1999年03月04日

1999 年 3 月 4 日

次世代プレイステーションがついに発表された。いつ発表されるかと期待していた人も多いだろう。

仕様の概要を見るとその性能の化け物ぶりがわかる。

先日行われた1999 ISSCCで、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が東芝と共同開発している次世代プレイステーション用に採用されると思われるCPUが発表されたが、これは物体に物理的な特性が定義させることが出来るらしい。

現在の3Dゲームのほとんどが、実際の物体の動作をモーションキャプチャで読み取りそれを再生しているだけなのだが、それが物理シミュレーションが出来るようになると、水には水の属性を持ち、金属には金属の属性を持つことで、水しぶきや光沢をよりリアルに表現することが出来るようになる。ゆっくり水に入れば波紋が発生し、勢いよく水に入れば水しぶきが舞うといった具合だ。もちろん、実在しない物体を定義すれば、よりファンタジックな世界を作り出すことも可能だろう。

性能もすさまじいが、次世代プレイステーションでは下位互換を保つらしい。つまり現行プレイステーションのソフトがそのまま動くらしいのだ。

ドリームキャストが発売されたときは、画面がすごくきれいで性能の高さを感じたのだが、ハッキリ言ってまったく欲しいとは思わなかった。おもしろそうなソフトが出ていないと言うのも欲しくならない理由の一つだが、それ以上にドリームキャストの中途半端な性能が魅力的ではなかったのだ。それが今回の次世代プレイステーションの発表では、その性能を見ているだけで欲しくなってしまった。この性能でどんなことが出来るのかを想像するだけでとても魅力的に感じてしまったのだ。

これだけの性能だと気になるのはその価格だが、他のゲーム機との価格競争もあるしあくまで家庭用ゲーム機とのことなので、かなり抑えた価格で発売することだろう。SCEとしては長い目で見ればソフトで稼ぐ方が得なはずだから。

来冬発売とのことなので年末商戦にのせるのだろうか。発売延期にならないことを祈りつつ期待していよう。
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1998年11月25日

1998 年 11 月 25 日

ついに「ゼルダの伝説」買っちゃった。なんてったってNINTENDO64が発表されたときから欲しかったゲームだもんね。うれしさもひとしおだ。

「ゼルダの伝説」のテレビCMも評判いいらしいが、正直言ってぼくはちょっと残念だった。やっぱり「でるでるでるでるついにでる〜♪」と同じぐらい激しいのを期待してたのだが。あ、でもクラッシュバンディクーにマネされてるからやめておいて正解かも。

まあそれはどうでもいい。

いやあ、ちょっと遊んでみた感想としては、ひたすらむずかしい!でも、行き詰まってしまうような難しさではなく、頭を使えばちゃんと進めるのだ。うんうん、はっきり言って予想を遙かに超えておもしろいぞ。さすがは任天堂、やるべきことはきちんとやってる。任天堂ファンとしてはうれしい限りだ。

でも遊ぶ暇がな〜い! 1日に1時間も遊ぶことができないかもしれないのだ。この文章を書くのだって10分や20分でできるわけじゃないし、なによりも1分1秒だって睡眠時間が欲しいくらいなのだから。

忙しい忙しい言っても、仕事が忙しいわけじゃなく、ただ通勤時間が長いというだけのことなので、これはもうどうしようもない。

通勤中はゲームボーイカラーで遊んでるからそれはそれで忙しいのだ。来月にはゲームボーイカラー対応の「ゼルダの伝説」が発売になるのでそれまでには「ポケットモンスター」はクリアしなくてはならないので。
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1998年10月27日

1998 年 10 月 27 日

ゲームボーイカラーなんて、たかが色が出るようになっただけのゲームボーイなのに、なんでこんなに売れてるのだろう。どの店に行っても売り切れ続出でぜんぜん買えないではないか。

そこで作戦を練ることにした。

作戦その1 予約する。
作戦その2 入荷日に並ぶ。
作戦その3 探し回る。
作戦その4 持ってる小学生を襲う。

その1、2は時間がかかりそうだ。ぼくは一秒でも早く欲しいのだ。何日も何日も待ってるほどお人好しではないのだ。その3は体力がいる。ひ弱なぼくには向いてない。

・・・その4しかないのか。ドラクエ事件再発かあ!? ・・・ってそんなことをするわけにはいかない。なによりもぼくにそんな度胸などないのだ。・・・そういう問題じゃないが。

さて、こまった。どうしよう。

ゲームボーイカラーが買えない旨をIRCの“#ひまつぶ”チャンネルで愚痴ってたところ、金井哲也(仮名)の「うちの店は明日入荷だよ。」との発言が。

そうか!その手があったか!高校時代の友人で、以前パソコンを作ってやった金井哲也(仮名)はゲームも売ってるある電機屋で働いているのだ。

「とっておいて!!」と返事をするが、
「だめだよ。店員は買っちゃだめって言われてるもん。」
「たのむよう!」
「・・・」
「たのむよう!」
「そうだ。君が予約したことにすれば良いんだ。」

そうだよ。それで良いのだ。なにも悪いことはしていない。

けっきょく、金井哲也(仮名)の働く電機屋で無事ゲームボーイカラーを手に入れることができた。その際、金井哲也(仮名)は社員割引を使って15%引きにしてくれたのだが、店員はゲームボーイカラーを買ってはいけないことになっていたのではないのだろうか?

まあそんなことは知ったことではないが。ゲームボーイカラーも手に入ったし。うむうむ。
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1998年10月23日

1998 年 10 月 23 日

ポケモンがクリアいまだにできない。要するに行き詰まってしまったのだ。地図上で行けるところへはほとんど行った。行ってないのはバッジを全部揃えなければ行けない所だけだ。うーん。。。ゲームボーイのソフトはポケモンしか持っていないのに、しかもそれがまだクリアできないとは。

でもゲームボーイカラーが欲しくなってしまったんだよね。それも欲しくて欲しくてたまらなくなっちゃったんだよね。

どうしよう。困った。欲しくて欲しくてたまらないのにどこのお店に行っても売ってないのだ!

待ちに待ったゲームボーイカラーの発売日に、会社の近所のキムラ屋へ行ったらそれらしい箱が山積みになっていたので店員に「ゲームボーイカラーありますか?」と聞いたら「売り切れです。」と言われてしまった。そのそれらしい山積みは予約分らしいのだ。

仕方がないのでそのまま秋葉原へ行ってみることにした。とりあえず駅から近いところから寄ってみることにした。ところが行けども行けどもどこの店もことごとく「売り切れ」の張り紙がしてあってどこにも売ってないのだ。

不覚だった。たかがゲームボーイに色が出るようになっただけの物なのにこんなに売れるとは思っていなかった。ソフトは色が出ようが出まいがどちらでも動くのだからそんなに慌てて買わなくても良いだろうと思っていたのだ。

まあ、ぼくも目の色を変えて探し回ってるくらいだから世間の人たちも同じ考えだったって事だな。

うーん、こんな事なら予約しとくんだった。会社の近所にローソンがあるんだからそこのロッピーで予約しておけば良かった。

噂では任天堂がわざと品不足を起こすように出し惜しみしてるのではないかと聞くが本当だろうか。だいたい、2回目の出荷が今週末って言うのが怪しい。そんなに早く出荷できるならとっとと出荷してもらいたいものだ。
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1998年07月16日

1998 年 7 月 16 日

ゲームボーイを買ったのが11月だから、かれこれ8ヶ月になる。同時に買ったソフトは「ポケットモンスター」のみだ。それ以後なにも買ってない。

ところがそのポケットモンスターがいまだにクリアできていないのだ。

通勤のための電車に乗っている時間がひじょ〜にながいので、何分待ってでも必ず座って帰ることにしている。その電車の待ちの時間を利用してポケモンを嗜んでいるのだ。電車の待ち時間は、最低でも10分以上は待つし、ながいときでは30分以上も待つことになる。ところが、ほとんど毎日やってるというのに、いっこうにクリアできそうな気配がない。

8つあるバッヂのうち4つまでは獲得したのだ。・・・ということは、ぼくのポケモンはまだ全体の半分てぇことかい? 8ヶ月で半分!? この調子で行くとクリアするまで16ヶ月もかかっちゃうじゃないか! しかも、ポケモンをやるからには「ポケモンマスター」を目指したいではないか! ちなみにすでに捕まえたポケモンは42種。

むむむむ〜〜、、、

秋ぐらいに、カラーのゲームボーイが出るらしいけど、ポケモンの「金」と「銀」も同じぐらいに出るはずだよな。それまでにはなんとか今のポケモンをクリアしたい。

カラーのゲームボーイも買うつもりなのか?>じぶん
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1998年05月16日

1998 年 5 月 16 日

ファイナルファンタジーVIIIの発売が発表されたみたいだ。今度の冬に発売されるらしい。とはいってもきっと延期されるんだろうけどね。いつものことだ。

前作ファイナルファンタジーVIIは世界で600万本売れたらしい。すごいなぁ。ぼくもファイナルファンタジーシリーズはひととおりやってるけど、VIとVIIはクリアしてないんだよね。だって、面白くないじゃん。Vは面白かったよ。ぼくはVがいちばんよく出来てたと思う。

ぼくはロールプレイングゲームは好きだし、よくやる方だ。でも、ファイナルファンタジーのプログラムのバグの多さはちょっと問題だと思う。・・・というか、スクウェアのゲームには全般にバグが多い気がする。まあ、最近のはどうだか知らないけど。ファイナルファンタジーのヒットで、開発に巨額を注ぎ込めるようになっただろうから少しは良くなったのかな。

みんな思ってることなんだろうけど、ドラゴンクエストはどうなったんだろう。ぼくはどちらかというとドラクエ派なんだけど、これから出てくるドラクエは、正直言ってもう面白くないだろうな。CGの技術が発達しちゃったからポリゴンを使わないゲームはいまいち人気が出ないだろうね。ドラクエは敵が動くようになったらおしまいだよ。だからVIはあまり好きではないのだ。これもVがいちばんよくできてたなぁ。でも面白かったのはIIがいちばんかな。

そもそもゲームをする暇がない。たまにしかやらないのでロールプレイングゲームのようなゲームは辛いのだ。だってストーリーを忘れちゃうんだもん。「あれ、このあとなにやるんだっけ」って考えてるうちに寝る時間になってしまう。

でも、仕事から帰ってまでディジタルで遊ぶっていうのもいやだなぁ。

高校時代の友人、小突紀大(仮名)さんのWebサイトが、なんか知らんけど1日のアクセス数が20〜30あるみたいだ。このままじゃあっという間に100件超えちゃうじゃないか! なんでそんなにアクセスがあるんだ!? ぼくのページが最初の100件をカウントしたのは、公開してからけっこう経ってからだぞ。なってったって1日2〜3件ぐらいが1ヶ月ぐらい続いてたし、はじめの100件というのが大きな目標だったんだから。

ぼくのページからリンクを張るのは月曜日以降にしよっと。いや、とくに理由はないけど、すこしじらした方が面白いかなぁなんて思ってみたりしたりするわけであるのでござる。
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1998年02月04日

1998 年 2 月 4 日

プレイステーションのBIOHAZARD2買っちゃったぁ。これでさらに寝不足だ。いぇーい。
(ちょっとHigh!)

Special Launchのバグつぶしをしたり、バグレポートをくださった方へのお返事メールを書いたりと夜にやることが多すぎる。

とくに、今回のSpecial Launchのバグつぶしはかなり厄介だった。「アイコンキャッシュなんてやめちゃおうかな」と思いつつも、「やる」と言ったからにはやらないわけにはいかない。土曜日も日曜日も一日中パソコンの前に座っていた。夜も眠れないし、眠ろうと思ってもバグのことばかり考えたりして。バグレポートも過去の記録を大きく上回り100通を超えてしまった。公開して三日もたたないうちにだ。

まぁ、それだけ愛用者がいるって事が分かったのでよしとしよう。うれしいんだけど悲しいような複雑な気持ちになってしまった。

あぁ、スキー行きたいな。
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1997年11月20日

1997 年 11 月 20 日

プレイステーションを買ったばかりだというのに、今度はゲームボーイを買ってしまった。ああ、これで市場に出回ってる主流のゲーム機がそろってしまった。

ファイナルファンタジーVIIなんかまだまだ始めたばかりだというのにもう飽きてしまった。はっきり言ってああいうゲームはオープニングとエンディングが見たいだけでゲームの内容なんてどうでも良いのだ。ストーリーが面白いだけのゲームなんて、どんなにがんばったって映画の面白さには勝てないしね。それに、悪者をやっつけて平和を取り戻すなんて「ももたろう」じゃないんだからいいかげん発想の転換したらどうなんだろうかねぇ。

ゲームボーイのポケモンが大ブレイクしたのはそのへんに理由があるんだと思う。ファイナルファンタジーもかなり話題にはなったが、とても2度3度と遊ぶ気にはならないので発売から半年もすれば話題にもならなくなるのが普通だ。

ロールプレイングゲームって主人公になりきるのが楽しいはずのゲームだよね。

ファイナルファンタジーの主人公は、勝手に喋るし勝手に歩くので、どうも自分の分身のようには思えない。3次元のキャラクターになってリアルになったのはいいが、ますます操り人形のように思えてくる。

結局、ファイナルファンタジー系のゲームは映画を見るのと同じようなものだということかな。何ヶ月もかけてクリアしたんじゃ、その大切なストーリーまで忘れてしまうからどうしようもない。

ファイナルファンタジーVIIの戦闘はゲームとしても面白いと思う。飽きずに続けられそうだと思った。でも、それ以外の部分は話にそって移動するだけなのでゲームとしての面白味が全く無いと思う。メーカーもきっとその点に付いては気が付いているのだろう。ミニゲームをたくさん入れて何とか間を持たせようとしているのが目に見えてわかる。これは好き嫌いが分かれるところだろうが、俺にとってはっきり言ってジャマ以外のなにものでもない!謎解きもパズルゲームの要素を入れるぐらいでまったく現実味が無いのがほとんどだ。

ぼろくそ書いたけど、売れてるんだから一般的には評価が高いんだろうね。
(Sonyの宣伝力のおかげだと思うけど)
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1997年11月13日

1997 年 11 月 13 日

最近になって、やっとプレイステーションを買った。これで、NINTENDO64、セガ・サターン、プレイステーションとそろってしまった訳だ。

プレイステーションを買ったらとりあえず「ファイナルファンタジーVII」をやらなくてはいけない?らしいので、友達から借りてさっそくやってみた。確かにグラフィックはすばらしいと思う。ストーリーもまだ始めたばかりなのでよくわからないけど面白そうだと思う。でも、なんで音楽がスーパーファミコンの頃とほとんど変わっていないんだ!?もっと、フルオーケストラとかでド派手な音楽だと思っていたのに、ちょっと残念だ。まぁ、音楽はゲームの内容には関係ないからいいけどね。

プレイステーションを買った時期とほぼ同じ時期にNINTENDO64の「007・ゴールデンアイ」を買ったのだが、これがまた非常に難しい。視界がぐるぐる回るのではっきり言って気持ち悪い。

ところで、NINTENDO64で「マリオブラザーズ」を出してくれないかなぁ。「スーパー」がつかない、ファミコン初期の元祖「マリオブラザーズ」を。三次元空間のマリオブラザーズって面白そうだと思うんだけどなぁ。二人以上同時プレイでやったら絶対面白いと思うぞ。
あ、天井の上のカメはどうやって場所を知ればいいんだろう・・・。
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