2004年11月29日

ドラゴンクエスト VIII

11/27(土)に『ドラゴンクエスト VIII』が発売されたが、ぼくも当然買ったのだ。

PlayStation 専門の通販サイトである PlayStation.com で買ったのだが、なんと言ってもやっぱり通販は便利だ。何もしなくても家まで商品を届けてくれるというのはとても助かるのだ。店頭販売は朝 7 時から始まるということだったので、一時は通販で予約してしまった事を後悔したりもしたのだが、その日は風邪でダウンしていたのでとてもじゃないが朝起きられるような状態じゃなかった。結局その日の午後になって配達されてきたのだが、朝飲んだ風邪薬が効いたきた頃で、調子もまあまあ復活したのでちょうど良かった。

風邪薬でぼーっとしながらも当然やるのだ。日差しがまぶしすぎたのでカーテンを閉め、こたつで丸くなりながら早速オープニングムービーを見た。


やっぱりドラゴンクエストマーチは良い。これから冒険が始まるという気持ちが一気に盛り上がる。


鳥山明のアニメ調のキャラクタは賛否両論みたいだが、個人的にはこれが 21 世紀のドラクエだと思うしこれで良いと思う。ハードの性能が上がったのにキャラクタが二等頭というのはもう受け入れられなくなってきていると思う。

その鳥山明も最近は連載がないので、このドラクエにかなり力を入れたのだろう。鳥山明のキャラクタがとても映えていて、ドラゴンボールやドクタースランプファンにはとてもうれしいところだ。

ストーリーの展開時に主人公達が自動操作になる場面が多々あるのだが、カメラアングルなど相当気を遣ったと思われるいい動きをする。なんだかファイナルファンタジーみたいだ。


しかし、これまでで一番感動したのはぱふぱふのシーンだったりする。
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2004年11月01日

NDS と PSP

忙しくなってくるとついつい更新が鈍ってしまう。まあ、言い訳だが。

「ニンテンドー・DS(NDS)」と プレイステーション・ポータブル(PSP)」 が立て続けに値段と発売日が発表になった。それにしてもお互いがお互いを牽制て、結果的にどちらも非常にお買い得感が高い値段設定になった。発売日も意外と早く、欲しいと思う人はかなりいると思う。


しかしどちらもソフトのラインアップがいまいちだと思う。特にこれと言った欲しいタイトルが見あたらない。

PlayStation のシリーズは、どれも本体と同時発売のソフトはどれもこれも全く魅力的じゃなかったので、今回の PSP のソフトラインアップも最初からまったく期待していなかったのだが、NDS までソフトがないというのはちょっと意外だった。確かにゲームキューブのときも同時発売のソフトが期待はずれだったのだが、NDS も期待はずれとなるとちょっと残念だ。

一番の目玉は「スーパーマリオ 64DS」ということになるのだろうか? リメイクモノなのである程度おもしろいのは当然だと思うが、元々アナログスティックを上手に使ったゲームだったのに、NDS ではどのようなアクションになるのか不思議でしょうがない。タッチパネルとデュアルスクリーンを上手に使ったゲームに仕上がっているのだろうか?


しかし一番期待しているのは NDS の無線機能だ。もしかしたら電車の中などで知らない人と対戦が出来たりしないかと非常に期待している。実際のところその辺はどうなるのだろう。タッチパネルのおかげでチャットもスムーズに出来そうだし、ゲームセンターの「ストリートファイター 2」の対戦台や、ネット対戦ゲームのように、新しいゲーム環境が NDS で出来るんじゃないかと非常に期待しているのだ。

PSP はどうなんだろう。はっきり言っておもしろそうなソフトは無いな。PS2 と同レベルの機能があるらしいので、PS2 と同じようなソフトは出るかもしれないが、それ以上のソフトは出ないと思う。通信機能を上手に使ったソフトでも出れば魅力が増すかもしれないが、PS2 と同じようなソフトなら、PS2 でやれば良いと思う。

どちらも結局キラーコンテンツ待ちで、まだ買いじゃないとおもう。

ドラクエ8を買おうっと。
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2004年08月05日

サカつく?

周りの人に「みんなの GOLF オンライン」を勧めまくってるのだが、やっぱり BBUnit のせいでいまいちみんな食いついてこない。

みん GOL 自体の値段は安いのだが、プレイするには BBUnit という HDD とネットワークが一緒くたになったパーツを買わなければならない。こいつが約 1 万ちょっとという値段なので、これから新しくみん GOL を始めるのには、1 万 5 千円以上の出費が必要になる。

それくらい払えよ。子供じゃないんだから。

とは言えない。大人だから。


そんななか会社の人に勧めると逆に「J リーグプロサッカークラブをつくろう!'04」を逆に勧められてしまった。

サカつくにはまったく興味がなかったのだが、どうも最近、サカつくの話題をいろんなところで見る。こち亀の両さんもサカつくをやってるみたいだ。

そんなにおもしろいのかな。興味が(ちょこっと)湧いてきた。

サカつくもネット対戦が出来るらしい。会社の人も

「サカつくでネット対戦しよう!」

と言ってきたのだが、まずその前に、

「BBUnit 買えよ!」
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2004年08月03日

みん GOL その後

「みんなの GOLF オンライン」を始めたもののいまいち上達しない。

最大 100 人まで同時にラウンドするリアル大会にいつも出てるのだが、どんなにがんばっても 1 桁の順位。もちろん下からだ。

かろうじてアンダーになるかならないかのキワどいスコアしか出ない。ちょっとでも集中力が途切れたらあっという間にダブルボギートリプルボギーになってしまう。

初級者用の大会にしか出ていないのだが、上位のほうは -20 などのスコアを出していて、パー 5 のホールではイーグルの人が大量に出る。

いったいどんな技を使ったらそんなスコアが出せるのか不思議でならない。


しかし! そんな中ホールインワンを出してしまった!!

一人テレビの前で鼻血がでそうなほど狂喜乱舞し、さぞかし他のプレイヤーも驚くだろうと他人のメッセージを眺めていると、、、だれもなにも言わない・・。

しばらくすると 1 人だけが、「おめ」と。

60 人以上参加していた大会で、ホールインワンを出したというのに「おめ」の一言が一人だけ。

ああ、普通なのね。


結局18 ホールが終わって、下から 3 番目の順位。ホールインワンがあってもなくても変わらない順位。

むきー!
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2004年07月27日

みんなの GOLF オンライン

最近、会社の人が PSX を買ったので、オンライン対応ゲームでおすすめということで、『みんなの GOLF オンライン』を買わせた。

とは言うものの自分は『みんなの GOLF オンライン』どころか『みんなの GOLF 』シリーズを 1 つもやったことがないのだ。きっとおもしろいだろうとは思っていたものの、なんとなくめんどくさくて買わずにいたのだが、今回会社の人が買うというので今回自分も買ってみることにしたのだ。

結果。ふつうにゴルフゲームとしておもしろい。昔からゴルフゲームは良くやるほうだと思うが、みんゴルはそのなかでもおもしろいほうだと思う。コースがいっぱいあり、初心者から上級者まで楽しめるゲームだと思う。

昔のゴルフゲームというと、コースが 1 つしか入ってなくて、しかもそのコースが難易度の高いものばかりでとっつきにくかったのだが、最近は ROM のサイズが大きくなったこともあって、様々なコースを楽しめるようになった。まったくの初心者でも何度かラウンドするうちにアンダーで回れるようになる。

オンラインのゴルフゲームということで、他人とラウンドするのがたのしい。ヤジを飛ばしたりチャットをしたりが楽しいのは当然だが、なによりも生の人間と勝負をするというのが燃える。

人間なので、その日の調子によってスコアが変わる。普段勝てないような相手でも、相手が調子が悪かったり、自分が調子よかったりすれば勝ててしまったりするのだ。コンピュータが相手では自分の調子のみが勝負の分かれ目になるが、相手の調子でも変わるという要素はやっぱりおもしろい。

最近、PlayStation 2 の BBUnit をまったく使っていなかったので、ひさしぶりにハマっている。
posted by さわしげ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2004年04月01日

ドラゴンクエスト V

PlayStation 2 版『ドラゴンクエスト V』を買った。シリーズの中でもっとものめりこんだのが、このスーパーファミコン版の V だった。それのリメイクが PS2 で出たので、速攻で発売日に買ったのだ。久しぶりに発売日にゲームを買ったのだ。

ネットにつながない普通の RPG のボリュームは、この『ドラゴンクエスト V』がちょうどいいと思う。クリアするまでの時間、イベント数、キャラクタ数等々を考えてもこれ以上にボリュームを増やしても、プレイする側のほうがついていけない。あとはおまけ要素を増やしたり絵をきれいにしたりと、システムそのものには影響のない部分で拡張していくしかないと思う。

今この『ドラゴンクエスト V』をプレイしても、ボリューム的に少ないということはまったくない。むしろその後に発売された VI と VII は、ちょっと過食症気味な気がする。いろいろ詰め込みすぎで、ストーリーの展開も早すぎて、どんな内容だったか覚えてられないのだ。小説でヒットしたものを映画化して、展開が早すぎて面白くなくなるのと似ている。『ハリーポッター』や『ハンニバル』みたいなものか。

V のおまけに『ドラゴンクエスト VIII』のデモ映像がついてきたのだが、それを見た限りでは、ドラゴンクエストシリーズも VIII で大きな転換をするようだ。戦闘シーンに主人公が写っているというのが、これまでのドラゴンクエストシリーズとは大きく違う。移動中にパーティーメンバーが見えないというのも非常に気になる。

でも、きっと期待は裏切らないだろうから非常に楽しみだったりする。
posted by さわしげ at 19:52| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム

2004年02月13日

コンシューマネットワークゲーム

PlayStation 2 等のコンシューマゲーム機でネットワーク対応ゲームが普及しないのは、一概に機器の値段やネット環境の普及率の問題ではないように思う。

何を買うか決めずになんとなくゲームソフト売り場に行くと、とりあえず面白そうなゲームを探すために販売ランキングに目が行く。ところがネットゲームは環境をそろえるための出費が多いし、はっきり言って発売直後はめちゃくちゃなので、なかなか販売ランキングで上位には入らない。

ネットゲームの場合、誰が何をするか分からない発売直後はバランスが悪いのは至極当然で、修正パッチによって何ヶ月も経ってからまともになるというのは普通のことだ。

つまり古いネットゲームの方がデキが良くなっているのが多いのだ。

しかし、何年も続いていて何十万人もプレイヤーがいるネットゲームも、販売店にとっては古くて売れていないゲームに過ぎない。当然販売ランキングには顔を出さないのでますます売れなくなる。

PC のネットゲームの場合、あまり販売ランキングに影響されない。というのも、欲しいゲームは自分で探す人が多く、ネットで探せばプレイヤーのサイトはいくらでも見つかるので、そのゲームが『今』面白いかどうかをすぐに探すことができる。

PC もコンシューマ機も、少なからず古参プレイヤーは辞めていくが、新規プレイヤーが増える見込みの薄いコンシューマ機では、デキの良いゲームでも寂れていくは当然だと思う。

ネットゲームは、販売ランキングはネットゲームとスタンドアロンゲームで分けるべきだろう。

まあ、本数が少ないのでベスト 10 に全部入るけどね。
posted by さわしげ at 20:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム

2003年10月06日

2003 年 10 月 6 日

ウルティマオンラインという MMORPG にハマってついに 3 年が経ってしまった。このゲームは長年続けると、年数に応じて報奨アイテムが貰えるのだが、今回は半透明なラマをもらったのだ。

3 年も続けると、周りの人には知らないことなど何もないのではないかと思われがちなのだが、実は年数を重ねるごとにルールがぜんぜんわからなくなってしまったのだ。このゲームはオンラインゲームなので、ちょくちょくパッチが当たってルールや仕様が大幅に変わっていくのだが、3 年もやってると、ルールがどうなったのか何が変わったのかさっぱりわからなくなる。はっきり言って戦い方もアイテムの種類もさっぱりわからなくなってしまったのだ。

そんなウルティマオンラインでの最近の遊びは、もっぱら『人で遊ぶこと』だ。戦い方がわからなくなってしまった今でも、昔と変わらず楽しめるのは他のプレイヤーしかないのだ。あとは楽しく会話をするためにキャラクターを育てるだけだ。

最近では、その辺をうろついている動物をただかき集めるだけの能力『牧羊』を使って大量に動物を自分について来させて、自分の姿を他のプレイヤーに見せずに移動ができる『ステルス』を使い、大量の動物がまるで自分の意思で動いてるかのように見せかけて遊ぶことにハマっている。

動物を自分のペットにする『調教』という能力もあるのだが、調教できる動物には数が決まっているので、ただ移動させるだけの『牧羊』のほうが大量に動物を連れて歩けるのだ。

ちなみに牧羊では動物に命令できるのは自分についてこさせることしかないので、この能力を使ってる人というのはほとんど見かけない。つまり大量に動物を連れてステルスで歩き回ると、意思を持ったように動物が動くその光景を見かけた人は、何がおきてるのが理解ができずに無言で固まってしまう。そんな人に重なるように歩くと、その人は大量の動物が自分についてきているように感じてびっくりするのだ。

そんな驚いている人を見ては、こっそり喜ぶというなんともさみしい遊びをしているうちに 3 年が経ってしまった。
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2002年11月21日

2002 年 11 月 21 日

ウルティマオンラインという MMORPG にハマってずいぶんと経つが、今ではついにアカウントも停止し、いわゆる引退という形になった。同じ MMORPG というジャンルのファイナルファンタジー XI も高い金を払って環境をそろえてやってみたのだが、どうもウルティマオンラインのような面白さがないので、今はほとんど金だけ払って引退しているような状況になってしまった。

ウルティマオンラインの成功を受けて、今ではいろんな MMORPG が出ている。しかし、どれも『多人数戦闘』に重点を置きすぎていて、システム側でコミュニケーションを強制しすぎている。

コミュニケーションと戦闘に重点を置くなら RPG である必要はないと思う。要するにロールプレイの要素が薄いのだ。

数万人が同時にプレイする MMORPG で、システム側で役割を与えてしまうということは、誰もがみんな同じような役割になってしまう。所詮メーカーで想定する役割などプレイヤーの人数から言ったら少なすぎるのだ。

初期のウルティマオンラインでは、システムが成熟していなかったためか個人個人が自分で役割を見つけ、その役割を楽しんでいた。また、それぞれが自分で自分の役割を見つけるので、同じような人間はほとんど出くわさない。つまり、それぞれが個性的で、お互いを必要としていたのだ。

システム的に他のプレイヤーと協力せざるを得ないというのは、必要とされる人も、システムで決まっていると言うことだ。つまりコミュニケーションの必要は無く、相手のデータを見るだけで、必要か必要でないかが判断できるということだ。

必要に迫られたコミュニケーションなど、コンビニの店員と客の関係のようなものではないだろうか。そんな MMORPG はストレスがたまるだ。
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2002年03月09日

2002 年 3 月 9 日

Xbox の不具合が見つかった。再生中のディスクに細かい傷が付くことがあるそうだ。

まあ、不具合の程度はたいしたことないらしいのだが、それに対する Microsoft の対応が非常にまずかったように思う。最初は「そんな問題などない」から「傷は付くが動作には問題ない」に変わり「問題が起きたら交換する」と対応が次々と変わっていった。できることなら隠しとおしたい、という魂胆が見え隠れする対応だ。

それと問題は、不具合がディスクに傷を付けてしまうという点だ。実際再生に問題ない程度の傷だとのことなのだが、もし万が一にも再生できなくなってしまったら、Microsoft 製でない商品を壊してしまうということだ。これは Microsoft が交換するというわけには必ずしもいかないだろう。

しかし、この問題に対して実際の被害は出ていないのに、噂だけが先走っている感がある。Microsoft のことをよく思わない輩がたくさんいるのも事実で、ちょっとした不具合でも鬼の首を取ったように騒ぎ立ててしまう連中が多いのだ。

プレイステーション 2 での不具合ではソニーは宣伝力と迅速な対応でねじ伏せてしまったが、Microsoft はどのような対応をするのかが見物だ。

「! 不正な処理を行いました。」と責任をユーザーに押しつけるかな ?
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2002年02月24日

2002 年 2 月 24 日

Xbox が発売されたようだが、売れてるのかな? どんなソフトがでてるんだろう? インターネット対応しているソフトってあるのかな? あまり興味なかったので詳しいことはわからないのだが、なんだかとっても性能はいいそうだ。

Microsoft の PC 用ゲームパッドで使いやすいものはおそらく 1 つもないが、1 ヶ月くらい前に店頭デモで置いてあった Xbox を触ってみた感じではコントローラも思ったより使いやすそうだった。

同時発売のソフトもなんだかかなり多いようだが、いったいどんなソフトがでるんだろう。さっぱりわからない。シリーズものは売れることは売れるだろうが、正直いってキラーソフトにはなり得ないだろう。やはり本家マイクロソフトからオリジナルで「これだ!」というソフトを出さないと、ハードとしてはなかなか盛り上がらないのではないだろうか。

業界初の HDD 内蔵でネットワークに強いハードなので、ソフト次第ではかなりのし上がれるハードだと思うのだが、PS2 も HDD を近々発売するようだし、どうなることだろう。

ま、いろいろ書いたが正直今一番気になるゲームは「巨人のドシン」だな。
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2001年10月03日

2001 年 10 月 3 日

PlayStation 2 を発売日に買ったのはよいのだが、とにかくまったく使っていない。ソフトも最初に数本買っただけ。ハード性能を表す画像が見たいためだけに買ったソフトが数本あるだけなのだ。とにかくどのソフトもつまらない。いや、正確にはやってないのでつまらなそうにしか見えない。

だいたい、PS2 を使ったネットゲームはいったいいつになったら登場するんだ? ぼくが知らないだけでもう登場してるのか?

というわけで NINTENDO GAMECUBE を買ってしまった。一緒に買ったのはルイージマンションだ。

とりあえず最後まで行ったのが、う〜ん、面白いといえば面白い。PS2 でやったどのゲームより間違いなく面白かった。しかし、変わったゲーム展開の割には謎解きが単調で、爽快感があまりなかったのが残念だ。

GAMECUBE は読み込みも早いし、なんと言ってもコントローラーが使いやすいのが良い。PS2 の全ボタンがアナログになってるのは良いが、じっさいに使えてるゲームはまったくないといっても良いだろう。単にコントローラのコストが上がっただけのような気がする。

PC ゲームをやってて思うのだが、やっぱりこれからはどんなゲーム機でもネットワーク対応は必需だろう。そんななかでハードディスクがない GAMECUBE はやっていけるのだろうか。まあ子供も使うゲーム機にハードディスクをつけるのもできれば避けたいところだろう。

とにかく単体で遊ぶゲームなら間違いなく GAMECUBE は期待できそうだ。
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2001年06月27日

2001 年 6 月 27 日

ファイナルファンタジー X がそろそろ発売になるが、やっぱり買う気にならない。絵はきれいそうだし、ストーリーもきっと面白いのだろう。でも、RPG として面白いのかという疑問がどうしてもぬぐえないので、やっぱり買う気にはなれない。

前作の IX のときは世界観が I 〜 V に似ているとのことだったので予約してまで買ったのだが、やっぱり RPG としては、う〜ん、はっきり言ってしまえばつまらなかった。でも買って後悔はしていないし、全体としてはかなり楽しめたソフトだと思う。

RPG といえば主人公を演じることを楽しむはずのゲームなのに、ファイナルファンタジーの主人公はどれもこれも勝手に動くわしゃべるわで、どうも自分の分身には思えない。それでもものすごい作りこみなので見ていて飽きないのだが、RPG というより人形劇を見ているような感じがしてしまうのだ。

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストのような、コマンド入力式の戦闘ではどうがんばってもリアルな戦闘の雰囲気は出せないと思うのだが、なぜファイナルファンタジーは見た目ばかりのリアルさを出そうとするのだろうか。絵がきれいになればなるほど場面を想像する必要がなくなり、よりリアルに近い戦闘でなければ不自然に感じてしまう。

まあ、好みの問題なんだけどね。でもゲームにリアルさを求めるのはゲーム性とのバランスを良く考えた上で行ってほしい。
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2001年05月14日

2001 年 5 月 14 日

ここんとこずーっとネットワーク RPG のウルティマオンラインをやってる。プー太郎なので昼間っからずーっとやってるのだ。

もうダメダメ人間だな。

ウルティマオンラインはネットワークゲームだと言うのに誰とも会話しないで一人もくもくと修行している。しかしずーっとやってるにもかかわらずぜんぜん強くならないのだ。しかも同じことをずーっと繰り返してるので正直言って操作方法もよくわかってないときたもんだ。

完全にダメダメ人間だな。

しかし最近になってやっと調教のスキルを最大値まで上げることができた。今までもくもくとやってたことが成就したのだ。よくわからんがめちゃめちゃうれしかった。でももくもくと調教だけをがんばってきたのでこれから何をしたらいいのかわからなくなってしまったのだ。

飽きたのか?

でもここでやめるのはもったいないのだ。せっかくがんばって調教だけでもマスターすることができたのに今やめるわけにはいかない。

GM ダメダメ人間だな。

Asuka でやってる人がいたらぜひとも声をかけて欲しい。何したらいいのかわからずに Vesper 辺りで馬を売ってるテイマーに。いっしょに冒険つれてって!
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2000年07月19日

2000 年 7 月 19 日

先日ファイナルファンタジー IX が発売されたが、発売前の予約がコンビニだけで 130 万本を超えたらしい。制作費 40 億円というが 7800 円のソフトを数百万本売る見込みなのだから、十分利益があげられるのだろう。いやはやなんともすごいことだ。

FF シリーズは昔からバグが多いことで有名だが、営業戦略も関係して開発期間が厳しいというのが大きな原因だったとおもう。しかし今回は、ドラゴンクエスト VII の度重なる発売延期で、発売日を重ねたくない FF も一緒に発売が延期になってしまったので、今までよりはずっと開発期間に余裕があったと思う。

つまり今回の FF9 は、ひょっとしたらバグはかなり少ないのではないだろうか。

ということで FF9 を買ってしまった。FF シリーズを買ったのは FF5 以来なのでとっても久しぶりだ。FF6 も 7 も 8 も借りて一通りやったのだが、FF6 はかなり後半まで行ったのに飽きちゃって FF7 は前半のミニゲームで嫌になって FF8 はゲーム画面見ただけで嫌になったのだが、今回の FF9 は 雰囲気が FF4 や FF5 に似ていてなかなかいい感じだ。FF4 なんて 3 回もクリアしてるし FF5 はすべてのジョブをマスターするほど好きだったので FF9 も最後までやれそうな気がする。

いまのところ小さいバグはあっても特に目立った大きなバグは見つからない。システムも(比較的)シンプルで分かりやすいし、PlayStation 2 でやっているので読み込み時間も早い。うん。最近買ったゲームの中ではかなりいいセン行ってると思う。ただやっぱり時代遅れの PS 用のソフトということで画面が汚いのが玉に瑕だ。

8 月にはドラクエ。9 月にはシレン。Diablo 2 もやりたいし PS2 のソフトも欲しい。

やばい。SL4 の開発が遅れる。。。
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2000年03月07日

2000 年 3 月 7 日

「プレイステーション2」が発売になった。

販売サイトのサーバーダウンやら中学生のひったくり事件やらと、なにやら入手困難らしいことが連日報道されていたが、ぼくは簡単に買えてしまった。 PlayStation.com のサイトで簡単に予約できたのだ。予約開始の初日に予約を試みてあきらめてしまった人は残念だね。電話とは違って、Webの場合は予約を試みてる人全員が繋がらない状態になるのだから、すこし待ってから予約をしてもぜんぜんOKだったのだ。2、3日後でも大丈夫だったと思うぞ。

そんなわけで3月4日の朝9時過ぎに佐川急便がうちにやってきた。プレステ2専門の配達だったらしく、配達のお兄さんは玄関を空けると同時に「プレイステーション2をお届けに参りましたー!」と元気よく言っていた。

徹夜で並んだ人たちと違って睡眠はバッチシとってある。届いたのと同時に封を開け、早速テレビにつないで、本体と一緒に購入した「リッジレーサーV」をやってみる。

画面はきれい。すごくきれい。動作も滑らか。とにかく今までの家庭用ゲーム機としてはダントツですごい画面だと思う。しかし、しょせん「リッジレーサー」は「リッジレーサー」であってただのレーシングゲームなのだ。もともとレーシングゲームは家庭でやるよりゲーセンで大人数でやるほうが面白いと思うので、やっぱりプレステ2のリッジレーサーもただのレーシングゲームなのだ。画面がきれいということ以外での感動ははっきり言ってほとんどなかった。まあ、細かい描写とかで「さすがプレステ2!」という場面は多々あるが、それだけでしかない。

ソフトは店頭でも普通に買えるようなので、「エナータルリング」というソフトも買ってみた。DVD-ROM を使った大作RPGだということに惹かれてつい買ってしまったのだ。

このゲームはクソだ。

いや、まだ1時間ほどしかやっていないのでのちのち面白くなるのかもしれないが、やっぱりこれは断言してしまっていいと思う。このゲームを3時間ほどぶっ通しでできる人がいたらその人はえらいと思う。

ゲームがつまらないので DVD で映画を見ることにした。プレステ2の DVD を再生するソフトは本体添付のメモリカードに入っているのだが、もしそのデータを消してしまった場合などは本体添付の CD-ROM から転送することができる。この辺の操作はパソコンっぽくて、普通のユーザーにはなかなかとっつきにくいのではないかと思う。

ソフトは「ターミネーター2」を見た。やっぱり DVD は映像も音もきれいで、5.1ch のスピーカーシステムがほしくなる。しかし、何度も見ている「ターミネーター2」ではおもしろくないので途中でやめて「ブレードランナー」を見ることにした。

ところがその「ブレードランナー」の DVD をプレステ2に入れてもなかなか映像が始まらない。「アルマゲドン」を入れてみるがそれも始まらない。再度「ターミネーター2」を入れてみるが、これも始まらなくなってしまった。

なんだかよくわからないので、メモリカード上の DVD 再生ソフトを添付 CD-ROM から入れなおしてみたところ、メモリカードのデータが壊れているため初期化しなければならないとのメッセージが出てしまった。

仕方がないので、メモリカードを初期化してからすべてやり直した。それまでやったリッジレーサーVのデータもすべて消し飛んでしまった。

うーん、同時発売のソフトといい、DVD 再生機能といい、かなりの部分を端折って発売日にこじつけたように思えてならない。今後、いろんなソフトが出て欲しいソフトが出てからプレステ2を買ってもぜんぜん遅くなかったような気がするのは気のせいであってほしい。
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1999年12月30日

1999 年 12 月 30 日

くぅ〜、金がないってのにゲーム買っちゃった。寝る時間がないってのにゲーム買っちゃった。持続性がないってのにシミュレーションゲームを買っちゃった。Microsoft の「Age of Empires II : The Age of Kings」(略してAoK)を買ってしまったのだ。

パソコンのゲームを買うなんて何年ぶりだろう。確か学生の時にPC9801用の「ぷよぷよ」を買ったのが最後だったと思う。「ぷよぷよ」は授業中ずっとやってたなあ。どうやらWindows用のゲームを買ったのはこれが初めてらしい。

AoKをやった感想。

「おもしろい。」

やばい。ハマってしまいそうだ。こんなゲームにハマってしまったらただでさえ寝不足な生活がますます乱れてしまうではないか。

このゲームの醍醐味はネットワーク対戦にあるらしいのだが、まだぼくはネットワーク対戦はしたことがない。コンピュータ相手にこんなに苦戦しているのに人間相手に戦ってしまっては速攻でやられてしまうに違いない。しかしコンピュータ対戦ですでにハマりかけているような状態でネットワーク対戦をしてしまったらどん底までハマってしまうのではないかとちょっと心配だ。

ま、いいや。おもしろいならゲームを買った価値があるってなもんだ。

もしぼくと対戦したいならIRCのチャンネル「#ひまつぶ」へ。
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1999年10月28日

1999 年 10 月 28 日

ダンスダンスレボリューションにハマって久しくなるが、最近ドラムマニアにハマりそうだ。というかすでにハマってる。

ビートマニアはいまいちハマれなかったが、ドラムマニアはぼくのハートを鷲掴みにしてしまった。もう病みつきでメロメロだ。基本的にビートマニアもドラムマニアも画面のリズムに合わせてコントローラをポコポコ叩くというのには変わりないのだが、なんといってもドラムマニアはスティックを持ってドラムを叩くというのがうれしい。しかも、コントローラのドラム部分は、YAMAHAの電子ドラムのソレそのもので、まさに本物だ。椅子もペダルもYAMAHA製で、要するに操作感は本物と全く同じなのだ。…とは言ってもアコースティックドラムではないので実物からは何とも寂しいポコポコした音しかしないし、ハイハットシンバルのペダルもないし、おもちゃのようなドラムでなんだかすごく安っぽい。

しかしやっぱり何かを思いっきり叩きつけるというのは気持ちがいい。ドラムマニアは日頃のストレスを発散するにはもってこいのゲームだ。難易度を表す音符が1つの曲ならば、初めてやってもたいていクリアできるのでいいストレス解消になる。

しかも他人のプレイを見てもとても楽しめる。ダンスダンスレボリューションも他人のプレイを見て楽しめたが、はやり上手な人のプレイを見たほうが楽しかった。しかしドラムマニアは、上手な人より下手なやつのプレイの方がより楽しめるのだ。

そう、金井哲也(仮名)、キミのプレイはかなり楽しめるぞ。

レベルを表す音譜が3つくらいになると、けっこう練習しないとクリアできない。リズムも複雑になるし、両手両足を同時に使う場面も多々出てくる。上手な人は画面の指示通りに、スマートにドラムを叩くことができるが、下手なやつはそうはいかない。全く遅れたタイミングで全然見当違いなドラムを叩いてみたり、指示されてないドラムをずっと叩いてみたり、場合によってはドラム以外の場所も叩いてみたりとそれはもう大忙しだ。しかも必死になって叩いてるときに限って曲の途中だろうがなんだろうが、ズゴーン!と終わってしまう。NHKのど自慢の鐘に勝るとも劣らない強制力のある終わり方だ。

また一緒にゲームセンター行こう。>金井哲也(仮名)
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1999年06月08日

1999 年 6 月 8 日

話題の「ダンス・ダンス・レボリューション」を初めてやってしまった。あんなものはどうせ「パラッパラッパー」や「ビート・マニア」の二番煎だと思いこんでいたのだが、う〜ん、不覚だった。なかなかどうして、これがけっこうおもしろいではないか。

プレイステーション版もとっくに発売されているので、ゲーセンでやってる人たちは、みんなかなりやり込んでいて、とにかくめちゃめちゃうまいのだ。「ぼくもちょっとやってみたいな〜」と思って順番待ちをしていても、みんなのうまさに怖じ気づいてしまう。あの雰囲気にずぶの素人が入っていけるわけがないのだ。

先日、金井哲也(仮名)を含む、高校の時のメンバーで飲み会があった。本当に気の合う連中だけで集まったこぢんまりした飲み会だったのだが、二次会のあとによったゲーセンで、その「ダンス・ダンス・レボリューション」を発見してしまった。ぼくはそのとき大量のアルコールを摂取しており、気の合う連中と一緒だということもあって、まさに恥も外聞もまったくない状態になっていた。

「アレやろう!アレ!」

「ダンス・ダンス・レボリューション」をやるなら今しかないという、まさに絶好のチャンスが到来したのだ。

何人か先客がいたので、とりあえず順番待ちをすることにした。いつもだったら先客のうまさに怖じ気づいてしまうところだが、今のおいらはただの酔っぱらいだ。怖いものなどなにもない。

順番がきたのでとりあえず一人でやってみた。レベルは「ノーマル」だ。はじめは拍に合わせて足踏みをするだけなのではっきり言って余裕だ。たまに裏拍があってもそんなものは音楽をかじったおいらにとっては屁でもない。しかしだんだん複雑な動きになってくるとついには右足と左足がわからなくなりゲームオーバーになってしまった。

今度はプレイステーション版を持っている金井哲也(仮名)と一緒にやることにした。「ダンス・ダンス・レボリューション」の二人プレイはどちらか一方がクリアできれば次のステージへ進めるらしく、ぼくがどんなにミスをしても金井哲也(仮名)のおかげでゲームオーバーにはならずにすむのだ。

しかし、ステージが進むにつれて当然難しくなってくる。裏拍がどうとか言ってる場合じゃなくなってしまった。そうなると二回目の体験のぼくにとってはまったく手がつけられない……いや足がつけられない状態になってしまったのだ。画面に出てくる矢印を目で追うのがやっとなのに、とりあえず足は適当に動かしている。リズムは理解できるので速いリズムの時も適当な場所でドタドタ足踏みをするのだ。

酔っぱらいにこの動作はヤバイ。

目は回り、平衡感覚はなくなり、動悸、息切れ、頭痛、腹痛、歯痛と多数の苦痛が体を襲う。たのむ、金井哲也(仮名)もう少しゆっくりやってくれ。いや、べつに金井哲也(仮名)がテンポを決めてるわけじゃないのだが、とにかく目が回るじゃないか。責任をとれ、金井哲也(仮名)。

「Failed...」

なんとかゲームオーバーになった。待ちに待ったゲームオーバーだ。緊張の糸は途切れ、後ろの手すりに背中からしゃがみ込み、お尻がはまってしまった。

しかし5秒後には立ち上がり、「ビート・マニア」に向かっていた。

とりあえず今回わかったのは、まだまだ飲める、と、いうことか。

プレイステーション版、買おーっと。
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1999年03月25日

1999 年 3 月 25 日

「ウンジャマ・ラミー」を買っちゃった。久しぶりにプレイステーションをひっぱり出して遊んでいる。世間ではやれ召還魔法がどうとかやれポケステがどうとか騒いでいるようだが、ぼくは「ママママママママママママママママー♪」なのだ。しかも「パパパパパパパパパパパパーパパパ♪」だったりもする。

それにしても、このゲームは慣れるまでものすごい集中力が必要だ。声をかけられたりしてちょっとでも集中が途切れてしまうようなことがあると一気に点が下がってしまう。こんなに集中しないと出来ないゲームというのも珍しいと思う。

音楽に画面上のすべての動きを合わせてるなど細かいところにも気を使ってるし、全体の雰囲気作りも非常に良く出来てると思う。ペラペラなキャラクタなのに立体感がある不思議な感覚もおもしろい。「パラッパ・ラッパー」にはない対戦/協力モードなどもとてもおもしろいと思う。

「ファイナル・ファンタジーVIII」はバグが見つかってちょっとしたニュースになっていたが、スクウェアのゲームは昔からバグが非常に多かった。壁に埋まるなんてのは当たり前で、イベントが進まず何もできなくなってしまったりとかどうしようもないバグも多かった。

噂では「FFVIII」は3月の決算に間に合わせるために強引に2月発売に踏み切ったとか。しかも今回のバグが見つかっても回収はおろか今後も修正しないと言い切ってるらしい。

品質管理がろくに出来てないようなメーカーのゲームは、たとえ何百万本も売れようとぼくは買う気にならない。
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