2004年03月03日

デスクでマウスが動かない

買ったばかりの無線マウスが会社のデスク上で反応しない!

マウスをレシーバーに 20cm ほどまで近づけると反応し始めて、10cm ほどでやっと普通に動くようになる。10cm まで近づかなきゃ使えないんじゃ、まったく使えないのと同じだ。

本社や自宅では問題なく使えるのでマウスの故障ではない。オフィス内の他の席では試していないが自分のデスクではぜんぜん使えないのだ。レシーバーを近づければ動くようになるので、机上がツルツルで光学センサーが反応しないというわけでもないようだ。

以前買った Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer も同じで、やっぱりデスク上では動かないのだ。普通のマウスは動くのに無線だけが動かないということは、やっぱり妨害電波が出てるのか?

それとも毒電波?
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2004年03月01日

ロジクールマウス MCO-50

会社用&ノート用にマウスを買った。

結局会社の人間が使ってるのと同じ、ロジクールの MCO-50 にしたのだ。人が使ってるのと同じというのが気に入らないのだが、他に選択肢がなかったのだ。

マイクロソフトで失敗したらロジクールしかないのだ。エレコムはデザインが悪すぎる。ソニーはモノが悪すぎる。他のメーカーは評判すら聞こえて来ない。

買ったこのロジクールの MCO-50 というマウスは、無線式なのだが電源スイッチもあってコンパクトタイプという、持ち歩きにも適したタイプなのだが、電池を入れるのでどうしても重くなってしまい、レシーバーとケース合わせると 150g を超えてしまう。

まあ、無線なので重さはしかたがない。最初から分かってたことだし、かばんに入れてしまえば数十グラムの違いなどほとんど気にならないだろう。

しかしこの縦長なデザインはなんとも使いにくい。小さいので指先で操作することを想定していたのだが、このデザインだと、マウスを軽く指先で持つと、ボタンまで指がしっかり届かないのだ。一応ボタンには届くのだが、ボタンの手前に指が乗ってしまい、そこでボタンを押すと、てこの原理で支点に近い場所を押すことになる。つまり実際にはボタンに指は乗っているものの、そこでボタンを押すと非常に力が要るのだ。

もちろんマウスをしっかり握ってボタンの一番奥のほうを押せば何の問題もない。爽快なクリック感が心地良いくらいだ。しかし無意識にマウスを軽く握ってボタンを押そうとすると、思いのほかボタンが重くてストレスがたまることになる。

これも慣れの問題かな。無意識にマウスをしっかり握るようになれば問題ないように思う。もともと自宅ではマイクロソフトの最大級のマウスを使ってるし、しっかり握る癖はあるとおもう。

ちなみに買った色は赤。デザインはかなり気に入っている。これから使い込んでいくうちに、好きになっていくと思う。
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2004年02月19日

Compact Optical Mouse

ノートで使っていたマウスが調子悪くなった。ホイールが引っかかって上方向にまわらないことが頻繁に起きるようになってしまったのだ。

使っていたのはマイクロソフトの Mobile Optical Mouse というノート用マウス。ノート用なのでかなり小さいのだが案外持ちやすくて気に入ってたのだ。会社のデスクトップにもいちいち繋ぎなおして使っていたほどだ。ケーブルも短くて持ち運ぶのに非常に便利だった。

とにかくホイールが回らないのは困る。仕方がないので新しいマウスを買うことにしたのだが、今回マイクロソフトのマウスが調子悪くなったので次は念のためロジクールも検討してみた。

以前ロジクールのマウスを気に入って使っていたのだが、ボタンが押しっぱなしにしてても離れたことになってしまってドラッグができなくなってしまうという不具合が起きたので、しばらくロジクールは敬遠してたのだ。しかし今回はマイクロソフトも不具合が出た。他のメーカーはロクなのがないので、そろそろロジクールも許してやろうかと思っていたのだ。


いろいろ触って試したりしたが、どうもマイクロソフトもロジクールもどちらもたいしたものがない。普通のホイールがあるだけのシンプルで小さくてモバイルに適したマウスを探したのだが、やっぱり今まで使ってたのが一番しっくりしている。

それならマイクロソフトの新しいコンパクトタイプのマウスにしようと、結局 Compact Optical Mouse を買った。Mobile Optical Mouse の使い勝手が非常に良かったので、マイクロソフトの同じコンセプトの製品なら間違いないだろうという無難な選択に落ち着いたのだ。

手では開けられないほど非常に硬い梱包を、無理やりこじ開けると、いきなりマイクロソフトにだまされたことに気づいた。ケーブルが長いのだ。デスクトップ用の通常のマウスと同じ長さのケーブルが出てきたのだ。

つまり、マイクロソフトが言うには「『Compact』だが『Mobile』ではない。」ということなのか? こんなに長いケーブルでははっきり言って持ち歩けない。この時点でノート用としてはぜんぜん使えないマウスということがわかった。

よく調べずに買った自分が悪いのだが、パッケージをいくら探してもケーブルの長さに関する記述はなかった。『Compact』という名前だけで、バッグに入れて持ち歩くのに適していると解釈してしまった自分が悪いのか。

否、これは詐欺じゃないのか?

おまけにホイールに妙な遊びがあるわ、ホイール回転のクリック感は弱いわ、史上最強のマウスパッドでもカーソル飛びが発生するわ、ケーブルは硬いわ、なぜか Mobile Optical Mouse より小さすぎるわ、はっきり言って最悪だ。

買ったあとに調べても意味ないのだが、念のため他人のレビューを探してみた。しかしどういうわけかまったく見つからなかった。探し方が悪いのか? そもそもこんなマウスを買うやつはいないのか?

いいマウスないかな。質実剛健なマウス希望。
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2004年02月18日

VPN ルーター

ネットワークはまだ来ない。不便だ。不便すぎる。じゅうまんご・・じゃなくて、とにかく不便だ。

光を引いても良いか大家に連絡したら、もし穴を開けるような工事が必要ならエアコンの穴から通して欲しいとのこと。なるほど。たしかにそれなら家は一切傷つかない。うちは 1 階なので特に問題なく通すことができるだろう。

ということで早速 NTT に申し込んだのだ。

いままで使っていたルーターや無線 LAN アクセスポイントなどは、実家においてきてしまったので新しいのを買わなければならない。今まで使っていたルーターは当時の最高のスループットだったものなので、今でもまだまだその辺で売っているルーターにも引けを取らないのだが、どうせ新しいものを買うならそのルーターに負けてしまうようなものは買いたくない。しかし現在の同程度のものでも、やっぱり結構なお値段がしてしまう。

いろいろ物色してると、とある機能が必要だということに気が付いた。『VPN』だ。

VPN とは要するに、LAN の外から LAN に接続するための仕組みで、今までも自宅から会社の PC に接続するために使っている。これと同じように会社から自宅の PC に繋ぎたいので、VPN 機能搭載のルーターが欲しいのだ。ルーターに VPN 機能があれば、自宅にサーバーが不要になるのはもちろん、会社につなげたいときにもいちいち VPN を接続しなくても自動的にルーティングしてくれるというのがうれしい。

そこで気になったのがプラネックスの BRC-W14V というルーター。こいつはスループットも高いし、無線 LAN も VPN もついていて、USB ストレージでファイルサーバーにも Web サーバーにもなってしまう。おまけにカメラをつければ Web カメラとしても動作するという、なんともごちゃごちゃ混ぜ混ぜルーターなのだ。

値段はちょっと高め。しかし同程度の機能を持った製品は他にないし、これ一台受ける恩恵を考えれば他製品との差額など微々たるものだ。どうせ必要なものなのでこれに決定。

ということで買ってしまった。まだ回線が来ていないのに。デスクトップ PC も実家に置きっぱなしなので、まったく使えないのだが、とにかく先に買ってしまったのだ。

とりあえず箱から出して匂いだけ嗅いだ。この新品の電気製品のニオイが好きだ。

いったいいつになったら回線がくるのだろう。
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2003年12月08日

2003 年 12 月 8 日

せっかく Zaurus なんて物を買ってしまったので、今回はその Zaurus を使って書いてみる。

しかし、こいつで HTML を書く気にはならないので、普通のメモとして書いているのだが、これに HTML タグを書き足して、さらにそれを FTP でアップロードしなくてはならないのが非常に非常にめんどーくさい! これを機会に、ひとリごとのぺ一ジを CGI でブログ化したくなった。

最近ひとりごとの更新が、月一の更新になってきてしまっているので、ブログ化すればすこしは更新頻度が上がるのではないかなあ。 Zaurus でいつでもどこでも書きこみが出来ればいいな〜と妄想中。

ま、いままでブログで見やすかったページを見かけたことがないので、たぶんしないと思うけどね。単に面倒くさいだけという話もあるけど。

と、ここまですべて Zaurus の手書きで、打ち込んだのだが意外と、、、というかかなり認識は良好だ。しかしやっぱり HTML を書き足すのは PC じゃないと不便だな。

ブログ化したら電車の中で気まぐれで更新したりもできるのだけどなあ。
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2003年12月05日

2003 年 12 月 5 日

この時期になると、どのメーカーもお店もどこもかしこもサラリーマンのボーナスを狙った激しい商戦を繰り広げていて、やれ新機能だやれ新製品だと、貧乏人の我意を突き崩そうと必死だ。

結局ぼくの忍耐力が無すぎるだけだが、頭の中でパチンと音を立てて物欲モードに切り替わり、つい通販サイトで SHARP Zaurus SL-C860 を探してしまい、ついつい購入ボタンにマウスポインタを合わせ、ついついついポチッとついついついつい押してしまった。

これは、いわゆるビジネスマンがスケジュールの管理や住所録の管理で使うための機械なのだが、これのすごいところは OS が Linux だということだ。つまり、豊富な UNIX の資源をほぼそのままこの PDA でも使えるらしいのだ。

それと、So-net の bitWarp PDA というサービスに対応している唯一の機種だという点も見逃せない。このサービスは 2,000 円 / 月の定額を支払えば、PHS 接続でインターネットが使い放題になるサービスなのだが、接続には機種認証が必要で、いまのところ対応しているのがこの機種しかないのだ。機種を限定しないで PC や他の PDA でも使えるサービスもあるのだが、とたんに月々の支払いが 2 倍から 3 倍になってしまうので、とてもじゃないが手が出ない。

これで電車の中でも旅行先でも WWW もメールもまったく不自由しなくなるのだ。もちろんノートパソコンのほうがいろいろできて便利なのだが、いかんせんでかいし重いし壊れやすいし高価だし、おいそれと持ち歩くわけにも気軽に広げるわけにもいかない。それがこの PDA なら、まさにいつでもどこでも WWW もメールも見ることができるのだ。

しかし、まだ電車や出先で使ったことがないので、それがどんなふうに便利なのかまだわからない。もしかしたら WWW もメールも使わないで、こっそり読むための官能小説専用端末になるかもしれない。
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2003年08月04日

2003 年 8 月 4 日

ついにノートパソコンを買ってしまった。悩みに悩んで悩みまくって dynabook SS S8/210LNKW を買ったのだ。

無線 LAN が付いてて軽い。はっきり言って薄い。そんでもって速い。以上、特徴はそれだけ。画面は XGA 、FireWire もコンパクトフラッシュも Bluetooth もなし。もちろん光学ドライブもなし。

本当に必要なものしか付いてない印象の PC なのだが、なぜか SD メモリカードスロットが付いている。しかし SDIO には対応してないので、単純にメモリカードとして使えるだけで、周辺機器とのインターフェースとしては使えないという、あってもなくてもどうでもいいパーツだ。しかも今はソニーのデジカメを使ってるので、メモリスティックなら持ってるが SD カードは見たことも触ったこともないのだ。

と、弱点ばかりを書き連ねたが、ぼくとしては必要最低限の機能だけが欲しかったので、ベストな選択なのだ。光学ドライブだの FireWire だのは必要なときに USB でつなげれば良いのだ。

ただ、Bluetooth は付いてるとうれしかった。しかし現実問題、 Bluetooth 対応な機器は持ってないし、候補に挙がった PC のなかで Bluetooth が付いてたのは、VAIO TR だけなのだが、コレはちょっとアレなので手が出なかった。

このノートで唯一危惧してたのが、HDD が 1.8 インチで他の PC より遅いんじゃないかという点だったのだが、今まで使ってみた感じでは遅さは感じない。2.5 インチの PC と比べたら確かに遅いのかもしれないが、必要十分な速度だとおもう。それ以上に、ディスクの直径が小さいために起動時に回転が一定速度まで達するまでの時間が短いのか、スタンバイの状態から復帰するのがとにかく速い。ふたを開けるのとほとんど同時に復帰しているような感じだ。一瞬画面を再描画しているのが見えるが、あとは普通に起動してたときと同じようにすぐに使えるのだ。まあ他の PC と比べたわけではないので、今時の PC はみんなこんなものなのかもしれないが、自分的にはかなり感動したのだ。

ということで、いろんなソフトを入れてみた。JDK も Ultima Online も 3D でバッチリさくさく動く。しかし Oracle のクライアントを入れてしまったのがなんとも残念でならない。仕事でも使うのだから仕方が無いのだが、できれば Oracle には侵されたくなかった…。
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2003年03月05日

2003 年 3 月 5 日

やっと FTTH が開通した。申し込みから 2 ヶ月程かかったが、もともと ADSL に特に不満を持っていたわけではないので気長に待つことができた。

工事予定日までまだ 4 〜 5 日もあった、ある土曜日の朝、突然工事の人がやってきた。どうも工事が立て込んでいたらしく、工事業者としては予定通りに進めるのではなく、できるところからどんどん工事を済ませたいのだそうだ。まあ、こちらとしては早く来てくれるのは願ったり叶ったりでうれしいのだが、連絡もなしに突然やって来られても、こっちは休みの日で、思いっきり寝てたところで少々焦った。

工事は 2 時間程で終わり、プロバイダもすぐに乗り換えて、早速 FTTH の速度を満喫することにした。

とりあえず転送速度を計ってみたところ、 15Mbps 程度の速度が出ていた。この時点ですでに ADSL の時の 10 倍以上の速度だ。ルータがボトルネックだと思ったので、 ONU を PC 直結にしてみたところ、 25Mbps 程出るようになった。つまりルータで 10Mbps もロストしてることが分かったので、もっと高速な NTT-ME BA8000 PROというルータを買ってしまった。こいつで朝 5 時にテストしてみたところ、なんと 45Mbps という転送速度が出てしまった。恐るべし NTT-ME 。

その後いろんな時間帯で測ってみたが、ほとんどの場合で 25Mbps 前後の転送速度だったので、 45Mbps というのはたまたま出ただけのようだ。

しかし月々 5,800 円+プロバイダ代+諸費用というのはなんとも高いな。
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2002年12月03日

2002 年 12 月 3 日

Windows 版 Final Fantasy XI をやってみたのだが、一応動くもののとても快適とは言えず、PS2 より画質をかなり落とせばなんとか動くと言う感じだった。

そこで今度はビデオカードを買ったのだ。なんと GeForce4 Ti4200 を買ってしまった。

結論から言うとめちゃくちゃ快適になった。FFXI ベンチマークでもスコア 4000 以上出るし、実際にエフェクト等を最高にしても特に引っかかることなくサクサク動くようになった。

FFXI は SSE2 命令が使える Pentium 4 に最適化してあるはずなのに、うちの PC の Athlon 1.333GHzで、なぜかスコアがよかった。兄が使っている SSE2 に対応した Celeron 2GHz で、メモリ、ビデオカード、OS が同じ環境でも FFXI ベンチマークを図ってみたが、スコア 3000 に達しなかったのだ。

CPU、マザーボード、メモリ、HDD は一年半前に買ったものなのに、ビデオカードを変えただけで最新 Celeron より性能が良くなってしまった。なんともうれしいことだ。

それと、今まで液晶ディスプレイを普通のアナログディスプレイケーブルで接続していたのだが、今回 DVI 端子の付いたビデオカードに変えたので、ケーブルも一緒に変えてみた。おかげで画質もよくなった。

しかし、FFXI はあまりやる気がおきないな。なにか画面がきれいなおもしろいゲームないかな。
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2002年11月13日

2002 年 11 月 13 日

散財は続くよどこまでも〜♪

って線路じゃないけど、まだまだ続いてる。今度は携帯電話を買ったのだ。DoCoMo の最新カメラ付携帯 P504iS を買ってしまったのだ。

携帯にカメラがついてるということに特に魅力は感じなかったのだが、今の P503i もそろそろ 2 年になるのでずっと買い換えたいと思っていた。少し前の携帯と比べて、最近の携帯はずいぶんと電池の寿命が長くなったらしく、2 年近く使った携帯でもそれほど急激に電池の寿命が来たような感覚はなかった。しかし液晶のガラスの中にホコリが入り込んで、画面が見づらかったのはなんとも許しがたかったのだ。

もともと同じ松下の端末だったので使い勝手はほとんど変わってなく、マニュアルなど見なくてもすぐに使えた。欲を言えばもっと変わって欲しい部分も多々あるのだが、とにかくすぐ使えるということは良いことだ。

写真の画質ははっきり言ってよくない。CCD カメラなので発色はいいのかもしれないが、画素数が低すぎて発色とか言ってる場合じゃないくらいへぼへぼだ。まあ、もともとカメラに引かれて買ったわけじゃないし、写真をメールでしか PC に転送する手段がないデジカメなんて使えるはずがない。むしろ画質が良くなればなるほど、その写真の保存方法がしっかりしてないとますます使えない感が強くなる。つまり携帯で見る分にはすでにこの画質で十分かな。

ツインレンズで、自分のほうに向いているレンズがあるのはなかなか良い。結局メール添付が写真の主な目的なので、自分の表情がつけられるほうが面白いとおもう。まあ、自分の写真をメールで送るなんて、最初のうちだけかもしれないけど。

i モードが 28.8kbps になったというのはかなり実感できた。明らかに速度が違い、やっと i モードが使い物になる速度になったという感じだ。これでパケット通信料が跳ね上がることは間違いなさそうだ。

もうすぐ N504iS が出て、来月、他のメーカーも 504iS を続々と出すらしい。505 の話もちらほら出てるし、FOMA もやっと使えるものが出るそうだ。

この P504iS はひょっとしたら最短記録で乗り換えるかもしれないな。
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2002年11月07日

2002 年 11 月 7 日

散財といえば、実はまだまだある。

大型自動二輪運転免許を取ったのだ。最近、ちょっと時間ができたので、ずっと前から取ろう取ろうと思い続けていた大二輪を、思い切って取ってしまうことにした。時間はそれほどあったわけではないので、1 週間ぴったりで取ってしまうことにしたのだ。

車の免許と違って、バイクの教習では時間制限がある課題がいくつかあって、ちょとゲームっぽくて楽しい。上達していく感覚が分かりやすいので、毎日やりがいがあるのだ。

きっかり規定の時間で全ての教習を終了し、試験も一発合格で最短で免許を取得できた。毎日 2 時間乗っただけなのだが、クラッチを握る手がしばらく筋肉痛だった。

さらに、生まれて初めてプリンタというものを買った。実はコンピュータを生業としている身にもかかわらず、今の今までプリンタを買ったことがなかったのだ。

書類を印刷したり、ホームページを印刷したりなどという使い方はまずしない。書類は画面上で見たほうが、検索機能もあるので見やすいとおもう。まあ、気軽にコメントを書き込めないのが難点だが、そもそも字を書くのが大嫌いなので、書き込みもしないのだ。

しかし、CD-R のラベルは印刷したいのだ。手書きが大嫌いな人間としては、CD-R のラベルを手書きでするのは何とか避けたかった。ということで候補になるのは CD-R のラベル印刷機能がある機種に限られるのだ。

結局 EPSON の PM-930C にした。もっと安い機種もあったのだが、CD-R を印刷する使い勝手を考えると、前面から CD-R が挿せたほうが断然良いに決まってる。

しかし生まれてはじめてのプリンタを買ってそろそろ一週間が経過するが、まだ、試しに印刷した写真一枚と、CD-R 一枚しか印刷していない。何に使ったらよいのか分からないのだ。
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2002年10月21日

2002 年 10 月 21 日

なんだろう。近頃散財してる気がする。

まず、デジカメを買った。ぼくが今までデジカメを持っていなかったことを周りの人たちは不思議がるのだが、過去に所有したことのあるデジカメは、あの CASIO QV-10 しかないのだ。デジカメのおもしろさを世に広めてくれた名機だったが、いかんせん画質が悪すぎるのと、PC との接続性が悪すぎたので、すぐに使わなくなってしまった。

QV-10 の大ヒット以降、各メーカーから高画質デジカメが大量に出て、今では銀塩カメラを上回る普及率になったが、ぼくにとっては QV-10 を超える楽しさを感じられるデジカメは存在しなかった。しかし最近になって、超小型デジカメ CASIO EXILIM と Sony Cyber-shot U10 が出て、やっとデジカメが欲しいという気持ちに変わったのだ。

そこで、EXILIM と U10 で非常に悩んだのだが、結局 U10 を買った。U10 は画素数も機能も満足なのだが、画質はいまいちだった。画質に関しては EXILIM のほうが良さそうなのだが、マクロが撮れないという点だけで、どうしても EXILIM にはできなかったのだ。

次の散財は、キーボードだ。ディスプレイやキーボード、マウスなどのマンマシンインターフェースが酷いと PC での作業効率を半減させてしまうので、昔からこの辺の道具はこだわりをもって選んでいる。ところが、今回仕事で支給された PC に付属のキーボードが最低最悪キーボードなので、自分で買ってしまおうと思ったわけだ。

IBM AT 機の初期の頃のキーボードや Happy Hacking Keyboard などが有名だが、古すぎて手に入らなかったり、特殊なキー配置だったりとちょっと選ぶわけにはいかない。しかし以前からいろんなサイトで取り沙汰されている有名なキーボードがあって、それを一度触ってみたいと思ったので秋葉原くんだりまでわざわざ出かけた。

そのキーボードは東プレの Realforce 106 というキーボード。取り扱い店をあらかじめ調べてから行ったので、すぐに見つけることが出来た。サンプルが置いてなかったので勝手に箱を開けて触ってみたのだが、なるほど他のキーボードとは明らかにタッチが違った。機械式のカチカチ鳴るタッチがいいというのが通説になっているが、この Realforce 106 はカチカチいう音がまったくしないのだ。

一見すると Windows キーのない古くさいイメージの 106 キーボードなのだが、細かいところを見ると非常にこだわって作られているのがわかった。見れば見るほど古くさいイメージはまったくなくなってきた。

しかし値段は 16,800 円とはっきり言って高すぎる。1500 円程度のキーボードの 10 倍使いやすいかというと、けっきょく使いやすさに大差はないとおもうのだが、独特のタッチが忘れなくなりそうだったので、購入することにした。

この文章も Realforce 106 で打ち込んでいるのだが、特別打ちやすいと言う印象は受けないかもしれない。しかしこのポフュポフュ感はなんとももっと文字を打ちたくなるような気持ちの良いキーボードであることは間違いないと思う。

散財かもしれないがいい買い物をしたのだ。
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2001年11月19日

2001 年 11 月 19 日

男は髭が伸びる。いやでも伸びる。けっこう困るのだ。

むかしから電気シェーバー派だったのだが、去年にシェーバーの髭屑を落とすためのブラシを無くしてから、徐々にそのシェーバーの動きが鈍くなり、ついにはまったく使わなくなってしまったのだ。それからは安全カミソリで剃ってたが、つい力を入れすぎるのか、次の日ヒリヒリして仕方がないのだ。毎日剃るにはちょっと痛くてダメなのだ。

そこでずっとまえから電気屋にいくたびに、電気シェーバー欲しいなー、と思っていろいろ眺めていたのだが、いかんせん良いやつは高い。安いやつは良くない。ちょっとは良いやつが欲しいなあ、とは思っていたが、いくらなんでもたかが髭剃りに数万は高いのだ。

でも買っちゃった♪

ブラウンの BS7630 を買ったのだ。専用洗浄キット、チャージ&クリーン対応なので、髭を剃ったあと置いておくだけで 15 分後にはきれいさっぱりになるという仕組みだ。

この洗浄機能が思った以上に良い! 最高だ! 全自動という点ももちろん良いし、電気シェーバー独特なオイルのにおいがまったくなくなり、シトラス系のさわやかな香りになるのだ。 洗浄後、外歯をはずして内歯の汚れ具合を確認しても髭屑ひとつ残っていないほど綺麗サッパリになっているのだ。

うーん。ちょっと金額が張ったかが毎日使うしこれから長く使うものだと思えば安い買い物だ。うぐっ。
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2001年11月07日

2001 年 11 月 7 日

1 週間ほど Windows XP を使ってみたが、やっぱり全体に「どっこいしょ」と動いているような感じがする。

どうもこの動作感の元凶は IME 2002 にあるような気がする。いままで Windows 2000 を使っていたときは、IME ツールバーを直接入力時に非表示、日本語入力時に表示するような設定で使っていたのだが、そのような設定がなくなってしまったようだ。また、そのときの動作状況によってツールバーのボタンが増えたり減ったりするので画面の右端に寄せておくことが出来ない。しかたがないので、タスクバーに収まるように設定して使っているのだが、以前のようにタスクトレイに収まるのではなく、ツールバーが丸ごとタスクバーに収まってしまう。これではタスクトレイをシンプルにしたという XP の売りの 1 つが意味なくなってしまったのだ。

半角/全角キーでオンとオフを切り替えたときも、表示がすぐに変わってくれない。1 テンポ遅れて表示が切り替わるのだ。

もう 1 つもたつく感じがするのが、タスクバーだ。どういうわけか、Microsoft 自慢のタスクバーが無反応になることが多々ある。すべての動作がタスクバーに収まっているのは良いが、こいつが動かなくなってしまうので、とにかく非常にストレスがたまるのだ。

さまざまな画面のエフェクトは嫌いではないし、いろんな人がいろんなパソコンで使う OS なのである程度は必要だと思う。そのせいで重くなってしまうことも仕方がないと思う。エフェクト嫌いな人はオフにすればよいだけのことで、特に XP の場合、システムのプロパティでパフォーマンス優先の設定にするだけで、すべてのエフェクトをオフにすることが出来るので、面倒だということもまったくない。

ただし、必要最低限の動作感は維持してほしかったと思う。
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2001年10月29日

2001 年 10 月 29 日

早速 Windows XP の製品版を入れてみた。

第一印象は、とにかく青い。青いのだ。至る所が真っ青なのだ。なんていうかはっきり言ってとにかく色使いは下品だな。

インストールはひたすら簡単だった。Windows XP で対応しているハードを使用する分にはおそらく何もドライバをインストールしなくてもいきなり動き出すだろう。ライセンス認証の画面からアニメーションするし音楽は流れるしでなかなかいい感じだった。また起動時のロゴ画面も今までのようなド派手な画面が全面にバーンと出るものから黒地に変わってなかなか好印象だ。

実際の操作感は、やはりこの新しいインターフェースのおかげでもたつく感じがする。相当描画に負荷がかかっていると思われる。クラシックなインターフェースを試してみるとかなり軽くなったので気になる場合はクラシックにしたほうがいいかもしれないが、それでは面白みがないので新インターフェースを使うことにする。

いままでずっと NT 系を使っていたので新インターフェース以外は特に混乱なく使えるが、やはり XP からはコンシューマも対象にしたというだけあって、いろいろとおまけの要素がうれしい。また今後はゲームや周辺機器なども次々に XP に対応せざるを得なくなるだろうので、気軽に面白いソフトを使うことができそうだ。

とにかくサードパーティーは早急に XP に対応してほしい。
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2001年07月12日

2001 年 7 月 12 日

やっとフレッツ ADSL が開通した。それにしても申し込みから開通までじつに 1 ヶ月半もかかってしまったのだ。申し込み開始日に NTT 営業時間である朝 9 時ジャストに 116 に電話をかけて申し込んだので、この地域ではほぼ最初の申し込みになるはずなのだが、開通までに 1 ヶ月以上も要するとはどういうことなのだろうか。ま、NTT のやることはいまいちわからないし、もう開通したのでどうでもいいや。

開通の 10 日ほど前に NTT の担当者から電話があり、「お客様の環境ですと 200Kbps くらいしか出ないですよ。」と脅されていたのだ。“お客様の環境”ってどういうことだ?? うちがどんな PC 使ってどんなルータ使うかなんて知らないだろうに“お客様の環境”に責任を押し付けるとはどういうことだ。それをいうなら“お客様の家までの環境”だろうが。NTT の施設の問題だろうに。まことに不愉快だったのだ。

ところがいざ開通してみると、なんと 1.1Mbps 〜 1.3Mbps という高いスループットが計測できたのだ。

いやあ、これは快適だ。ほとんどの Web サイトをサクサク開けるし、FTP でのファイル転送もスルスル送れるし、ストリーミングもチャキチャキ再生できる。

しかもウルティマオンラインがめちゃめちゃ快適になったのだ。
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2001年06月22日

2001 年 6 月 22 日

先日久しぶりに池袋へいったついでに東急ハンズへいってきた。特に用事はなかったのだが、なんとなくというか衝動買いで『ミルクフォーマー』なるものを買ってみた。これはようするに牛乳専用の泡立て機だ。

牛乳を泡立てて何に使うかというと、最近はまってるコーヒーに泡立てたミルクを入れてカフェ・ラ・テを作ろうと思ったのだ。コーヒー用のミルクや普通の牛乳を入れて飲むことは何度もあったのだが、コーヒーの飲み方をいろいろ紹介しているウェッブサイトに、このミルクフォーマーのことが書いてあったので以前から気になっていたのだ。

早速コーヒーをいれようと思い、牛乳を探そうと冷蔵庫をあさると、そこにあった紙パックは飲むヨーグルトが 2 本あるだけだった。気づかずにもう少しでカフェヨーグルト?を作ってしまうところだった。

日を改めて牛乳を買ってきていよいよ泡立ちカフェ・ラ・テに挑戦した。牛乳をミルクフォーマーに入れ、電子レンジで温める。このとき温めすぎても泡立たないらしく、60℃くらいがちょうどいいらしい。ミルクフォーマーをシャカシャカやると、なかなか極め細やかに泡立たせることができた。まあ、生クリームのような泡立ちはしないのだが、それでもとてもおいしそうだ。

濃い目にいれたコーヒーに注ぎ、まずは一口味見してみるが、やっぱり砂糖を入れたほうがおいしそうだったので角砂糖を 2 個いれてみた。

うん、おいしい。これはなかなかおいしいぞ。というか甘くてふわふわで子供も喜びそうな感じだ。疲れたときに飲んでもいいかもしれない。

もっといろんなコーヒーをいれてみたくなってきた。今度はシナモンパウダーを買ってこよう。
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2001年05月19日

2001 年 5 月 19 日

いま使ってるパソコンの CPU はすでに2年前に買ったもので、しかも買った当時でも市場から消えかけていた Celeron 366 なので、今となってはかなり古い CPU になってしまった。これを ABIT の BP6 というマザーボードでデュアルにして、クロックアップさせて 525MHz で動作させていたのだ。つまり 525MHz×2 なのだ。

世間ではやれギガヘルツだの Pentium 4 だの言っているが、このパソコンだって 525×2=1050MHz だからまだまだ現役のパソコンにだってぜんぜん負けていないのだ。

と自分に言い聞かせて今日まで使ってきた。

ところがこの CPU で今年の夏は越せなそうだ。クロックアップしたまま 2 年も使っていたせいだか、ずいぶんヘタってしまったようで、ここ最近の暖かさで、熱暴走するようになってしまったのだ。

温度計で見ると CPU の温度が 50℃を超えたあたりで暴走してしまう。2 年前なら 60℃オーバーでもぜんぜん問題なく動いていたのが、50℃くらいで動かなくなってしまうなんて、これから夏を迎えるのでクロックアップを続けるわけにはいかなくなってしまった。

しかたがないので既定値の 366MHz に戻した。

はっきりいって遅い。DVD ドライブを最近買ったのだがコマ落ちがひどくてまったく見れたものじゃない。

そして何よりもウルティマオンラインの最新版が快適に動かなくなってしまったのがショックなのだ。

どうしよう。
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2001年04月04日

2001 年 4 月 4 日

なけなしの財産をはたいて買った DoCoMo の携帯電話 P503i にまたもや不具合が見つかったらしい。まだ DoCoMo からは発表していないようだが、インプレスなどのニュースサイトで大きく扱っていたので確かな情報なのだろう。

不具合の内容を簡単に言うと、 4 月に作成された i アプリがダウンロードできないそうだ。i アプリはバージョン管理のために作成日時が埋め込まれているらしいのだが、その認識の部分でバグがあるらしい。他の 503i シリーズでは問題は起きないそうだ。

松下製の i モード機種は、ブラウザに独自開発したものを使っているらしい。また、503i シリーズで唯一 32bit ではなく 16bit の CPU を使っているらしい。

P503i は他の 503i シリーズと比べて真新しい特徴などは特にないのだが、メニュー構成やデザイン、ブラウザの反応など、使いやすさは他の機種より秀でているとは思うのだが、不具合があっては元も子もない。

また機種交換してくれるのか? 交換時にはダウンロードした i メロディが全部消えちゃうのか? 電話帳のアイコンやメール、各設定も全部消えちゃうのか? 損害賠償ものだぞ、はっきりいってこれは。
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2001年03月23日

2001 年 3 月 23 日

先日、知り合いが引っ越したのだが、その引っ越し先がケーブルテレビがあるアパートだということで、さっそくインターネットもケーブルテレビ経由にしたそうだ。それでネットワーク等の各設定を頼まれたので、そのアパートまで出向いて設定してあげたのだ。

USB 経由の LAN アダプタを使うのだが、これを設定するのは初めてのことなのだ。まあ、ケースを開けたりしなくていいのでらくちんだった。設定方法も普通の PCI とあまり変わらなかった。世の中便利になったものだ。

設定はすぐに終わったので、さっそく適当な Web サイトを覗いてみた。

予想していたことなのだが、実際 CATV インターネットの速度を体験してみるとやっぱり速いのだ! とにかく速いのだ! ショックだ…。うちのフレッツ ISDN とは比べ物にならない速さなのだ。

うらやましーー!! うちのほうではケーブルテレビは通っていないし、ADSL もまだまだ来なそうだ。もたもたしてると都内では光ケーブルも始まっちゃうし、高速無線通信も始まりそうだ。

やっぱ田舎はだめだなぁ。ぐぬぬぬぬ。
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