2006年04月04日

DoCoMo FOMA SO902i

長かった。最初の発表のニュースを探したら去年の 10 月 19 日だったので、約 5 ヶ月後の 3 月 21 日にやっと発売になったのだ。

ウワサでは年内という話もあったが、まあ年明けくらいだろうと予想してたのだ。それが待てど暮らせどまったく発表がなかった。

やっと発表された発売日が発表されたのが 3 月 2 日。その発表された発売日が 3 月 10 日だったのだが、3 月 7 日には発売延期の発表。この時点では発売日はまた未定に戻り、3 月 16 日になってやっと発売日の再発表がされた。

で、この発表通り 3 月 21 日に発売され、当日ぼくはヤマダ電機に開店と同時に突撃したのだ。

ところが入荷が遅れてるとのことで夕方まで待たされるというのだ。しかも入荷数が未定で、予約分もあるので当日発売分までは無いかもしれないとのこと。

とにかくヤマダでは取り置きの約束だけして、最寄りのドコモショップに電話してみた。そしたら開店まだ 30 分くらいしか経ってない時間だったのに、すでに希望の赤は売り切れだった。白と青は用意できるというのだ。とりあえずそのドコモショップでは白の取り置きを約束しておいた。

もうこうなったら電話アタックしかない!ということでドコモショップを近い順に電話してみることにした。

次に近いドコモショップでは、いくら呼び出しても誰も出ない。携帯サイトで見た限り定休日ということもなさそうなのだがとにかくいくら呼び出しても出てくれないのだ。

あきらめて次のドコモショップに電話してみた。

そしたら希望の色である赤だけが残ってるというではないか!

もちろん取り置きの約束をしてそこで買うことに決めた。しかも値段も他の店よりもかなり安いと言うのだ。

車でも 1 時間近くかかるそのドコモショップまで行って、やっと念願の新携帯を買うことが出来たのだ。

糞 P900i から卒業できたことが何よりも嬉しい。
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2006年04月03日

Nintendo DS Lite ゲット!

まだまだ入手困難が続いている Nintendo DS Lite を買った。

何回かトイザらスの入荷日に開店と同時に突入しても買えなかったのだが、アマゾンをちょっと見張ってたら偶然「予約する」のリンクが現れたので買えちゃったのだ。あとでネットで調べたらアマゾンで買えるのもかなり運が必要だったらしい。


とにかく本体が買えたので「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」も買ってみた。

ってかこの名前長すぎる。この長すぎる名前が知名度アップに貢献したのは間違いない。

この「もっと脳トレ」を始めてまだ 2 日なのでトレーニングの成果が出てるのかサッパリわからない。ゲームとしてはそこそこ面白いと思う。なにより字を書くというのが新鮮だ。普段まったく字を書かないので、いい刺激になる。


もっとソフトが欲しくなってきた。なんかないかな。
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2005年11月11日

またマウスが欲しい

マウスが欲しい。

ちょっと前に Apple Mighty Mouse を買ったばかりなのだが、実はもう使ってなかったりする。あのスクロールボールは横スクロールができて初めて効果を発揮するものなので、Windows で使ってもやっぱり意味がなかったのだ。あのなんともいえないスクロール感は嫌いじゃなかったのだが、思い通りのスクロール量でピッタリ止めることが出来なかったのがダメだった。


欲しいマウスの条件としては、コンパクト、レーザー、無線の 3 つの条件がある。あと Microsoft か Logicool かどちらかでなければならないというのも立派な条件かな。

この条件を満たすマウスが意外とないのだ。

無線でも、職場のデスクの天板がスチール製なので、2.4GHz 帯のものじゃなければ使えない。なので 27MHz 帯の無線マウスしかない Microsoft のマウスはすべて NG だ。

Logicool はここ何回か連続で買ってるのだが、どれもいまいち満足度が得られてないので、今度はマイクロソフトのにしたいというのが正直なところだ。


ということで、上記の条件はほとんど満たせないのだが、今一番欲しいのは「Microsoft Notebook Optical Mouse 3000」だ。

たいした値段じゃないので買っちゃえばいいのだが、今月は他にもいろいろ買ってるので苦しいのだ。年末年始は飲みに行く回数も増えそうだし。

うーむ。
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2005年08月08日

Apple Mighty Mouse

Apple Mighty Mouse を買ってしまった。つい先日 Apple から発表されたばかりで、発表と同時に発売が開始されたマウスだ。発売が開始されたのとほぼ同時につい勢いでアップルストアの注文ボタンをクリックしてしまったのだ。

マウスの形状は今までの 1 ボタンの Mac マウスとまったく同じで、筐体全体が 1 つのボタンになっているところも同じだ。

しかしこのマウスは普通の 1 ボタンではなく、人差し指と中指を置く位置にタッチセンサーが内蔵されていて、どちらの指でクリックしたかを判断して第 1 ボタン第 2 ボタンを使い分けることができるようになっている。

また、一般的な Windows 用マウスのようなホイールが付く代わりに、「スクロールボール」という名前の超小型のトラックボールが付いている。このボールを押し込んだ状態で、筐体全体をクリックすることでも第 3 ボタンになる。

このほかに筐体の左右に圧力センサーが内蔵されていて、グッと力を込めることでも第 4 ボタンとして認識する。


一番の特徴である「スクロールボール」は、ボールなのでホイールと違って左右の回転も検知でき、横スクロールをさせることができるのだ。ところが、この横スクロールに対応するには最新の MacOS X にドライバを入れないと対応できないらしい。まあ、Apple の製品なのでここまでは仕方がないと考えて注文したからここはあまり気にならない。普通にマウスとして使いやすければ良いと思って注文したのだ。

クリックは筐体全体が 1 ボタンになっていて、左右のクリックの判別は触っている指で判断する。両方さわっている場合には左クリックが優先される。なので右クリックをするためには人差し指は持ち上げていなければならないのだ。まあ、これも意識すればそれほど気にならないレベルだったが、人によってはかなり気になるポイントになると思う。。

ところが、ここで大きな問題に気が付いた。

この仕組みだと左右同時押しがどうがんばっても不可能だ!!

物理的なボタンは 1 つで、触った位置で左右を判断するということは、ボタンを 2 つ押すという操作はあり得ない。1 回押した状態でもう 1 回押し込む?

あとは気になっていたのがボールによるスクロール感だが、ロジテックのへっぽこホイールと比べれば遙かに反応が良かった。これで Windows でも横スクロールに対応したドライバが出れば、かなり使いやすいと思う。


見た目は好みがあるのでなんとも言えないが、個人的にはあまりカッコイイとは思わないな。Mac と使うならコーディネイトとして合うとは思うけど、機能的なデザインでこそカッコイイと思う。
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2005年08月05日

ラムダッシュ ES8175

髭剃りを買ったのだ。電動髭剃りを。

今までずっとブラウンを買い継いできたので、今回もブラウンの最新機種と悩んだのだが、現在の最新機種とそれまで使ってきた機種でそれほど機能の差を感じられなかったので、せっかくだから違うメーカーにしてみた。


そこで選んだのがナショナルのラムダッシュ ES8175 という機種。

マルチフィットアーク刃とかいう曲線の刃がなんとなくアゴ下にフィットしそうな感じで気に入ったのだ。それと高速モーターという点と水洗いができるという点が気に入った。もちろん必須条件である自動洗浄機能もついている。


使ってみた感想は、なんとなく物足りない感じ。今までのよりモーターがかなり速いせいだと思うのだが、ミーンというモーター音で剃っているときの音もチョリチョリチョリチョリいう感じがする。深剃りという点ではブラウンのバリバリバリバリという感触のほうが「剃った!」という感じがするのかもしれない。

たしかにブラウンよりも剃るのに時間がかかるのだが、剃ったあとのヒリヒリ感はブラウンより遙かに良い感じ。というかブラウンは痛すぎだった。もっと昔のブラウンはそれほど痛くなかったのだが、BS7630 は使い始めのときから結構痛かったのだ。


これで髭を剃るのが毎日楽しみに・・はならないな。
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2005年07月29日

携帯が欲しい

携帯がぶるぶるしないのでドコモショップに持って行ってからなんだか調子が良くなってしまった。ぶるぶるしないことが極端に減ってなんとか使える状態に戻ったのだ。ぜったいドコモショップで何かされたと思うのだが、なにも言われなかった。

しかし携帯が欲しい病は発病してしまったのでここんとこ毎日携帯の情報を集めている。相変わらず M1000 が欲しいという気持ちはあるのだが、ちょっと冷静に考えればぜったいに無駄だ。でも欲しい。明らかに他の携帯と一線を画しているというのが欲しくなる理由だ。単に自慢したいだけかも。


そんな気持ちを少しでも和らげるため(火に油を注ぐため?)クレームでドコモショップに行った数日後、気になる機種の実機をさわるために再度ドコモショップに行ったのだ。

M1000 は実機が置いてなかったのが残念だが現行機種のほとんどをさわることができた。P901iS のウワサのもっさり感などいろんな機種のウワサを確認してきた。

う〜ん。やっぱり FOMA は全滅だ。どれも操作感は悪いし重いしデカい。良いところがなかなか見つからない。特に P901iS のもっさり感はウワサを遙かに上回るもっさり感だった。今使ってる P900i のもっさり感が耐えられないのに、こっちのほうがマシだと思ってしまうほどだった。アレは製品品質として市場に出しちゃいけないレベルだと思うのだが…。

で、気になる Premini-S と Premini-II(S) をさわったら、その操作感がかなりサクサクなので驚いた。他の mova 端末も念のため確認してみたが、FOMA と比べればどれもかなりのサクサクなのだが、Premini のサクサク感はかなり好印象だった。ボタン配置がいまいちわからず操作は戸惑ったものの、ちょっと慣れればすぐに解決しそうだ。そして一番懸念していたボタンの押しやすさだが、巨大 FOMA 端末より明らかに押しやすい。ボタンがちゃんとボタンの形をしているというのが押しやすいのだ。最近の FOMA 端末はどんどんボタンが平らになってるし、位置もギリギリまで下がっていて一番下のほうのボタンなど片手で押すには一旦持ち替えないと無理なほどだったりする。

もともと折りたたみの携帯が嫌いで、周りがみんな折りたたみを使い始めた時代でもストレートタイプの P503i を使い続けていたほどなので、久しぶりにストレートタイプの Premini をさわって一気に欲しくなってしまった。

かなり欲しい。これが FOMA だったら間違いなく買っている。しかし Premini は mova なので、気になるのは電波の品質だ。mova 時代は端末の操作感はいつも満足だったのだが、電波品質は最悪だった。これで Premini にしてしまったらまた逆戻りしてしまう。

Premini を作っているソニーエリクソン製の FOMA はまだ出ていない。ウワサでは次シリーズで出るという話もあるが、シャープと協業するというニュースがあったので、SH901iS などのシャープ製端末と同じ操作感になってしまう恐れもある。

う〜ん。FOMA の端末でまともな機種はないものか。
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2005年07月19日

携帯がぶるぶるしない

今使っている P900i のバイブレータが動かないことがある。つまりマナーモードにしていると着信があったことに気が付かないのだ。

これでは電話として大問題だ。

念のため直らないかドコモショップで見てもらったのだが、メーカーに出さないとわからないらしい。しかも直す場合、電話帳などのデータは保証できないとのことだった。

まあ、ドコモショップの言い分は至極当然で予想通りだ。

1 年半以上使った携帯なので今更直したいとも思わないし、何よりもデータが無くなってしまうのは痛すぎる。


そこで新しい携帯を買ってしまおうかと考えるのだが、う〜〜〜ん、金がないのはもちろんだが、何よりも今欲しい携帯がない。全くない。全然欲しくないのだ。

P900i ではソフトが最悪だったが、その後継の P901i や P901iS で解消されているかと思えば、実際にはさらに悪化してるというウワサだ。他の最新 FOMA を見ても弁当箱みたいにデカかったり、メモリが足りなかったり、バグだらけだったりとロクな機種がない。

いっそのこと M1000 でも買ってしまおうかとも思ったがやっぱり i モードに対応していないというのは使えなすぎる。これが i モードに対応していたら間違いなく決定だったのだが。

いっそのこと mova に戻って premini-II(S) にしてしまおうかとも考えてしまう。FOMA でまともな機種が出るまでの繋ぎには十分な機能を持ってるし、なによりもカッコイイ。ソニー製端末を使ったことがないのでソフトがどうなのかも気になる。


う〜ん。せめて今の携帯があと半年もってくれれば!
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2005年05月23日

シェーバー欲しい

ずっと使っていた電気シェーバーが調子悪くなってきた。

使っているのはブラウンの BS7630 という機種。 2001 年 11 月 19 日の書き込みにこの機種を買ったという話題があるのでこの直前に買ったのだろう。ということは 3 年半での寿命というわけだ。


生活必需品なので普通は壊れたらすぐにでも新しい機種を買うのだが、今回はむちゃくちゃ悩んでいる。ひたすら毎日悩みまくっているのだ。

というのも悩む理由はシェーバー本体が壊れたのではないということ。実際にはシェーバー本体が調子悪いわけではなく、この機種の特徴である自動アルコール洗浄機の故障なのだ。

しかもこの洗浄機もスッパリ壊れたわけではなく、洗浄機がシェーバー本体を挟み込む際に引っかかるはずの留め金の部分が甘くなってしまってしまい、シェーバー本体をうまくセットできなくなっただけなのだ。なので、洗浄から充電までの間、ずっと押さえていれば正常に動作するのだ。

なので今はガムテープで留めて使っている。とりあえず使用上の不具合はないのだ。しかしガムテープもしょっちゅう取り替えなければならないし、なによりもめんどくさい。


新しいシェーバーを買うとしても自動洗浄機付きのものではまた壊れてしまうかもしれないし、ナショナルのシェーバーも最近は自動洗浄機が付きのものメインになっている。

しかし自動洗浄機の便利さはものすごく実感しているのだ。あの簡単で清潔なシェーバーの感覚はもう手放せないのだ。


自動洗浄機の最大の難点は洗浄液が高いということだ。3 個入りで 2500 円くらいなのだが、これをだいたい 4 〜 5 ヶ月程度のサイクルで買う必要がある。けっこう痛い出費だ。またこの洗浄液を取り替える作業がめんどくさい。毎回洗う手間を考えたら大した手間ではないかもしれないが、こぼれやすいデザインのタンクのせいで結構神経を使う作業なのだ。


う〜ん。ずっとブラウンのシェーバーを使い続けていたので、なんとなく次もブラウンにしたい気持ちがあるのだが、他のメーカーも使ってみたい気もする。

というか、そもそもそんな金ないのだが。
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2005年05月16日

SHURE E2c

仕事中に気分が落ち着かず、なかなか集中できないときにヘッドホンをパソコンにつないで音楽を聞きながら仕事をすることがあるのだが、以前から使ってるヘッドホンがいまいちな感じで新しいのがずっと欲しかったのだ。

そんななか前々からずっと欲しいと思っていたのが、BOSE の QuietComfort2 というヘッドホン。周囲のノイズをマイクで拾って、それと相反する音をヘッドホンから出してノイズを消すというノイズキャンセラという機能を持ったハイテクヘッドホンなのだ。

メーカーも天下の BOSE ということで音もそこそこ良いらしいのだが、そんな中でもノイズキャンセラに重きを置いたせいか、BOSE にしてはあまり音が良くないという噂も見かける。

さらにネットでいろいろノイズキャンセラについて調べているうちに耳栓タイプで評判が高いという SHURE 社の E2c という耳栓タイプのヘッドホン(イヤホン?)を見つけた。2ch で話題になったヘッドホンらしいのだが、なかなか音もよく、なによりも遮音性が非常に高いらしいのだ。

QuietComfort 2 は 4 万超、E2c が 1 万弱ということだが、評価は E2c のほうが QuietComfort 2 より高いサイトもある。


ということでビックカメラのポイントで 1 円も払わずに E2c を買ってみた!

使ってみた感想は、はっきり言って十二分な遮音性だった。音楽をかければほとんど人の会話は聞き取れない。

ただ、他の耳栓タイプのヘッドホンを使ったことがないので他と比較してどうなのかはわからない。音質はそこそこ良い方だと思うが耳栓なので、血流の音の「サーー」という自分自身が発する音が聞こえてしまう。手で耳をふさいだときに聞こえるあの音だ。

そして装着が面倒くさいし何よりも耳の中を圧迫する感覚が気になる。

まあ、今までのへっぽこヘッドホンと比べたら格段に音は良くなったのでおおむね満足だ。


しかしいつかは QuietComfort 2 が欲しいなぁ。
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2005年04月15日

M1000 という携帯

DoCoMo から PDA 風の携帯が発表された。

「M1000」という名前のその携帯電話は Opera 内蔵でふつうの Web サイトが見られるらしい。

PDA 熱が下がって Zaurus も手放して、携帯電話がもうちょっと高機能になればいいのにと常日頃から思っていたところ、「M1000」が発表されて


「超欲しいいい!!」


と思ったのだが、冷静にニュースを見たら決定的にダメだった。



i モードが使えないのだ。


それじゃあ普通の携帯は手放せないじゃん。2 契約しなきゃ使えないんじゃ魅力は半分以下だ。

惜しい。誠に惜しい。これで普通の携帯とも PDA とも使えるなら最強の機械だと思ったのに、i モードが使えないんじゃ結局普通の PDA としてしか使えない。

Java が動くらしいので、自分でアプリも開発できたりしておもしろそうなのになぁ。

誠に残念だ。
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2005年02月15日

ウォークマン

携帯電話での音楽のダウンロード販売がスタートして、いよいよ本格的に携帯電話を音楽プレイヤーにする動きが活発になった。そんななかソニー・エリクソンが「ウォークマン」の名前が付いた携帯電話を発売するらしい。

携帯音楽プレイヤーといえば、ソニーの「ウォークマン」に始まり、現在では Apple の「iPod」が爆発的に普及している。

携帯音楽プレイヤーの元祖である「ウォークマン」は、著作権保護を堅持するあまり思いっきり「iPod」に出遅れていたのだが、最近になって著作権保護に対する考えをゆるめ、やっと MP3 形式の音楽ファイルが再生できるようになったばかりだ。

そんななか「ウォークマン」ブランドを掲げて携帯電話を発表するというわけだ。ソニーの本気さが伝わってくる。



でも、正直言って「ウォークマン」という名前はもう古臭くないか?



今となっては携帯音楽プレイヤーと言えば「ウォークマン」ではなく「iPod」なのだ。「ウォークマン」のイメージはカセットプレイヤーのイメージが強く、思い浮かべるのは眠そうな猿の横顔しかない。

しかもソニーは MP3 に対しては何年も「NO!」を突きつけていた事実があり、「ウォークマンでは MP3 は再生できない」というイメージが非常に強い。いまさら MP3 に本腰を入れるといってもにわかに信じられないのだ。



ブランドイメージを大事にするなら、むしろ「ウォークマン」という名前は捨てて、新しい名前で携帯プレイヤーを発表すべきだと思う。
posted by さわしげ at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 物欲

2005年02月14日

LUMIX DMC-FX7

デジカメを買ったのだ。

買ったのは Panasonic の LUMIX DMC-FX7 というデジカメ。浜崎あゆみが宣伝している薄くて軽くて手ぶれ防止機能が付いてる機種だ。

このデジカメの特徴はなんと言っても手ぶれ防止機能だ。しかしちょっと使っただけではその効果はさっぱりわからなかった。同じシチュエーションで手ぶれ防止機能をオンにしたりオフにしたりして撮るなんて事はまずないし、比較のしようがない。きっと暗いところでの撮影などで気づかないところで手ぶれ防止機能が発揮されるだろう。

あとは液晶が大きいというのがうれしい。撮影した写真をその場で確認できるのはもちろん便利だが、貯め込んだ写真を人に見せるときなどにも液晶は大きい方が良い。

その液晶の大きさが原因だと思うが、やっぱり電池の減りはかなり早い。ただでさえ大きな液晶で電気を食うのに、その液晶がきれいで便利なので、つい長い時間液晶を見てしまう。予備バッテリーを買っておいた方が良いかもしれない。

とりあえずこれを持ってコペンで出かけよう!
posted by さわしげ at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲

2004年10月04日

Notebook Optical Mouse Plus

マウスの性能の 400dpi とか 800dpi とかの読取り解像度を指標として、数値が高いほうがエライみたいな宣伝を見かけるが、高精度のほうが使いやすいというのは大間違いだ。

この読取り解像度という数値は、実際にマウスを動かしたときに、画面上の矢印がどれくらい動くかという数値でしかない。400dpi のマウスで 1 インチ動かすと、画面上では 400 ピクセル分矢印が動いて、これが 800dpi になると、倍の 800 ピクセル動く。

たしかにマウスが一度にたくさん動くほうが好きという人は高解像度のマウスを使ったほうが良いのだが、一度にたくさん動いたほうがエライということは全然ない。単なる好みだ。


実際にはパソコンのマウス設定で、もっと動くようにも動かないようにも設定できる。解像度の低いマウスでパソコンの設定をたくさん動くように設定すると、極端な設定の場合、矢印が飛び飛びで移動してしまうことがある。ある 1 ピクセルを狙いたいのに、どんなにマウスをゆっくり動かしてもその 1 ピクセルの上に矢印は止まらないという現象が起きる。つまり、マウスが 400dpi なのに Windows の設定で 800dpi 動くようにすると、どんなにマウスをゆっくり動かしても画面上で矢印が 2 ピクセルずつ動くようになる。



と言うことでロジクールのマウスを買った。Notebook Optical Mouse Plus という、ケーブルを本体に巻き取れるヤツだ。400dpi という精度も好みだ。

使った感想は、なかなか良好だ。

しかしまるで昔のマウスのように、マウスのボタンが先端まで行ってないのでマウスを包み込むように握るとボタンが押せないのが不満だ。指の腹でボタンを押すのではなく、爪を立てるようにボタンを押さなければならない。デザインを優先した弊害だな。

どのマウスもあと一歩で満足できるのに、どこか不満なところがある。その中でこのマウスは、ボタンの感触もホイールの感触もホールド感も重さも非常に使いやすい。唯一ボタンの位置が気に入らないだけなので、現時点では自分ではベストチョイスだと思う。

この最後の一歩を達成した、すべての面で満足できるマウスはいつ出るだろうか。
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2004年10月01日

質実剛健マウス

マウス選びが難しい。というかまともなマウスが皆無だ。

自宅ではマイクロソフトのチルトホイールの付いた Wireless IntelliMouse Explorer というマウスを使っていて、職場では同じくマイクロソフトの Mobile Optical Mouse と、ロジクールの Cordless Optical Mouse for Notebooks というマウスを使っている。どれも雑誌などではかなり絶賛されているマウスだと思うのだが、どうもしっくり来ない。

職場ではデスクの天板が金属だということもあって、ワイヤレスマウスはいまいち反応が鈍い。また、ホイールの反応が、どれも“カチッ”と鳴る前にスクロールスイッチが入ってしまったり、ゆっくり下に回転させているのに、一瞬逆にスクロールすることなど多々ある。

とにかくホイールの作りが貧弱なのだ。

そういう意味ではカチカチ感がないチルトホイールは、ある意味使いやすいのかもしれない。

理想としては、ケーブルが極細&短くて、グリップが短くて高さがあって、チルトホイールで 5 つボタンで、光学で、電池切れしないワイヤレスだ。

ってか電池切れしないワイヤレスは不可能だな。


いや、やっぱり普通のマウスでいいや。ホイールがしっかりしてる普通のマウスが欲しい。

キーボードは Happy Hacking Keyboard や、Realforce 106 みたいに質実剛健で頑丈なキーボードもあるのに、マウスはどれもこれもミーハーで貧弱なのばかりだ。

質実剛健マウスを誰か作ってくれないかな。本当に使いやすいなら何万でも出すのに。
posted by さわしげ at 16:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 物欲

2004年06月01日

IEEE802.11g

自慢の dynabook SS S8/210LNKW は、Intel Centrino 準拠の薄型軽量モバイルノート PC なのだが、初代 Centrino なので無線 LAN が IEEE802.11b の最大 11Mbps の通信速度なのだ。しかし最近のノート PC に付いている無線 LAN は IEEE802.11g の最大 54Mbps と約 5 倍ほどの通信速度が出るのが主流になってきている。しかも自宅の無線 LAN アクセスポイントは 11g の 54Mbps に対応しているので、出来ればノート PC も 11g にしてしまいたいのだ。

ということで、内蔵型の miniPCI 規格の IEEE802.11g 無線 LAN アダプタを買ってしまった。最近のノート PC にも内蔵されている物で、Intel 製の新 Centrino にも採用されているアダプタを買ったのだ。

しかし内蔵型なので、内蔵しなければ使えない。当たり前だ。この PC に内蔵するということは、PC のふたを開けなければ入れられないわけで、つまり早い話が dynabook SS をバラバラに分解しなければならない。

この dynabook SS は超薄型 PC なので、分解にもコツがいるらしい。PC の裏側のネジを外すことで、表のキーボードが外れるようになり、さらにそのキーボード裏側のネジを外すことで PC の裏側のパネルが外れる。その裏側のパネルを外すと、セパレートタイプの miniPCI のドータボードがあるので、それを外して 無線 LAN アダプタを取り替えることになる。まるでパズルのようだ。

しかし実際やってみると全体の建て付けが良いのか結構スムーズに出来た。最後にネジが余ることなく完璧に組み上がったのだ。

電源を入れると無事に XP も立ち上がり、ログオン画面が出てきた。そこでパスワードを入れてログオンしようとしたそのとき、問題に気が付いた。

キーボードが反応しないのだ!

接続は完璧なはずだ。キーボードのケーブルを外すときにでも静電気でショートでもさせてしまったのだろうか。

慌てて再度分解し、キーボードケーブルのコネクタをよく見ると、ケーブルを止めるためのプラスチックの反対側に刺さっていることに気が付いた。これを元に戻して組み立て直して電源を入れると無事キーボードも反応した。

その後は特に問題なく、54Mbps の接続も確認した。さっそく自宅のサーバーのファイルを次々に転送してみたが、明らかにこれまでより速くなっていたのだ。

しかし PC 起動時の Centrino のロゴが Pentium M に変わってしまったのが残念だ。仕方がないので、パームレストの Centrino のロゴも剥がしてやった。ついでに XP のロゴも剥がして怪しいシールは無くなったのだ。
posted by さわしげ at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲

2004年05月25日

ホームシアター

やっと 5.1ch を買った。買ったのは ONKYO の BASE-V10X(S) で、一緒に DV-S155X(S) も買ったのだ。ヤマダ電機のポイントが 5 万ちょっとあったので、合わせても実質 2 万円の出費ですんだ。

さっそくいくつか DVD を見たのだが、やっぱり臨場感が違う。ウーファーがあるというだけで音が全く別物になるし、もちろん高音域の伸びも違う。さらに後ろからも音が聞こえてくるので、音全体の広がりが全く違うのだ。

まあ、5.1ch にすればテレビのスピーカーより圧倒的に良くなるのは当然か。

アパートで映画を大音量で見るわけにはいかないので、このくらいのサイズのスピーカーがちょうど良い。ただ、見る部屋がコタツを置くような部屋なので、床に座って見るスタイルになるのが結構つらい。長時間見るにはやはりソファーのほうが良さそうだ。また、スピーカーも DVD を見る度、毎回移動しなければならないというのがあまりにもバカバカしい。なんとか取り回しを考えて、スピーカーの位置を固定したい。

このアンプには、なにやら RI 端子という物が付いていて、この規格の AV 機器ならそれぞれを繋げて 1 つのシステムとして連動させることができるらしい。たとえば、テレビの電源を入れるとアンプの電源も入ったり、テレビのリモコンで音量を変えると AV アンプの音量が変わったりするらしい。

となると、次は立派なテレビが欲しくなってくる。部屋が部屋なのでそんなに大きなテレビが欲しいわけではないのだが、せめて今の 25 インチのテレビと同じかこれよりは大きいのが欲しい。今更ブラウン管のテレビなんか欲しくないので、液晶かプラズマが欲しい。しかしプラズマなんて手が出るわけがないので、ある程度の大きさの液晶か。でもやっぱりウン十万もしてしまう。うーむ。

そもそも置く場所がない。じゃあ、やっぱり引っ越しか。一戸建てか?

ぜっったい無理。
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2004年04月27日

P900i を交換

買ったときから調子の悪かった携帯電話 P900i をドコモショップで見てもらった。勝手に再起動してしまう頻度があまりにも高すぎてまともに使えないのを、とにかくドコモに行って文句が言いたかったのだ。

5 分程度の調査で不具合は再現されたらしく、すぐに機種交換することになった。店員の説明によると、勝手に再起動してしまうこの問題は、内部の IC チップが故障しているために、安全機構が働いて再起動してしまうのだそうだ。

故障だと? まるでこっちが壊したみたいな言い方だな。素直にこの機種特有の不具合であることを認めるべきだ。

しかしいくらドコモショップ店員とはいえ、5 分くらいの調査でこの問題を再現して、さらに問題箇所の特定まで可能なのだろうか。やっぱりはじめからこの問題を知っていたとしか思えない。おそらく既知の問題であることを確認するために、簡単な調査をしただけにすぎないだろう。もしかしたら製造月を見ただけで判断できるのかもしれない。

機種交換は当然だろうが、着メロや i アプリが消えてしまう。少し文句を言ってみたのだが、「保証の対象外」とのことで一蹴されてしまった。まあ、覚悟はしてたし、きっとダウンロードの際の免責にも保証外との記述がされていて、どうしようもないのだろう。

ただ、どうしても納得がいかない点がある。当然アドレス帳は移行してくれたのだが、同機種同士の移行にもかかわらず、以前に使っていた P504iS からの移行よりもデータ崩れを起こしているというのが納得いかない。具体的にはアドレス帳のアイコンが全てデフォルトに戻ってしまい、姓と名で分かれていたデータがすべて姓に集約されてしまったのだ。同じ機種なんだからアドレス帳くらい完璧に移行して当然だとおもうのだが。

ネット上で同様の問題が起きてる人がいないかを探してみたが、予想を超えて大量に出てきた。ぼくの周りで同じ機種を持ってる人間も、3 人いて 3 人とも同じ問題がでている。

この P900i は表上は松下製の機種なのだが、中のソフトウェアは悪名高い NEC の OEM だ。その当の NEC 製 N900i では発売後 2 ヶ月で 2 度も不具合を発表している。同じソフトを使っている P900i で不具合が 1 つも出ていないというのは、絶対にあり得ない。なぜ P900i の不具合は発表しないのか? まさか不具合が多すぎて発表できない? 解決できない不具合なのか? もみ消そうとしてるのか?

あまりにも酷すぎだ。次は松下を外すしかないのか。。。今回使って NEC のソフトは使えないことを痛感したので、もっと他のメーカーにするしかないのか。NEC の機種に慣れてる人がある意味うらやましいな。きっと何でも順応できるだろう。
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2004年04月02日

P900i の問題

買ったばかりの携帯電話 P900i の調子が悪い。操作をしてると突然再起動してしまうことがあるのだ。いや、放っておいても突然再起動することがある。

いろんなサイトで似たような現象がないかを探してみたら、やっぱり同じ機種で同様の現象が起きるという書き込みを多数見つけた。再起動してしまうタイミングは様々で、再現性はほとんどないらしい。むしろ何もしなくても再起動してしまうことから、操作とは関係なく再起動してしまうようだ。

これは明らかにこの機種の不具合だろう。まだ DoCoMo の発表はないが、近いうちに発表されることは間違いない。ソフトウェア的な不具合だったら、最近の携帯は店頭に持ち込まなくてもソフトウェアだけバージョンアップすることができるが、もしこれがハードウェア的な不具合だったら、回収&機種交換という手続きになる。

これまでずっと P の携帯にこだわって、いくつも P を買い続けてきたが、FOMA からは、P の中身は完全に N になってしまった。ソフトウェア的に N と P はまったく同じになってしまったのだ。P が好きだったのはそのメニュー構成であり、ハードウェアではない。今回 N と同じメニュー構成で使ってみて、つくづく P のメニュー構成は優秀だったと実感した。P は 501 のときから 505 まで、そのメニュー構成はほとんど変わらず、非常に高い完成度だったと思う。

N と同じメニュー構成は、はっきり言って糞だ。

1 つのことをやるために、何階層もメニューをもぐりこまなければならない。メニューが分散し、やりたいことがどこにあるのか見つからない。メニュー選択後、それが正しく適用されたかどうか、実際に動作するまでわからない。リダイヤル一覧と着信履歴の区別がつきにくい。リダイヤル一覧と着信履歴の送信先がアイコンで判別できない。メニューが冗長で一瞬で判別できない。特に電話機として最も重要な機能であるはずの、アドレス帳、着信履歴、リダイヤルが非常に非常に使いにくい。

不具合がなかなか直らず、メニューが使いづらいとなっては、もう P を使い続ける理由はない。

プレインストールされているファイナルファンタジーも糞だしな。
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2004年03月11日

温水洗浄便座

引っ越した先にはウォシュレットがなかった。さすがにアパートでウォシュレット付きの部屋にすると、それだけで家賃が跳ね上がるのでそんな部屋にはできなかったのだ。

引っ越す前の実家にはあったのだ。ウォシュレットを使い始めるまでは、そんなものあってもなくても紙で拭きゃいいじゃん、と考えていたのだが、いざ使い始めてみると、う○ちをしたらそれを紙で拭き取るだけだなんて信じられない体になってしまったのだ。そういう意味では携帯電話やカーナビと同じか。

ということで、買っちゃった。

アパートのトイレを勝手に改造するのはまずいが、出るときには元に戻せば(たぶん)問題ない。取り付けは自分でできるようなので適当に電気屋で安いのを買ってくれば良いのだ。

しかし使用済みの便座をはずすというのはあまり気分の良いものではない。もちろんきちんと掃除してきれいにしてから取り外すのだが、取り付け部分の隙間など、便座が付いたままでいくら掃除しても完璧にきれいになるはずもなく、取り外した後に「うげっ」というのはどうしてもあった。

それでも取り付けは完了したのだ! やっぱりお尻は水洗いに限る。紙でお尻の周りにう○ちでなびるなんて信じられないのだ。

正確には『ウォシュレット』とは TOTO の商標らしいので『温水洗浄便座』と言ったほうが正しい。でも言いにくいのでついウォシュレットと言ってしまう。

ちなみに買ったのは INAX のだからウォシュレットじゃないのだ。シャワートイレと言うらしい。やっぱり聞きなれないし言いにくいな。
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2004年03月08日

FOMA P900i

P900i を買った。DoCoMo の FOMA で最新の携帯電話だ。

本当はそれまで使っていた P504iS を買うときには FOMA にしたかったのだが、当時の FOMA は基本的な機能で 50x シリーズに劣っていたのでどうしても踏ん切りがつかなかった。

そのころから 50x を超える FOMA が噂されてたので、それが発売されたら即効で乗り換えようと思っていたのだが、それがなかなか発売されず、結局一年以上経ってやっと 900i シリーズとして発売されたというわけだ。

FOMA になって何が変わったといえば、とにかく通信回線が太くなったというのが大きな違いだ。一度に送れるデータが多くなったので、i モードが快適になるのはもちろん、PC に繋いで高速モデムとしても使える。

しかしなんと言っても一番のウリはテレビ電話だろう。

FOMA を買うまでは、正直、テレビ電話なんて使わないと思っていたし、 FOMA が欲しいとは思ってもテレビ電話には特に興味がなかった。しかしいざ使ってみるとこれがなかなか面白いのだ。

テレビ電話の面白さはいくら説明を受けても分からないと思う。 DoCoMo が懸命にテレビ電話を宣伝しても、それが功を奏してないところからも、ほとんどの人が興味がない機能だということがわかる。

しかし一度使ってみるとこれがなんともいえない面白さがある。使ってみて DoCoMo がなぜテレビ電話を推してるかがやっとわかった気がする。

店頭などで FOMA を触っても、つくば万博の展示を見てるようでなんとなくノスタルジックな気持ちになってしまうが、実際の生活でとっさにテレビ電話を使うとその面白さを実感すると思う。どうも持ち歩けるテレビ電話というのが面白いようだ。遊んでるとき、仕事をしてるとき、買い物をしてるときなど、その場の空気がテレビ電話なら伝わってくるのだ。

ムービーメールももちろん面白いが、通常のメールと電話の関係と同じように、映像もメールと電話で両方使えたほうが便利に決まっている。メールと違って文字をいちいち打つ必要がないというのはやっぱり便利だ。


こんなに面白いと思いながらも周りで使ってる人が少なければ意味がない。携帯電話をちょくちょく買い換えてる友達に FOMA を勧めてもいまいち乗ってこないのだ。やはり通話エリアが気になるようだ。実際、都内の地下鉄ではまったく使えなかったし、山のほうなどでも通話できないエリアはまだ少なくないと思う。

しかし 900i の好調を受けて一気に FOMA の通話エリアが広がっているようなので、すぐにでも PDC と同じエリアで使えるようになると思う。都内の地下鉄も 3 月中には使えるようになるらしい。

ということで、みんなどんどん乗り換えよう!
posted by さわしげ at 10:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 物欲