2002年03月22日

2002 年 3 月 22 日

Special Launch にユーザー登録の画面を付けたことで、必然的にユーザーさんからのメールが増えた。感想や意見もたくさん聞けるようになったのはとにかくありがたい。

しかし、ソフトの名前を間違えていることがなんとも多いのだ。どれもたいした間違いではないのだが、多いのは「Special Lunch」や「Special Launcher」、「SP Launch」などだ。

名前の由来は単なるダジャレで、「Special Lunch」とかけてるので、ある意味「Special Lunch」と間違えてくれるのはちょっとうれしかったりと複雑な気分だ。しかしカタカナで表記するときは「スペシャルランチ」と表記してほしいのが本音だったりする。

「Launch」をカタカナ表記にすると、なぜか「ラウンチ」とする人が多いので、ソフトの名前も「スペシャルラウンチ」になってる人が多いようだ。たしかにローマ字読みすれば「ラウンチ」としたくなるかもしれないが、ローマ字で子音が「L」のものなんてないし、実際は英語発音では「ローンチ」に近い。「ロケットランチャー」なんて機械もあるので「ランチ」でも良いような気がするのだが、やっぱり「ラウンチ」ってのは変じゃないかなとか思ったりする。「ウンチ」みたいだし(笑)

まあ、英語をカタカナ表記するのは難しいし正確な答えもないので、まあどれでもいいかなとおもう。
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2002年02月18日

2002 年 2 月 18 日

ついに Special Launch 4 の正式版を公開することができた。これもベータ版の動作テストに協力してくださった方々、プラグインやファンサイトの作者の方々の協力があってのものだとおもう。感謝感激雨あられなのだ。

あれほど悩みに悩んだシェアウェア化についてだが断念することにした。やっぱりランチャーごときのプログラムでは、シェアウェアにしてしまうとユーザーさんが離れてしまうだろう。

SL4 をシェアウェアにしても、機能制限や試用期限などは付けないつもりだったので、実質は寄付歓迎フリーソフトと変わらないシェアウェアにするつもりだったのだが、ドキュメントに「シェアウェア」とかかれているだけで試用すらされないのは本意ではないのだ。

代わりというわけではないが、SL4 ではユーザー登録を任意で行えるようにして、さらに送金も任意で行えるようにした。

任意なのでしてもしなくてもどっちでもいいのだが、ぜひともユーザー登録はしてほしい。もちろん寄付もしていただきたい。特に企業で一括導入していて業務いちだんとはかどっているような環境ならなおさら寄付していただきたいとおもうのだが、やっぱりしないんだろうな。
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2002年02月01日

2002 年 2 月 1 日

ああ、ついに Special Launch 4 についてなにも進展しないまま 1 月が終わってしまった。シェアウェア化についての意見をいただいた事について、ぼくなりの意見を書こうとなんども途中まで書いたのだがいまいちまとまらなかったのだ。

お金をもらおうということをどんなに奇麗事を書いたとしても所詮金目的な事には変わりないわけで、今まで無料だったものが有料になる事への反発は変わらないだろう。

シェアウェア化に伴って責任やサポートがきつくなるのでは? という意見をたくさんいただくが、現状でもフリーだからと手を抜いているつもりなど全くないし、むしろ他のシェアウェアと比べても謙遜ないくらいサポートは行っていると思う。いままでもユーザーさんの意見はなるべく取り入れるようにしていたし、さまざまな環境での動作テストも行っている。お金の管理についての手間はもちろん増えるがプログラム本体に対してはなんら手間も責任も変わらないと思っている。

しかしユーザー数が減ってしまうのは本意ではない。なるべく大勢の人に使っていただきたいということが大前提なので、いまいちシェアウェア化に踏ん切りがつかないでいる。

う〜ん。まだ悩みまくってる。。。。
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2002年01月04日

2002 年 1 月 4 日

前回のひとりごとで Special Launch 4 のシェアウェア化についての話を書いたが、ユーザーさんの反応はまったくと言っていいほどなかった。ちょっぴりさみしい。

本当は予定では元旦に正式版を公開しようと思っていたのだが、なんだかんだで間に合わなかった。年末にのんびりしすぎてしまったようだ。しかしシェアウェア化するとしたらそれなりの準備があるので今すぐ公開というわけにはいかない。プログラムのほうは特に大きな問題は見られないのでこのまま公開してもよさそうなのだが、シェアウェアかフリーソフトかが決まらなければいつまでたっても正式版にはできないのだ。

ま、ユーザーさんの反応があるまでのんびり待ってようかな。ご意見がある場合は SL4 掲示板に書き込んでほしいな。


それとは話が変わって、掲示板を一時閉鎖することにした。CGI があまりよくなくて、使い勝手も悪いし管理も大変なので、閉鎖してしばらく様子を見ようと思う。今まで書き込んでくれた人には大変申し訳ないのだが、ログもすべて読めなくなってしまうのだ。まあ掲示板がないとなにかと不便なのでそのうち復活すると思う。

それと「プログラマの靴下」と「くっチャべる」のページは実はサーバーには残っていたので検索サイトから飛んでくる人がチラホラいたようなのだが、今回サーバーからも削除させてもらった。これがきっかけでトップページのカウンターが少し減るかもしれないが、いつまでも残しておくわけにはいかないので削除することにしたのだ。

というわけで今年はがんばろう。
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2001年12月31日

2001 年 12 月 31 日

いよいよ今年も終わってしまう。毎年思うことだが一年ってのは早いなあ。

Special Launch 4 の開発とテストもだいたい終わった。かれこれ丸々 2 年もベータ版のままだったのだが、新しい OS もしばらく出る予定なさそうなので、そろそろ正式版を公開したいところだ。

正式公開の前に実は大きな問題が 1 つ残っている。つまり、シェアウェア化するかどうかという問題だ。実はシェアウェア化についてはいまだに悩んでいる。開発費の徴収という名目で金銭を要求するシェアウェア作者さんが世の中には多いみたいなのだが、ぼく自身はそんなことを理由にすることはあまり好きではない。だいたいシェアウェア作者はプログラム開発以外にも PC を使ってるだろうし、そういった個人の趣味のためにそろえた機器の代金をなぜソフトの利用者が払わなければいけないのか、と考えていたのだ。

しかし、実際自分がオンラインソフトの作者になったとき、そのソフトのために、お金はもちろんかなりの時間と労力を消費してしまった。まあ、これもひとつの趣味なので「そんなもんだ。」と思っていたのだが、やはりお金の魅力にはかなり惹かれる。もっと正直言えば「そんなもんだ。」で済ませられるほど裕福じゃないのだ。

しかし、フリーソフト作者というものにプライドを持ってるし、いまさらシェアウェア化もないだろうとも思う。

といったかんじでぐるぐる葛藤し続けていつまでたっても正式版にできないという悪循環だったりもする。

21 世紀最初の年も終わってしまうなあ。
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2001年07月01日

2001 年 7 月 1 日

突然トップページのリニューアルをしてしまった。もともとの長すぎたタイトル名は個人的にはけっこう気に入っていたのだが、リンクしてもらう際に端折られたり間違えられたりすることが多かったのと、せっかくリンクしてくださってるページの見栄えを悪くしてしまうという弊害もあったので、この際いっきに短くして、たった 4 文字『ひまつぶ』にしてしまったのだ。

今だから言えるが実はどうしていままで長いタイトルだったのかというと、リンクページで目立ちたい、ただそれだけの理由だったのだ。しかし長すぎたためにせっかくリンクしてくださった方の迷惑になってしまっては、単なるわがままになってしまうので改名することにした。

『ひまつぶ』という名前はもともとチャットシステムの IRC でチャンネル名として使っていたのだが、なんとなく語呂が良かったのでこのサイトの名前にも使っちゃうことにした。突発的に思いついた名前なので意味はとくにないのだが、でも無理やりつけるとしたら、『暇の粒』ということにでもしておこうかな。なんとなく自由な時間ができる粒々みたいなものをイメージしてくれたらありがたいかな。
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2000年03月03日

2000 年 3 月 3 日

2月29日は、4年に1度の閏年の100年に1度の例外のさらに400年に1度の例外で発生する珍しい閏日だった。

もう少し閏年の定義について詳しく書くと、

  1. 4で割り切れる年は閏年である。
  2. ただし100で割り切れる年は閏年ではない。
  3. ただし400で割り切れる年は閏年である。
  4. ただし4000で割り切れる年は閏年ではない。

まあ、100年単位で生きる人はなかなかいないと思うので、今年の閏年を経験した人は100年後の例外を経験することはほとんどあり得ない。つまり今生きてる人は「閏年は4年に1度」と憶えていればまず困ることはないのだ。

ところが実際、今年の閏年を閏年ではないと判断してシステムが狂ってしまう問題がいくつも発生してしまったらしい。気象庁のアメダスを筆頭に郵便貯金など大きなところでも狂ったらしいし、うちのICレコーダも2月29日を3月1日と表示したりしていた。

はっきり言ってこんなバグを入れる奴は「あほ」だね。なんで閏年に例外があることを知っていて、400年に1度の例外を知らないのだろうと不思議に思う。どうせなら例外なんかまったく考えずに4年に1度の閏年だけを処理してくれれば、あと100年は正常に動いたのに。

そういえば4年前の閏年の時も、どっかのメーカー(確か2社あったとおもう)のビデオデッキで閏日のGコード予約ができない問題が起きた。それらはきっと閏年のことなんかまったく考えていなかったんだろうけど、そんなミスをするやつはプログラマとしては失格だね。閏年以外のバグもたくさんあること間違いなしだ。

年明けに「マスコミはY2Kを騒ぎすぎだ。何もおきなかったじゃないか。」という批判が多く見かけたが、西暦2000年問題はまだぜんぜん終わってはいない。たかが閏年でこれほどの問題が発生してしまったということは、まだまだ日付関係のバグはたくさん潜んでいる証拠だ。

3月末、年末の決算の時期にはまだまだ問題が出てくるだろう。大きなシステムで問題が発生しないことを祈るのみだ。
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2000年02月18日

2000 年 2 月 18 日

フリーソフトを公開するというのは、なにも慈善事業で行ってるわけではなくて、もちろん見返りを期待してやっている。フリーソフトの場合それが金銭ではなくて、メールをもらったり、ちょっとでも有名になればそれだけでもうれしいのだ。

今開発中の Special Launch 4 では、プラグインで機能をあとから追加できるようにする予定なのだが、β版を公開してプラグインの仕様を公開したところ、予想外の楽しみができた。

SL4 のプラグインは基本的には単なる DLL なので、Windows でそこそこのアプリケーションを作ることができる人ならば、比較的簡単に作成することができるはず。仕様を公開したのも、ひょっとしたらぼく以外のだれかで、プラグインを作ってくれる人が現れるのではないかと期待したからだ。

公開から1ヶ月以上が経って、驚いたことに数人の方がプラグインを作って公開してくれた。正直言ってこんな短期間でプラグインを作ってくれる人が現れるなんて想像していなかったので、ちょっと驚きだ。しかもプラグインの開発者用サンプルは Delphi で作ってるので、Visual C++ や C++Builder 等の他の開発言語でプラグイン作成する場合、サンプルをいったん変換してから作成する必要があるのだが、それら Delphi 以外の開発言語でもプラグインを作ってくれた人もいるのにはかなりびっくりしている。

いままでだったらメールなんかくれなかった技術系の人も、プラグインの問い合わせでメールをくれたりする。Special Launch なんて技術系の人では使ってる人なんて皆無なんじゃないかと思ってたくらいなのに、実際は思ったよりいそうな気配を感じることができた。

もしプラグインの作者が増えてきたら、技術ミーティングなんて名前でオフ会が開けたら楽しそうだな。
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2000年01月20日

2000 年 1 月 20 日

Special Launch 4 のβ版を公開してから早くも半月以上経った。ちらほら感想や意見も届くようになったし、数回のバージョンアップもした。

ユーザーさんからの要望のなかでもっとも多いのが「コンバータ」らしい。要するに Special Launch 3 のデータを Special Launch 4 のデータにコンバートするソフト、またはそれ相応の機能が欲しいというのだ。

ごもっとも。ぼくも欲しいと思う。たしかにランチャーというソフトはアプリケーションの登録が一番面倒な作業だし、せっかく Special Launch 3 で登録したボタンも、バージョンアップで使えなくなってしまうというのは確かにつらいと思う。

しかし開発者としては、いまいちやる気が起きない機能なのだ。

と言うのは、データのコンバートというのは1度実行してしまえば普通はもう2度と使わない物だし、1度しか使ってもらえない物なのに、作るのには結構な手間暇がかかるのだ。


・・・・・・・・・・・。

負けた。作ることにした。Special Launch 4 を試してくれているユーザーさんに意見を聞くと、ほぼ100%に近い確率で「コンバートできないの?」と言われてしまうので、これはもう対応しないわけにはいかないという八方ふさがりの状況だということに気が付いてしまったのだ。


少しだけ作ってみて気が付いたのだが、思っていたよりもかなり面倒くさい。すべて全自動で実行できればユーザーインターフェースなんて作らなくても良いのだが、Special Launch 4 はレジストリを一切使っていないので、どこにインストールされているのか、また、どこにデータファイルが存在しているのかが指定してもらわないとコンバートしようがないのだ。

となると多少でもユーザーインターフェースが必要になってくるし、となるとマニュアル類も必要になってくる。はっきり言って面倒くさい。

いっそのこと Special Launch 4 でもレジストリを使うことにしてしまおうかとも考えたが、やっぱりアンインストールやバックアップが気持ちよくできた方がうれしい。


あれこれ苦心して作っても使ってもらえるのはたったの1度きり。プログラマって難儀だね。
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1999年12月16日

1999 年 12 月 16 日

うおー!1ヶ月以上も更新しなかった!と愚痴っても仕方がないのでとっとと本題。


掲示板ではちらほら話題にしているのだが、実はこっそりとSpecial Launchの次のメジャーバージョン(Ver.4?)を開発している。ソースはゼロからぜんぶ書き直しているし、新しい機能も沢山盛り込んでいる。技術的な問題もあって消えてしまう機能もいくつかあるが、それ以上に良い出来になると思う。

でも詳しい内容はここでは秘密なのだ。

そうは言っても夜中にちょこちょこっと開発しているだけなので、いっこうに開発は進んでいない。たしか「#ひまつぶ」第1回オフ会のときに「現在開発中です。」と言った覚えがあるので、かれこれ1年以上も開発していることになるのだが、しかしこのままのペースではまだまだ公開はとうぶん先になってしまいそうだ。

現バージョンでも特に問題はないと思う(^^;)のだが、なんせ3年以上も昔のソースに変更に変更を重ねてバージョンアップしているので、もうこれ以上新しい機能を付けられなくなってきている。それに複雑なソースも増えてきているのでソースの見た目も著しく汚くなってきているのだ。いまだにDelphi2.0を使って開発しているのも、特殊な処理を多用しているためで、どうにも新しい開発環境に移行できないでいたのだ。

そこで今から1年半ほど昔に奮起して、新しいDelphiを使ってゼロから作り直すことにしたのだ。どうせ作り直すなら新機能満載にしてやろうと思い、会社の同僚にも内緒で、自宅でコソコソと少しずつ少しずつ開発を続けてきたのだ。

それがそろそろ一通り使えるくらいまで出来上がってきた。

IRCのチャンネル「#ひまつぶ」のメンバーには開発初期の段階からテスト版を試してもらったりして意見を聞いたりしているのだが、決まったメンバーしかいつもいないので新鮮な意見を聞くことが出来ない。

う〜ん、とっととβ版くらいまで作って早く公開したいのだが、なかなか思うように時間がとれないしなあ。こまったもんだ。
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1999年10月20日

1999 年 10 月 20 日

あああ・・・今までこつこつと作ってきたソフトが根本的な設計ミスのおかげでほとんど作り直しになってしまいそうだ。読みが浅かったというか、詰めが甘かったというか、とにかく行き詰まってしまったのだ。

小さなソフトを作るときは一気に作ってしまうのだが、ちょっと大きめのソフトになると、やはり設計の段階から慎重に作ることになる。多少の仕様変更にも耐えられるように柔軟に設計するように心がけているのだが、それでも今回のように行き詰まってしまうことがある。


っていうか、今までぼくが作ってきた大きめのソフトって、たいてい行程の半分ぐらいで行き詰まってるような気がするなあ。数万ステップにもなるソフトを作るときは必ずと言っていいほど2〜3回は作り直してる気がする。

う〜ん、これはひょっとしてぼくの人間性の問題なのかな?
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1999年08月19日

1999 年 8 月 19 日

なんだかアクセス数が増えた?これはいったいいかなることか。

ぼくのページは毎日のアクセス数は調べているが、どこのページから飛んで来たのかまでは調べていない。ずっと以前は調べていたのだが、1日のアクセス数が100を越えるようになってからはいちいち見るのも面倒になって調べるのをやめてしまったのだ。

それにしてもなんでこんなにアクセス数が増えてしまったのだろう。どこか有名なサイトでぼくのページにリンクでも張ってくれたのだろうか。それならなんのためらいもなくとてもうれしいのだが、もしかしたら誰かがいたずらでリロードボタンを押しまくったとかそういうのだったらちっともうれしくない。

まあ、何日か様子を見て考えよう。
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1999年07月22日

1999 年 7 月 22 日

ぼくのページももう少しで50万アクセスを突破しそうだ。96年の夏から開設して、ちょうど3年で50万を迎えようとしている。うれしい限りだ。

50万…。3年で50万…。個人のページで50万…。これってやっぱりすごいことなのだろう。いや、メチャメチャすごいと思う。だいたい一介の小市民であるぼくが作ったページに、50万回も読み込みが発生したということなのだ。ハッキリ言ってすごすぎる。これもぼくのページに訪れてくれるみなさまのおかげだとおもう。

それにしてももし50万回クリックしろって言われたら絶対やだなぁ。手が痙攣してしまう。常人には絶対無理だ。

もし高橋名人よろしく1秒間に16回クリックしたとして、50万回クリックするためには31,250秒かかる。つまり520分50秒、8時間40分50秒もかかるということだ。

おー、こう考えるとたいした数字じゃないなぁ。高橋名人だったらぼくが3年で達成した50万という数字を1日足らずで達成できてしまうというのか。

高橋名人にキャップを後ろ向きにかぶっていただき、ぜひとも8時間40分50秒ほど連打していただきたい。
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1999年07月02日

1999 年 7 月 2 日

Special Launchのユーザーのみなさんで意見交換をしてもらうために、Web掲示板をやっと開設することができた。開設直後の数日は書き込みが1件もなくてめちゃめちゃ不安になったが、ここ数日でやっと掲示板らしくなってきた。

一人の開発環境ではどうしてもテストできない項目が出てしまうものだ。たとえば他のソフトとの兼ね合いをとるためにはどうしてもそのソフトを自分の所にもインストールしなければならないのだが、現実問題それは不可能だ。フリーソフトやシェアウェアならがんばればテストできるかもしれないが、市販のパッケージソフトを購入してまでテストするのはぼくの財布が許してくれない。ましてや企業の独自開発のソフトなんてどうがんばっても手に入れることが出来ない。しかしユーザー同士なら、トラブルが起きてもそれとまったく同じ状況の人がいる可能性が高いので、ユーザー同士だけで解決できることも多いだろう。

でも、やっぱり掲示板を設置した一番の理由は、同じ質問に何度も答えたくないということだろう。多くの方に使ってもらってるというのはとってもうれしいしありがたいことなのだが、いかんせん、同じ質問に何度も何度も答えているとだんだん面倒くさくなってくる。中には失礼極まりない質問の仕方をするヤツもいる。

今のところまだ仮設置ということにしてあるので突然やめてしまうことも十分考えられる。あまりに管理が面倒なようなら、とっととやめてしまおうと考えてるのだ。

しかし、書き込みが少ないというのも寂しい。あまりに書き込みが少ないようだったらSpecial Launch限定をやめて、ぼくのページ全般の掲示板にしてしまおうかとも思う。そうすれば比較的軽い話題も書き込めるだろうし、ちょくちょく見てくれる人も多くなることだろう。

いろいろ考えてみたけど、この先どうなるかさっぱりわからないということだな。なんて志の低い掲示板だろう。。。
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1999年04月08日

1999 年 4 月 8 日

ぼくがSpecial Launchという名前のランチャーをフリーソフトとして公開しているのは周知の通り。だいたいフリーソフトでも公開してなければぼくのページがこんなにアクセスがあるわけないのだ。このページを楽しみにきてくれている人も沢山いると思うが(←うぬぼれ?)やっぱりフリーソフトがメインなのである。

ところが、そのSpecial Launchそっくりなランチャーソフトを発見してしまった。しかも開発環境も一緒でDelphiを使って作ったらしいのだ。バージョンアップ履歴を見たけど、どうやらとても新しいソフトらしい。

まあ、それを盗作だと言ってもしょうがないのでほっとくつもりだ。

それにしてもこれはちょっと真似しすぎじゃないか??
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1998年09月28日

1998 年 9 月 28 日

ハムスターのスクリーンセーバー「みみ」の第2弾を飼い主の国松くんから依頼されてから1年以上たってしまったような気がする。

スクリーンセーバーのモデルのみみちゃんもとっくに天国へ行ってしまって、その後を継いだみにちゃんも天国へ行ってしまった。いまは3代目みけちゃんが元気に暴れまわってるらしいが、その2代目のみにちゃんをモデルにしたハムスターを作ろうとして止まってしまったのだ。

開発が止まっているのは、スクリーンセーバーのアニメーションモジュールに問題が発生したのが一番の理由だ。「みみ」の場合はディスプレイが256色に設定してある場合は正しく発色できなかったので、「みに」の時は正しく発色してやろうとしたところ、少しずつだが原因不明のメモリリークを起こすようになってしまった。長時間放ったらかしにしておくと、エラーが出て固まってしまうのだ。これではスクリーンセーバーの意味が無い。

素直に256色ディスプレイ非対応のまま作ってしまえば良いのだが、それではぼくのプライドが許さない。あれこれ対策を考えたのだが、いかんせんデバッグに時間がかかりすぎるのだ。

まあ、それでも本気でデバッグすれば直るんだろうけどね。空いた時間にシコシコやってたんじゃあいつまでたっても直らない。

こんなに手間がかかるならシェアウェアにしようよう。>国松くん

なーんちゃって。うっひっひ。
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1998年08月08日

1998 年 8 月 8 日

Special Launchが雑誌に紹介されて、その掲載料の代わりに掲載誌と図書券をもらった。Special Launchが雑誌に紹介された場合、そのほとんどが掲載料代わりに掲載誌だけを送ってくれるのだが、今回の図書券というのはちょっと珍しい。まあ、過去にも何度かあったけどね。やっぱし図書券がもらえるのはうれしいのだ。

一般的に図書券と言うと本しか買えないようなイメージがあるけど、基本的に図書券とか音楽ギフト券とかの金券ってのは紙幣と同じ価値があるんだよね。使えるお店だったら何を買ってもいいのだ。たとえばラオックスで数十万円分の図書券を使ってパソコンを買うなんてこともできちゃうのだ。

以前本屋でバイトをしてたとき、図書券を売ることもあった。その店ではじめて知ったのだが、図書券って100円券もあるんだよね。ところがその店で2年もバイトしてて100円図書券は一度も売ったことはない。それぐらい需要のない存在なのだ。

ところが、レジを打ってると案外100円図書券の使用量が多いのに気づく。たいていの場合、一日に数枚受け取る。売ったことがないのに使われるというのは非常に不思議だ。

図書券はプレゼントでもらうことが多いので、きっと100円図書券を使う人もどこかでもらったんだと思う。でも100円図書券をもらってもうれしくないよなぁ。

たとえば5千円分の図書券の中に500円図書券8枚と100円図書券を10枚という組み合わせだったとしても、図書券はお釣りをもらえるので別に細かい図書券を組み合わせる必要はないはずだ。ということは100円図書券を使う人は500円未満で図書券をもらったのだろうか。

よくわからないのがビール券だ。これだって金券だから紙幣と同じ価値があるはずなのだが、具体的にいくらの価値があるのだろう。たとえば大ビン1本と交換できるビール券はいくらの価値があるのだろう。ビールの銘柄や販売店によって値段はさまざまなのに「大ビン1本」なんて抽象的な価値で良いのだろうか。

1本数万するようなビールってないのかな。
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1998年07月13日

1998 年 7 月 13 日

ついにゲストブックをやめてしまった。このページの読者さんの意見が聞ける貴重なページだったのだが、CGIのメンテナンスが非常に面倒だったのと、ディスク領域がものすごく圧迫されていたので、この際スッパリやめてしまおうと思う。ぼくのゲストブックはメールアドレスが必須項目になっていたので、メールアドレスがある人は、直接メールしてくれるだろう。

フレンドリーなフリーソフトの作者というイメージを作りたいのだが、そのためには、膨大なメールやゲストブックへの書き込みに対して、なんとしても返事を書かなければならない。返事を書かなければ「なんだこの作者は!傲慢なヤツだ。」なんて言われかねないので大変なのだ。

ぼくにメールを出しても返事が来ないという人もいると思う。実際すべてに返事は出してないし。ぼくは芸能人みたいに、1日数百とかメールが来るわけではないので、すべてのメールに返事を書こうと思えば書けるのだ。言い訳をするつもりはないので正直に言うと、すべてに返事を書かないのは、ただ単にメンドウだというだけだ。う〜ん、めちゃめちゃ傲慢だ(^^;;;

フォローをしておくと、送られてきたメールは必ず読んでる。しかも眺めると言うだけではなく、きちんと内容を確かめつつ読んでいる。拙作のソフトに対する要望や意見ならば、なるべく対応しようとも努めている。

でも、なんだかんだ言っても、けっきょくぼく自身が横着者でいい加減なのがいかんのだなぁ。

それでも、メールはたくさん欲しい。わがままなのだ。横着者でいい加減でわがままだとはこりゃもう手がつけられないな。
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1998年06月25日

1998 年 6 月 25 日

Special Launchをバージョンアップするとアクセス数がのびるなぁ。バージョンアップした初日はあまりアクセス数はのびないのだが、窓の杜オンラインソフトのホームページ大集合Freeware Positionなどのウェブサイトに転載されるという事もあって1〜2日経つといっきにアクセス数がのびるね。

それにしても、こちらから連絡しているわけでもないのにこれらのオンラインソフトを紹介しているウェブサイトはどこから情報を得ているのだろう。ウェブサイトの管理責任者がすべてのソフトを巡回してチェックしてるとは到底考えにくい。窓の杜は人材不足で運営が破綻してるらしいが、個人で運営しているウェブサイトでもほとんど遅れないで新着情報を掲載している。

WWWCのようなソフトを使っても、あれだけ膨大な量のウェブサイトをチェックするのはそうとう大変だろう。しかもウェブサイトだけが新しくなってるだけでソフトまでは新しくなってない場合も多いだろう。

そういったウェブサイトのおかげで、ぼくのソフトもいろんな人に使われているわけなので、大変ありがたいと思う。
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1998年06月14日

1998 年 6 月 14 日

以前パソコンを作ってやった金井哲也(本名)(仮名)が最近プログラムの勉強を始めたらしい。また始めて1週間も経ってないので右も左もわからないみたいなので、まるで当然の様にぼく宛に質問してくる。

いやぁ、質問は良いんだよ。プログラムを始めたばかりだし何も知らない身分だし。ぼくとしてもプログラムが出来る人が増えるというのはうれしいことだしね。

でも、プログラムを始めて最初の質問が、「クラスってなに?」はないだろう!

まだ関数の意味すらわかってないような奴が、いきなり「クラス」だもんなぁ。なんて説明したら良いかまったくわからんよ。オブジェクト指向プログラミングの話なので、きちんと説明しちゃうと本1冊書けちゃうよ。

小学生に微分積分を教えるようなものだ。教えるのは不可能ではないが、きちんと説明すると何年かかるかわからない。だいたい、微分積分なんて高校生に教えたってほとんど理解できないというのに。

オブジェクト指向だってプログラマーの何割が理解してるか疑問だ。そういう自分だって理解できてるのか不安なんだから。

オブジェクト指向だとかマルチメディアだとか、わかったようなわからないような言葉を平気で使うのがはやってるのかねぇ。「Windows95はオブジェクト指向のOSだ!」なんて言って理解してる人が何人いることやら。マルチメディアだってよう分からんし。

ぼくなんてマルチメディアパソコンって言うのは、CD-ROMやFloppyなどの複数の記憶媒体(メディア)が使えるパソコンの事だと思ってたもん。
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