ。<br /><br />大工さんは親子の 2 人で担当していて、話をしてみるとどうやら息子さんのほうは音楽については何かしらの経験があるようだった。<br /><br />防音の書斎を作るのだが、息子さんのほうはその部屋の音響を結構気にしてくれていて、「ホルンだと自分自身の耳がやられちゃうかもしれませんよ。」とか心配してくれた。<br /><br />県民共済でも本格的な防音室のある家を建てるのは珍しい（初めて？）らしく、事務所でも話題になってるとかなんとか。<br /><br />防音室の詳細はまた後ほど。<a name="more"></a>

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<title>7/11 上棟</title>
<description>いよいよ上棟。県民共済の家では上棟式というのはやらないので、見に行ったときには大工ととび職の人たちだけで淡々と作業をしていた。上棟式はしなかったのだが、職人さん達にお礼の意味を込めてお土産にビールを渡した。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T18:21:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1271.JPG" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1271-thumbnail2.JPG" alt="上棟2" width="370" height="277" border="0" /></a><br /><br />いよいよ上棟。<br /><br />県民共済の家では上棟式というのはやらないので、見に行ったときには大工ととび職の人たちだけで淡々と作業をしていた。<br /><br /><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1272.JPG" alt="上棟" width="279" height="229" border="0" /><br /><br /><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1270.JPG" alt="上棟3" width="279" height="244" border="0" /><br /><br />上棟式はしなかったのだが、職人さん達にお礼の意味を込めてお土産にビールを渡した。<a name="more"></a>

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<title>6/19～7/4 基礎工事</title>
<description>基礎工事期間中は現場に毎日行って確認したわけではないが、ほぼ予定通りに基礎工事をしたみたい。見に行ったときには既に基礎のコンクリートは形になってた。水道管はホースで配管してるみたい。ゴムホース？ 劣化しないのかな？ 赤が温水、青が冷水かな。家屋脇のわずかな隙間でパワーショベルが裏庭まで入ってた。エコキュート周りの作業があるみたい。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T13:34:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
基礎工事期間中は現場に毎日行って確認したわけではないが、ほぼ予定通りに基礎工事をしたみたい。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1193.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1193-thumbnail2.jpg" alt="基礎工事" width="370" height="235" border="0" /></a><br /><br />見に行ったときには既に基礎のコンクリートは形になってた。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1251.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1251-thumbnail2.jpg" alt="水道管" width="370" height="222" border="0" /></a><br /><br />水道管はホースで配管してるみたい。ゴムホース？ 劣化しないのかな？ 赤が温水、青が冷水かな。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000377.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000377-thumbnail2.jpg" alt="パワーショベル" width="370" height="258" border="0" /></a><br /><br />家屋脇のわずかな隙間でパワーショベルが裏庭まで入ってた。エコキュート周りの作業があるみたい。<a name="more"></a>

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<title>6/17 鋼管杭</title>
<description>事前の地盤調査で地中に弱い層があるとのことだったので、地盤補強に鋼管杭工事を行った。どれくらいの杭を打ったのだろう？ 説明があったはずだが忘れた。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T17:53:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
事前の地盤調査で地中に弱い層があるとのことだったので、地盤補強に鋼管杭工事を行った。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1190.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1190-thumbnail2.jpg" alt="鋼管杭" width="370" height="248" border="0" /></a><br /><br />どれくらいの杭を打ったのだろう？ 説明があったはずだが忘れた。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.himatsubu.com/article/34199237.html">
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<title>6/13 盛土</title>
<description>遣り方出しのあとすぐに土が入った。とりあえず家が建つ位置だけ盛土したけど本当は敷地内ぜんぶ盛土しないと道路よりかなり低い。残りは家が建ってから。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T18:30:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
遣り方出しのあとすぐに土が入った。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1186.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/IMG_1186-thumbnail2.jpg" alt="盛土" width="370" height="204" border="0" /></a><br /><br />とりあえず家が建つ位置だけ盛土したけど本当は敷地内ぜんぶ盛土しないと道路よりかなり低い。残りは家が建ってから。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://blog.himatsubu.com/article/34146264.html">
<link>http://blog.himatsubu.com/article/34146264.html</link>
<title>6/12 遣り方出し</title>
<description>現場監督さんに頂いたスケジュール表では、着工日の 6/11 から 6/13 の 3 日間が盛土で 6/15 が遣り方出しとのことだったのだが、着工日の翌日の 6/12 には遣り方出しを行った模様。盛土用と思われる重機も入っていたが、土そのものはまだみたい。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T11:48:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現場監督さんに頂いたスケジュール表では、着工日の 6/11 から 6/13 の 3 日間が盛土で 6/15 が遣り方出しとのことだったのだが、着工日の翌日の 6/12 には遣り方出しを行った模様。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000340_2.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000340_2-thumbnail2.jpg" alt="遣り方出し" width="370" height="194" border="0" /></a><br /><br />盛土用と思われる重機も入っていたが、土そのものはまだみたい。<a name="more"></a>

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<title>6/11 着工</title>
<description>カレンダー上では 6 月 11 日に着工ということになっているのだが、当日に何かをするということはないので、とりえあず夕方に現場に行ってみた。なんか見たことのある看板が立ってる！ しかも自分の名前が施主になってる！着工日はこの看板とその裏にある職人用の簡易トイレの設置と、工事車両が入るための鉄板が搬入されただけで終わったみたいだ。いよいよこれから工事が始まるんだなー、と考え深かった。</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T11:32:37+09:00</dc:date>
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カレンダー上では 6 月 11 日に着工ということになっているのだが、当日に何かをするということはないので、とりえあず夕方に現場に行ってみた。<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000334_2.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000334_2-thumbnail2.jpg" alt="県民共済看板" width="370" height="194" border="0" /></a><br /><br />なんか見たことのある看板が立ってる！ しかも自分の名前が施主になってる！<br /><br />着工日はこの看板とその裏にある職人用の簡易トイレの設置と、<br /><br /><a href="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000335_2.jpg" target="_blank"><img src="http://himatsubu.sakura.ne.jp/sblo_files/bokk/image/P1000335_2-thumbnail2.jpg" alt="鉄板" width="370" height="189" border="0" /></a><br /><br />工事車両が入るための鉄板が搬入されただけで終わったみたいだ。<br /><br />いよいよこれから工事が始まるんだなー、と考え深かった。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<link>http://blog.himatsubu.com/article/33889387.html</link>
<title>6/6 住宅ローン負担軽減事業助成申込み</title>
<description>埼玉県の「住宅ローン負担軽減事業」の助成金を確実にもらうためには、先着順の第 1 期募集に申し込まなければならない。先着 1,500 戸とのことだが、この数字は多いのか？ 少ないのか？ 申込み条件である 3 ヶ月程の期間に埼玉県内でどれほどの数の新築が建つのだろうか？ 1,500 戸もあるのか？ウワサによると、大手工務店が助成金を勝ち取るために、アルバイトを大量投入して申込みに来るのではないかとのことなのだが、実際、住宅ローン負担軽減事業のサイトを見ると「代理人 1 人あたり..</description>
<dc:subject>家</dc:subject>
<dc:creator>さわしげ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T19:48:25+09:00</dc:date>
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埼玉県の「<a href="http://www.pref.saitama.lg.jp/A10/BH00/renkei/loanhojyo_top.htm" target="_blank">住宅ローン負担軽減事業</a>」の助成金を確実にもらうためには、先着順の第 1 期募集に申し込まなければならない。<br /><br />先着 1,500 戸とのことだが、この数字は多いのか？ 少ないのか？ 申込み条件である 3 ヶ月程の期間に埼玉県内でどれほどの数の新築が建つのだろうか？ 1,500 戸もあるのか？<br /><br />ウワサによると、大手工務店が助成金を勝ち取るために、アルバイトを大量投入して申込みに来るのではないかとのことなのだが、実際、<a href="http://www.pref.saitama.lg.jp/A10/BH00/renkei/loanhojyo_top.htm" target="_blank">住宅ローン負担軽減事業のサイト</a>を見ると「代理人 1 人あたり 3 件まで」と書いてあるくらいなので、代理人による申込みもそれなりに想定したほうが良いだろう。<br /><br />もし本当に代理人が大量に来たら、そんな代理人を立てるようなサービスなんてしてくれない県民共済で建てる自分には勝ち目がないかもしれない。<br /><br />でもまあ、1,500 戸もあるし、朝早めに行って気合いで長時間並べけば大丈夫だろうくらいに考えていた。<br /><br /><br /><br /><br />当日は、深夜 2 時くらいに出発。こんな時間に出掛ける事なんて滅多にないので遠足気分で予定より早めに家を出たのだ。<br /><br />ところが、申込場所の浦和合同庁舎に着いてみると、路上駐車の車がかなりの数で溢れかえっていたのだ。<br /><br />パトカーも巡回してるようだったので路上駐車するわけにはいかず、近所の駐車場を探すがどこも満車で全然駐められない。<br /><br />かなり遠くまで駐車場を探したのだが全然空きが見つからないので、結局近場で開店前の TSUTAYA に無断駐車させてもらった。<br /><br />駐車のためにかなりの時間をロスしてしまったので、着いたのは朝 5 時過ぎだった。<br /><br /><br /><br />申込場所っぽいところに行ってみると、そこでは事前に情報がなかった整理券を配っていた。これなら長時間並ばずに済むのでありがたい。<br /><br />もらった整理券番号は 800 番代だった。既に 800 人以上も来てたということにかなり驚いたが、1,500 戸の先着順枠には入れたっぽいので一安心だ。<br /><br />受付開始は 10 時なのだが、整理券番号順に順次受け付けるとのことなので、11 時ごろに整理券を持って再度そこに行けば良いとのこと。<br /><br />無断駐車の TSUTAYA に何時までも車を止めておく訳にもいかないので、とりあえず車で行けるマンガ喫茶探して時間をつぶすことにした。<br /><br /><br /><br />10 時頃に戻ってみると、すぐ近くに開店したての民間駐車場が見つかったのでラッキーだった。<br /><br />受付の庁舎はすでに人でごった返していて、かなり混沌としていた。中には「整理券を配るなんて聞いてない！」と職員に食ってかかっている人もいた。<br /><br />そりゃそうだろう。整理券があれば何時間も並ばなくて良いわけでどんなに朝早く出て来ても良いわけだから。<br /><br />しかも、人がごった返しているだけで、職員が全然整理していない。これではどこに並べばよいのかさっぱりわからない。<br /><br />適当にふらついてた職員にどこに行けばよいのか聞いてみたのだが、「建物の中に待機場所があるのでそこでお待ちください」という人もいれば、「まだ全然受付が進んでないので出直してください」という人もいた。<br /><br />職員の言うことがバラバラなので、職員も整理券を持っている人がどこに行けばよいのか把握してないのだろう。その場を離れるのは危険だと思ったので、とにかく奥に進んで整理券を持ってる人が順番になっている場所を探すことにしたのだ。<br /><br /><br /><br />建物のエントランスに行ってみると、やはりここも人がいっぱい。この人達が整理券を持ってるのかもわからなければ、この人達がここで何を待っているのかもわからない。<br /><br />とにかく人が流れてるところまで行こうと思い、エレベーターで受付のフロアまで行ってみると、当然そこも人がいっぱい。<br /><br />外の職員が言っていた「待機場所」の部屋もあったのだが、そこに入れるのは、整理券番号を呼ばれた人だけみたいだったので、とにかくその整理券番号を呼ぶ声がわかる場所で待機することにしたのだ。<br /><br /><br /><br />最初のうちは、ぼくと同じようにただなんとなくそこに来た人たちで溢れていたのだが、そのうち番号を呼ばれる人たちが固まってエレベーターから出てくるようになった。<br /><br />下のフロアで整理券番号順で並んでいるのだろうか？ 本来はそちらに並ぶべきなのだろうか？<br /><br />よくわからないが、下のフロアに行ってもちゃんと案内しているとも思えなかったので動かないことにした。<br /><br /><br /><br /><br />待っている途中で聞いたのだが、なんと整理券は 1 人 1 枚で配布したらしいのだ。<br /><br />ということは、「代理人 1 人あたり 3 件まで」のルールが示すように、もし全員が最大の 3 件を申し込んだとしたら、 1,500 戸の先着順枠では 500 人までしか申し込めないということになる。<br /><br />つまり整理券番号 800 番代の自分は、確実に先着順枠に入れるとは限らないというのだ。<br /><br />なんにしても整理券番号が 1,500 番以内で先着順枠から溢れた人たちで暴動にならないか心配だ。<br /><br /><br /><br />受付が終わった人たちの話を聞くと、現在、整理券番号 600 番代で既に 1,000 戸分の申込みが終わっているとのこと。<br /><br />単純計算では整理券番号の 1.7 倍近い申込みがある計算なので、自分の 800 番台ならば 1,300 番目くらいの申込みになるということだ。<br /><br />とりあえずこのまま進めば先着順枠には入れそうな感じだ。<br /><br /><br /><br /><br />結局、そこで番号が呼ばれたのが 12 時過ぎ。2 時間以上も同じ場所で待ち続けたのだ。<br /><br />そこで番号が呼ばれても、「待機場所」へ入る順番が来たというだけなのだが、そこからは順調だった。<br /><br />いくつかの流れ作業があったのだが、無事 1,200 番代で申込みができた。これで必要書類の提出忘れがなければ無事に助成金を受けられるだろう。<br /><br /><br /><br /><br />それにしても、この助成金はおそまつだった。申込み条件も着工日が限定的だったりして条件に合わせるのが難しかったり、申込み当日の職員の動きもかなり疑問だ。<br /><br />やっぱり苦情があったのか暴動があったのかわからないが、1,500 戸だった先着順枠が最終的には増やされて 1,875 戸の受付をしたらしい。<br /><br /><br /><br />とにかく疲れた 1 日だった。<a name="more"></a>

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