2001年03月25日

2001 年 3 月 25 日

今シーズンはスキーに行く回数が多い。二泊三日が 2 回、一泊二日が 1 回、日帰りが 4 回と計 7 回もスキーに行っていることになる。日数で言うと、二泊三日のうち 1 日だけすべっていない日があるので 11 日分ということか。行く人はもっともっと行くだろうが、ぼくにとっては 1 シーズンにこんなに回数を行ったのは初めてのことだ。

これだけ多くの回数を行ってるのだから、さぞかしスキーの腕前は上手なのだろう、と思ったら大間違いなのだ!

最近、ほんとにここ最近になってやっと上級者コースが滑れるようになった(爆)。その程度なのだ(苦笑)。

っていうか、上級者コースに挑戦したこと自体がここ最近の出来事なのだな、実は。

でも挑戦していなかっただけで腕前だけは上級者だったのかもしれない。試しに勇気を振り絞って上級者コースを滑ってみたところすぐに滑れるようになってしまった。だから本当は前々から上級者コースを滑れるだけの腕前があったのに違いないのだ。

単に臆病だっただけだな。

そもそも昔からスポーツというものはまったくダメだった。小学生のころ学校で書かされる七夕の短冊には毎年「かけっこがはやくなりますように」と必ず書いていたくらいなのだ。足の遅さには自信(?)がある。足だけじゃない。球技ダメ。水泳ダメ。器械体操ダメ。そもそも基礎体力がないから何をやってもダメダメなのだ。

ま、ある意味スキーで上級コースが滑れたこと自体が奇跡に近いのだな。
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2001年03月22日

2001 年 3 月 22 日

おお! 毎日毎日これほどヒマしてるっていうのひぜんぜん更新していないではないか! あまりにヒマすぎていつでも出来るって気持ちがいかんのだな。やばいやばい。


普段はまったくドラマを見ないのだが、木村拓哉主演のドラマ「HERO」は(思い出した日だけは)見ていたのだ。決して松たか子ファンだから見ていたとか、話題があるから見ていたとかそういうのじゃなくて、たまたま第一回の放送のときに他チャンネルがつまらなかったので見てしまったというだけのことで、それが面白かったので続けてみてしまったというだけのことなのだ。

ところが先日の最終回は見逃してしまった…。

ほんと、滅多に連続ドラマなんて見ることないのに、よりによって最終回を見逃してしまうとは!!! 悲しすぎる!

と言うか、過去に見た数少ない連続ドラマも、最終回を見ることが出来たドラマってほとんどないような気がする…。

だから連続ドラマって嫌いなんだ。。。
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2001年02月01日

2001 年 2 月 1 日

失業すると雇用保険の失業給付がもらえる(可能性がある)ため、職業安定所(別名:職安/ハローワーク)に行かなければならない。

職安に持っていくものは、雇用保険被保険者離職表 2 枚、雇用保険被保険者証、印鑑、免許証などの身分証明書、写真、銀行の通帳の 7 種だ。この中で聞きなれない名前のものは雇用保険被保険者離職表と雇用保険被保険者証の 2 種。これらは退職した会社からもらえるものと思っていたのだが、実際にもらったのは雇用保険被保険者離職表の 2 枚だけだった。雇用保険被保険者証とやらは見当たらなかったのだ。

困ったので職安に電話で聞いてみると、雇用保険被保険者証は職安で再発行できるらしいので、とりあえず一安心。しかし、本来はどこで手に入れるものなのだろう??

ぼくが持っている銀行の通帳は、第一勧銀の東虎ノ門支店のものなのだが、この支店は何年も前になくなってしまい、実際の講座は虎ノ門支店に移行されている。職安に持っていかなければいけない通帳は、おそらく失業給付の振込先の確認用だと思うので、通帳の口座番号が違っていると意味がないのだ。つまり、銀行で通帳を新しいものに取り替えてもらわなければならない。


職安での手続きは PM4:00 までに行かなければならないので、余裕を見てその日は 1 時半ごろ家を出た。

まずは銀行で通帳を新しいものに取り替えてもらわなければならない。第一勧銀虎ノ門支店は今までの会社の近くにあったので行くのは苦じゃなかったのだが、会社を辞めてしまった今、電車で往復 5 時間 2,940 円もかけて虎ノ門なんてとてもじゃないが行けるわけがないのだ。よく今までそんなところまで通っていたもんだ。

通帳の交換はどこの支店でも即日でやってくれるらしいので、近所の第一勧銀へ向かった。案内のおばちゃんに通帳の交換はどこの窓口へ行けばいいのかとたずねてみると、そのおばちゃんはいままでそんな質問は受けたことがなかったらしく、しどろもどろしながら奥へ聞きに行ってしまった。しばらく待っているといきなり窓口から呼ばれて、なんとか無事に通帳を交換することができた。新しい通帳はキティちゃんの絵柄にした。きっとこのデザインが一番お金をかけているはずだ。

写真はきっと職安に行けばインスタント写真の機械があるだろう、と思っていたので、すぐに職安へ向かった。ところがインスタント写真の機械なんて見当たらなかったのだ。写真が必要になる警察や免許センターにだってインスタント写真の機械が置いてあるというのに職安には置かないのか? それだけ警察のほうが儲かってるということだな。職安はどう見ても儲からなそうだもんな。建物を見ただけでその差は歴然だ。

近所でインスタント写真の機械がありそうな店を探したのだがこれがなかなか見つからない。いつもあんなによく見かけるのに、いざ必要になるとこれがなかなか見つからないのだ。やっとの思いでインスタント写真の機械を見つけるとなんと値段が 900 円もした。今はインスタント写真でもこんなに高いのか!? むかしは確か 500 円くらいじゃなかったっけ?

プリクラだったら 300 円で済むのになー、などと思いながらも仕方がないのでそのインスタント写真の機械に千円札を突っ込んだ。出来上がりの写真は 900 円もするのだからさぞかし写りがいいのだろうと思ったのだが、実際はとんでもなかった! あごを突き出して視線が下を向いてしまって、なんとも間抜けな顔が写っていたのだ。しかしこれは機械が悪いと思うぞ。説明がレンズより上のほうに書いてあって、見つめる目標の赤いランプがレンズより下にあるのだ。これで説明を読みながら撮影したら誰でもこういう顔になるだろう!

時計を見るとちょうど 4 時だった。職安の受付は終わってしまった。また後日いこう。
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2001年01月29日

2001 年 1 月 29 日

完全失業者になって 1 週間が経過した。1 週間程度の休暇なんて夏休みもあるしゴールデンウィークもあるし年末年始もあるから、いつもの休みと大して変わらないだろうとお思いのあなた! とんでもないのだ! 暇で暇で暇で暇で暇で暇でどーーーーーしようもないくらい暇なのだ!

そもそも今までいた会社では 1 週間の休みというのは夏休み以外あり得ない。しかもその夏休みも有給休暇で取得するときている。というか有給休暇を消化しなければいけない決まりになっていて、もともと少ない有給休暇なのだが、いくつかの有給消化日は決まっていて自由に休める有給休暇なんて蚊の涙ほどもないのだ。

年末年始でもゴールデンウィークでもないこの時期に家にいても、友人たちは普通に仕事をしているわけで、ぼくの暇つぶしの相手になってくれる人など誰もいない。となると家でゲームをしたりこうしてホームページの更新をしたりと、まあ、ようするに暇な毎日を送っているのだ。

ああ、暇だ。暇だ暇だ暇だ暇だ暇だ暇だーーー!

でも仕事を探そうっていう気にはならない。困ったもんだ。

あまりに暇だと「仕事を探そう!」と思うこともあるのだが、「こんな休みなんて今までなかったんだ!」という別の自分が叫ぶ。

やっぱりこの暇で暇でどうしようもないこの今を満喫したいのだな。
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2001年01月21日

2001 年 1 月 21 日

ついに仕事が終わってしまった。21 日をもって完全失業者になったのだ。

念のため言っておくが決してクビになったわけじゃないぞ! もちろん会社がつぶれたわけでもないのだ。辞表を出して自分の意志で退職したのだ! 誤解のないように!

それじゃあ次の仕事はと言うと、う〜ん、何も考えていない。どうしよう。(苦笑)


それにしても最後の出勤日だった 19 日に、総務から「有給休暇の残り日数わかる?」と聞かれたのには驚いた。有給の日数はもともと総務への問い合わせは原則禁止になっていたので自分でも日数は把握していたのだが、総務で計算した残り有給日数だと“休みすぎ”だと言うのだ。

憤慨した。

総務の有給消化日の勘違いだと主張したのだが、確認すると言ったきり、その後連絡はなかった。

一度、有給日数を教えてくれないのはおかしい、と直訴したことがあるのだが、そのときは有給日数がわからなくなったら総務に問い合わせるように、という返事だったはずだ。直訴はしたものの、きちんと自己管理はしていたので総務に問い合わせることはなかったのだが、その総務が管理できていなかったという話になるわけだ。

だいたい、有給日数を出勤の最後の日に伝えられても困る。会社を辞めることを伝えたのは 1 ヶ月以上も前だったのに、どうなっているのだろう。


それにしても不満はまだまだたくさんあるが、あまりおおやけにするわけにいかないか。
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2001年01月16日

2001 年 1 月 16 日

ここ数年、スキー場へ行くと、かなりスノーボードの割合が増えた。ぼくの周りでもスキーからスノボーに転向した友人が大勢いて、いまでもスキーをやってるぼくとしては、なんとなく寂しいというか、ちょっとうらやましいという思いがあったのだ。正直言って興味はある。というかやってみたいと思う。しかし、いまからスノボーを始めるとしても、せめて最初くらいは誰かに教わりたいし、そもそも、スキー用具をそろえてまだ数回しか滑っていないので今持ってる用具がもったいないのだ。

でも本当はいまさらスノボーっていうのがなんだかくやしかったんだな。

ということで先日スキーボードを買ってしまった。

スキーボードなのだ。スノーボードじゃないのだ。なんともまぎらわしい名前だ。一般にはファンスキーといったほうが通じがいいかもしれない。ファンスキーは、長さが 130cm 以下の短いスキーのことを言うらしいが、その中でも 100cm 以下のスキーをスキーボードと呼ぶらしいのだ。

それにしてもスキーボードって変な名前だ。ボードって板って意味でしょ? それじゃスキーボードってスキー板って意味じゃないか!? ひょっとしてこれってスノーボードを意識してかっこいい名前にしたつもりなんだろうか?

ちなみにぼくのは、SALOMON BUZZ 99.9 というスキーボードではもっともポピュラーな板のようだ。ブーツはスキー用のものをそのまま使う事にしたのだが、試しにショップで履いてみたスキーボード専用ブーツの感触があまりに良かったので、勢いあまって一緒に買ってしまいそうになった。しかしブーツまで買ってしまったら持ってるスキー用具一式をまったく使わなくなってしまうので、やっぱりもったいないのでやめた。


せっかくスキーボードを買ったので、ちょっくら軽井沢プリンスホテルスキー場まで滑りに行ってきた。

軽井沢はほとんど人口降雪機による雪なので雪質はあまり期待できないのだが、その日は気温がだいぶ下がっていた事もあって、雪質はなかなか良かった。リフトも待つ事なく乗れたし、数年前の料金値下げのおかげで割高感もなくなったので、実はけっこうお気に入りのスキー場なのだ。なんといっても家から 2 時間足らずで着いてしまうという近さが良い。

いやはや、それにしてもスキーボードは楽しい! クルクル回れるのだ。ストックがないのがなんとも妙な感じなのだが、慣れてくると身軽でいろいろできて楽しいのだ。

もっと練習してエアだのなんだのバシバシできるようになりたいものだ。

でも失業中に遊び過ぎないように気をつけよう。
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2001年01月13日

2001 年 1 月 13 日

ず〜っと以前に、友人の結婚披露宴で余興をやるということを書いたが、その後、9 月と 12 月に立て続けに友人が結婚して、それぞれで同じように余興をやったのだ。

余興は高校の友人数人で集まって、新郎新婦もいっしょに演奏した。曲は有名なディズニー映画のテーマソングをぼくが編曲したのだ。

編曲なんてまったくど素人なぼくでも、2 回も続けてやるとだんだんと慣れてくるもので、メンバーの腕前を考慮したり、新郎新婦に旋律を割り振ったりして、自分で言うのもなんだが、なかなか良くできたんじゃないかと思う。

12 月の結婚式なんて、新郎新婦ともに高校からの友人なので、先生も呼んで、指揮までしてもらったのだ。打ち合わせ不足で練習よりも大分遅いテンポになってしまったが、さすが先生の指揮は合わせやすく、(練習時より)かなり上手に演奏できた。

結婚式に出ることなんて滅多にないが、2 つともとてもいい結婚式だった。

でもご祝儀が痛い。。。
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2001年01月10日

2001 年 1 月 10 日

去年の暮れに白馬方面に二泊三日で初滑りに行ってきた。宿はいつものペンションラスティックだ。

その頃はまだ雪が少なくて、白馬に着いてもスキーができるかどうか非常に不安だった。 しかし 2 日目からかなりの雪が降り始めて、3 日目には大部分のゲレンデに雪がついた。結果 3 日目は、大雪で非常に寒かったものの、風もあまり吹いてなく、これでもか! ってくらいフッカフカのパウダースノーを楽しむことができた。

スキーの後の温泉ほど気持ちの良いものはない。今回もラスティックの近くにある温泉でスキーの疲れを癒した。大粒の雪が舞っている中での露天風呂は、なんとも言えない、けだるくて気持ちいい感覚にしてくれる。

ラスティックのご飯は来るたびおいしさを増しているし、スキーも楽しめたし、温泉も楽しんだ。幸せにすごした 3 日間はあっという間に過ぎた。


しかし、ちょっと雪が降りすぎた。車の雪を除けるのは、まあ、大変だけど楽しいから良いとして、道路の雪を甘く見すぎていたようだ。

マジかっこ良いわがデミオ君が帰り道でスピンしたのだ。

車高をおとしてあるデミオでも、なんとかフロントを擦らない程度の積雪だったのが、フロント過重気味のデミオでは下りのコーナーで、減速が足りなかったようだ。きっとコーナリング中でのアクセルワークも下手くそだったのだろう。

運良くデミオはどこにもぶつからないで止まってくれた。右回りでスピンしたのが、進行方向に向かって左向きで止まったので、4 分の 3 回転したことになるのだ。

後続の車も離れていたので手前で止まれたようで、こっちを心配そうな顔で見ていた。とにかくめちゃめちゃ恥ずかしいのだ。デミオを外から見たわけではないが、どこにもぶつかってないしすぐ動けそうだったので、後続の運転手に手で合図して先に行ってもらうことにした。後続に 3 台いたのだが、全員が全員でこちらを心配そうに見ていた。心配してくれるのはありがたいのだが、はずかしいのでとにかく早く行ってほしいのだ。

後続がいなくなったことを確認すると、静かに発進した。それにしても驚いた。自分ではかなりゆっくりカーブを曲がっていたつもりだったのだが、無意識のうちにスピードが出すぎていたのかもしれない。どこもぶつからなかったから良かったが何人かにスピンの現場を見られてしまった。恥ずかしいのだ。早く峠を降りたいのだ。

またスピンした。

動揺していたせいでスピードが出すぎてたか!? 今度は滑った瞬間に逆ハンを取って、なんとか体制をとりつつ止まる事ができた…。

雪道は危ないのだ。
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2001年01月01日

2001 年 1 月 1 日

ついに 21 世紀が始まった。悪魔の大王も降らなかったしコンピュータ 2000 年問題もなんとか乗り越えられたようだ。


去年のひとりごとは夏休みの北海道旅行記が長くなってしまって、ぜんぜんリアルタイムな話題じゃなかったが、そもそもこのページにタイムリーな話題を書くなんてことを期待してはいけないのだ。おもいっきり過ぎた話題を書くことなんて毎度のことなのでいまさら特に気にしない。

でも今回はタイムリーな話題を一つ。

会社を辞めることにした。20 日が最後だ。っていうか土曜日だから 19 日かな。

これで晴れてプー太郎(笑)
くまのプーさんがはやってるからいいやね(謎)


プロのプログラマじゃなくなっちゃうわけだし、ぜんぜん更新もしていないので、プログラマの靴下のサイトを消そうと思う。内容もだいぶ古いし、そもそも間違えた内容もかなりあるしね。そうするとトップページのタイトルも変えなきゃいけないわけで、このサイトの大改造が必要になるのだ。

21 世紀最初の年、2001 年はいったいどうなってしまうのだろうか。

先行き不安ありまくりだ。
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2000年07月20日

2000 年 7 月 20 日

メインで使っている銀行がインターネットバンキングを始めたというので早速申し込んでみた。2 年前の引越しの住所変更も同時に行ったので、いろいろとすったもんだしてしまったが、先日なんとか利用できるようになった。

ところがこれが使いづらい。パスワードが数字しか入れられず、しかもユーザー名も数字というのがなんとも非常に使いづらいのだ。パスワードはともかくユーザー名は銀行側で勝手に作った物なので憶えられない。iモードでも操作できるのだが、ユーザー番号を憶えていないのでけっきょく外出先でログインすることができない。

普段、振込を行うこともないので、利用することといったら残高照会くらい。しかしちょくちょくおろしているので残高はいつも憶えているのだ。

これではまったく使い道がないではないか。

それならいっそのこと Special Launch をシェアウェアにでもしてしまおうか。シェアウェアを公開していれば、自宅で夜中でも入金チェックができるのはけっこう便利なのではないだろうか。

っていうか、いつも金無い金無いって言ってんだから貯金しろよ。>自分
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2000年06月13日

2000 年 6 月 13 日

トップページで告知していたとおり、IRCのチャンネル「#ひまつぶ」のオフ会を開催した。いつものように飲み会がメインのオフ会だと、つい遊びすぎて終電に間に合わなくなってしまうので、今回は珍しく昼間から集まって遊ぼうということになったのだ。

最初の場所は池袋にあるビリヤード場でロサというお店。いつものオフ会なら終電の後にヘロヘロになりながら行くところだが、今回は最初の会場だ。初参加の人もいるのでゲームを始める前にとりあえず全員自己紹介をすることにした。それにしても酒の席じゃないせいか、なんだかみんなギクシャクしている。ビリヤード場で大騒ぎするのもどうかと思うが、あまりしゃべらないのも困ったものだ。

ビリヤードは時間でお金を払うのでゲームをしないともったいない。自己紹介を終えるととっととゲームを始める。ぼくは前回のオフ会で初めてビリヤードをやったのだが、その後ハマって個人的に何度もビリヤード場へ行ってしまったので、他のメンバーは前回以来ビリヤードはぜんぜんやってないというので、ここはぼくの上達振りを見せつけなくてはいけないのだ。

今回初参加のMS君が大会に出るほど上手らしいので対戦してみた。9ボールはなんとか勝つこともあったが、8ボールはかなりハンデをつけてもボロ負けだった(;_;) ま、そんなものだな。。。

結局、あまり盛り上がらないまま2時間ほどゲームをやって店を後にして、ギクシャクした妙な雰囲気のまま次の飲み屋に移動した。鳥良という焼鳥屋だ。時間もまだ5時ちょい過ぎと早かったので店内はガラガラだ。案内されるままに奥の席につく。全員、とりあえずビールを頼んで乾杯すると、さっきまでのギクシャクした感じはどこかへ飛んでいってしまった。酒とメシがうまければだれとでもおしゃべりモードへ突入してしまうのだ。

8時ごろだったか、飲み屋を後にしてギーゴというゲームセンターに移動した。実際に歌って点数を競う「ドリームオーディション」なんてゲームがあったので酔っ払った勢いでつい2回もやってしまった。まわりにみている人が大勢いたと思うがそんなことは気にしない。しばらくしてMS君が「バーチャファイター」をやろうと言うので、地下へ移動しなつかしの「バーチャファイター2」を始める。学生時代に授業をサボって休み時間によくみんなと勝負したものだ。このゲームはかなりやりこんだので自信があるのだ。MS君と勝負するとやはりぼくの余裕勝ちだ。しかし数分後にはMS君は昔の感覚を思い出してきたのか、突然強くなりだした。ぜんぜん勝てなくなってしまったのだ。

まあ、なんだか疲れたし終電の時間が近づいてきたので池袋駅に戻ってその場で解散した。結局、対MS君ではぜんぜん勝てなかった。悔しいので(もしあれば)次回も来るように。


ところで後で聞いた話なのだが、MS君はその日帰る時、駅でキセルでつかまったそうだ。3倍料金+30分の説教だったそうだ。精算した駅に「行ってない!」なんてウソ言っちゃだめだよ。精算した駅から定期区域内の駅まで移動してその駅で自動改札が混んでたから人のいる改札で入ったって言わなくちゃね。営業努力をしていない鉄道会社なんかに3倍も料金を払う必要なんかないのだ。

ちなみにぼくはその日の帰りはちゃんと切符を買ったので捕まらなかったのさ。改札にひっかっかって呼び止められたけど、買った切符を投げつけちゃった。
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2000年05月30日

2000 年 5 月 30 日

最近、暖かい日が続いている。これだけ暖かいと、朝、会社に着て行く服で悩んでしまう。この時期、朝が暖かいからと薄着で会社に行ってしまうと、冷房で冷えてしまったり、夕方には寒くなってしまったりしてうまく温度調節ができないことがよくある。しかし、着膨れする冬より薄着の夏はいい。行動的になるし、なんといっても女性の肌の露出度が上がるのがなんともうれしいのだ。

その日の朝も、猛ダッシュで駅へむかい、ゼーゼーいいながらがらがらの電車に乗り込んだ。2時間半も通勤時間をかければ、電車に乗る時間はまだがらがらに空いているのだ。電車に乗って適当な場所に座り、とっとと眠りについた。

しばらくして車内が混み始めてきたので、ふと目を開けてみると目の前で若い女性が吊革につかまっていた。やっぱり夏の女の子はいいね。ミニスカートに生足にサンダルとくりゃ、夏よありがとう! と感謝したくなる。エアコンの風にのってくるさわやかなコロンの香りで、満員電車の不快感もなんのそのってな気分だ。

と、思ったのも束の間。その女の子は次の駅で降りてしまった。まあ、だれだって目的の駅があるわけだし、一緒に終着駅まで行くわけにもいかないだろう。ちょっと残念だったが、ぼくはまだ目的地まで幾駅もあるので、再び目をつぶって眠ることにした。

しかし、眠れなかった。臭いのだ。なんだか臭いのだ。とにかく臭いのだ。においの素の見当はすぐついた。先ほどの駅で降りた女の子のあとに目の前で吊革につかまった小汚い服装のあんちゃんのワキガだ。エアコンの風があんちゃんの頭部後方から半袖のシャツの脇を通り、ワキガの粒子をぼくの鼻腔に送りつけてくる。きっとそのあんちゃんは半袖の脇をエアコンの風が通り抜けて気持ちいいだろう。おかげで毒ガスに変化した空気が容赦なくぼくにふりかかってくる。

おまけに電車内の人口密度は許容範囲ギリギリいっぱいになり、ワキガのあんちゃんの足がぼくの膝に絡んできやがった。あんちゃんは終着駅まで降りなかった。

薄着をする夏は好きだがワキガのする夏なんて大嫌いだ。
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2000年05月04日

2000 年 5 月 4 日

かれこれ半年近くも歯医者に通っている。1〜2週に1回のペースで通っているので、すでに20回以上も通っているのだ。

過去に詰めたところから新たに虫歯になったところまであっちこっちを徹底的に削られている。まるで深夜の首都高工事のような勢いだ。

まあ、歯を削るのはまだいい。もう子供じゃないのでそのくらいで泣き叫んだりすることはしないのだ。でも手や足に余計な力が入っていることはたまにある。

ところが今回は泣き叫ぶことになってしまうかもしれない。

「親知らずが虫歯になってるのは気づいてる?」
「はあ。」
「これ抜きたいんだけど。」

歯医者さんは親知らずを抜きたいんだそうだ。歯医者さんは自分の希望で歯を抜くのか? まあ、しかし「抜いてみたいんだけど。」といわれなかっただけマシか。

とは言っても診察台に乗っている間はまさに“まな板の鯉”状態で有無を言う権利などない。しかたがないので快く歯を抜かせてあげることにした。

手早く麻酔注射を打ち、万力のようなもので親知らずをはさみこむ。脳みそまでミシミシいいながら少しずつ親知らずが抜けてくる。麻酔のおかげで痛みはまったくないのだが、頭蓋骨に伝わる振動がちょっと怖い。

ようやく親知らずが抜けると、歯医者さんはゼーゼー息を切らしていた。人の歯を抜いたことはないのだが、そんなに息を切らすほど疲れるものなのだろうか。

うがいをすると吐き出す水は真っ赤に染まっている。何回うがいしても真っ赤なままだ。貧血になりそうだ。

その後、うがいはあまりしないほうがいいとか、お酒は飲んではいけないなどいろいろ抜歯後の注意点をいろいろ聞いて帰宅した。数時間後にはかなり痛み出したが我慢できないほどではなかった。

その晩、風呂に入ってから冷蔵庫を開けると、買っておいた缶ビールがあった。それを見つけたとたん、出血なんていくらでもしてくれていいと思った。当然その缶ビールは開けた。
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2000年04月26日

2000 年 4 月 26 日

その日は家族全員出払っていて、食事から洗濯まで独りでしなければならなかった。まあ、食事は外で済ませればいいし、洗濯機はボタン1つで脱水まで終わってしまう優れものなので特に不自由はない。むしろ何から何まで自由にできるのがとてもうれしかった。

さすがに風呂には入らないわけにいかないので、パンツとTシャツを片手に脱衣所へ向かった。誰もいないのだから風呂上りにフルチンで歩き回ったって全然かまわないのだが、なんだか心細いのでパンツとTシャツだけは着ることにした。

脱衣所ではとっとと服を脱ぎ、脱いだ服はすべて洗濯機に入れ、粉石けんもいれてスタートボタンを押す。1人しか入らないのにお湯を張っても不経済だし、何よりも掃除がめんどうなのでシャワーしか浴びない。シャワーしか浴びないので、出てきても洗濯は終わってないかもしれないがまあいい。とっととシャワーを浴びてとっとと出ようと思って風呂場の扉を空けたその時だった。

テカりのある茶色い羽のヤツがいたのだ!

「んンひーー!!」

漏れるような悲鳴をあげてフルチンのまま風呂場から逃げた。いつものゴキジェットで応戦しなければならない。しかし肝心のゴキジェットが見つからなかった。前回の戦いのあとに置いたはずの場所を探すが見つからない。ほかにもキッチンや廊下や下駄箱など、とにかく置きそうな場所をひたすら探すがまったく見つからないのだ。なんといってもヤツが出たのは去年の夏以来だ。半年以上もほったらかしにしておいたのでどこかへ行ってしまったのだろうか。

結局、唯一最大の武器であるゴキジェットは最後まで見つからず、仕方がないのでとりあえず風呂場へ戻った。ゴキジェットを探すのに時間がかかってしまったため、幸か不幸か風呂場にはもうヤツは見当たらなくなっていた。

恐る恐る風呂場へ入った。ちょっとした気配でも感じ取れるよう全神経をすべての壁に集中し、シャンプーの泡が顔にたれようが目は見開いたままだ。とにかく速攻で体を洗って風呂を出た。洗濯はとっくに終わっていた。

用意しておいたパンツを履きながら思った。何のために下着を用意したんだろう。
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2000年03月23日

2000 年 3 月 23 日

ぼくが超個人的趣味で始めた IRC のチャンネル「#ひまつぶ」で、メンバー同士が結婚してしまってはオフ会をしないわけにはいかないっつーことで、先日、池袋のとある飲み屋で第4回目のオフ会を開催した。

「#ひまつぶ」設立者であるぼくでさえ知らなかったメンバー同士の結婚の話を当然参加者全員が知っているわけないので、おもしろそうなので知らない人には今回のオフ会までヒミツにしておこうということになっていた。

当日ぼくが集合場所まで一緒に行った金井哲也(仮名)と、はやて(ハンドルネーム)にも、結婚の話はまったく教えていなかった。というかこの2人にだけヒミツにいていたのだ。何度もしゃべりたくなる衝動を必死に耐えながら集合場所に向かった。せっかくなので結婚した2人には花束をプレゼントしようと企んでいたのだが、結婚の話をヒミツにしている2人が同行していては、途中で買い出しに行くこともできない。仕方がないので、適当にウソをついて2人と別れた。

1人になったところでプレゼントの花束を買い、時間を少し過ぎたころに集合場所へ到着した。結婚した2人はまだ到着していなかったが、それ以外のメンバーは全員そろっていた。結婚の話を知らない金井哲也(仮名)は、花束を抱えたぼくの姿を見て、当然不思議がった。

「いやあ、祝ってもらっちゃって☆」

とその場は適当にごまかした。どうやら本気で信じたらしい。ほんの数十分前まで一緒にいたのにどうして信じてしまうのか不思議だ。

しばらくすると結婚した2人が到着し、参加者全員がそろった。そこで開催の挨拶と同時に2人に花束を渡すと、その事実を知らなかった金井哲也(仮名)はかなりビックリしていた。

「えー!! マジで!? ってー! マジぶっこいて!? そいつぁーすげぇーや!」

いやあ、期待以上のリアクションだ。まさに目玉が飛び出んばかりに驚いた金井哲也(仮名)の様子は、すでに話を知っていた我々を喜ばせてくれた。


その後はいつものオフ会のように、飲んで食ってしゃべって遊んで休んで遊んで食って休んで朝を迎えるというパターンだった。

いやあ、それにしてもよく遊んだ。もっと「#ひまつぶ」で事件が起きないかな。
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2000年03月14日

2000 年 3 月 14 日

ぼくが超個人的趣味で始めた IRC のチャンネル「#ひまつぶ」のある女性メンバーの結婚が決まった。

先日、仕事中に突然本人からの電話があり、その報告を聞いた。なんでぼくのところにわざわざ電話で連絡があるのだろうと疑問に思いながらも「おめでとー!」と挨拶を述べると、なんと、ぼくに婚姻届の2つある証人の欄の1つに署名してほしいと言うのだ。

まあ、ちょっと悩んだが滅多にないことだし記念になるので引き受けることにした。その日は残業しないように早めに仕事を切り上げ、待ち合わせの池袋へ向かった。

待ち合わせの飲み屋に行くと、結婚する本人のほかに、「#ひまつぶ」でのオフ会を毎回仕切ってくれる名幹事の女性メンバーも来ていて、すでに2人は食べ始めていた。どうやらその名幹事も証人に署名するようだ。ぼくもとりあえず生ビールと料理を何点か頼む。

しばらくするともう1人、「#ひまつぶ」の男性メンバーが登場した。きっと仕事が近所だし、せっかくこの人数が集まってるので呼んだのだろう。

計4人で飲んだり食ったりしてしばらくすると、大体食べ終わったところで、いよいよ署名するために婚姻届を受け取った。

すでにぼくが署名する欄以外は書き終わっているらしく、案の定もう1つの証人の欄は「#ひまつぶ」の名幹事の名前が記入してあった。普段「#ひまつぶ」ではハンドル名で呼び合ってるので、あたりまえだが本名が書いてあって変な気分だ。結婚する相手の名前も気になったのでまじまじと婚姻届を眺める。

??

結婚する2人の名前に見覚えがある。1人は目の前にいるぼくを呼び出した当事者だ。もう1人の名前は、最後にここにきた「#ひまつぶ」の男性メンバーだったのだ。

なんと「#ひまつぶ」のメンバー同士で結婚するらしいのだ!

いやあ、驚いた。ぜんぜんそんなことは言ってなかったし、それっぽいそぶりも見せてなかった。いや、なんとなく「仲がいい2人だなあ」くらいは思っていたが、それはオンラインでの事であって、まさかオフライン(?)でそこまで進んでいるとは思いもよらなかった。

話を聞けば、去年行われた「#ひまつぶ」の第1回オフ会に2人が参加したのが事の始まりだとか。当然それまで2人はまったく会ったことも話したこともなかったのだそうだ。

まったく、なんなんだよいったい。マジぶっこいて驚いちゃったじゃないか。「#ひまつぶ」の責任者であるぼくに一報くらいしてくれてもよかったではないか。みずくさいとはまさにこのことだ。

それにしてもぼくが勝手に作った「#ひまつぶ」のメンバーのなかで結婚する人が出るとはなんとも光栄だ。とにかくうれしいかぎりだ。

2人に心よりお祝い申し上げます。
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2000年03月01日

2000 年 3 月 1 日

ちょっくら日帰りでスキーに行ってきた。

今回は群馬の尾瀬・岩鞍スキー場というところで、最近では珍しく、スノーボード全面禁止のスキーヤーオンリーというスキー場なのだ。

関越自動車道・沼田インターを降りて30kmほど行ったところにそのスキー場はあるのだが、日曜日ということもあってすこし渋滞していた。まあ、それでも9時前には着いたので夕方まで滑ればかなり滑れる。

しかし、めちゃめちゃ混んでたのだ。どのリフトもすごい行列で見ているだけで並ぶ気が失せてしまうほどだ。それでも何度か滑ったのだが、待ち時間がイヤになって11時過ぎには昼飯を食べることにした。12時になってしまえば半日券で滑っている人たちが帰るだろうと予想したのだ。

予想は見事に当たり、昼食を食べた後はリフトの行列はサッパリなくなった。これなら思いっきり滑れるとゴンドラでてっぺんまで行ってウキウキ言いながら滑っていたその時だった。

コケた。

頭から突っ込んで顔面を雪面に強打した。コケた恥ずかしさから慌てて起きあがり、クラクラする頭を押さえながら板を拾ってくれた人に「すみませ〜ん。」と愛嬌を振りまいた。

板を履き直そうと足元を見たところ、なにやら赤い点が付いている。血だ。それもポタポタ垂れている。鼻血だと思って鼻を触ってみるが血らしきものは出ていなかった。口も触ってみるがやはり血は付いていない。そもそも鼻も口も打っていない。

掛けていたサングラスで顔を映して見ると、なんとまぶたがパックリ裂けているではないか。そこから血がドクドク流れて、頬を伝って顎の方まで血が流れているではないか。しかも腫れてお岩さんのような顔になっているではないか。

慌ててコースの端によけて、雪で血を落としハンカチを当てた。幸い傷は小さかったらしく、数分のうちに流血は治まったが、腫れていたのですこし雪で冷やした。

頭を打ったとか血が止まらないとかじゃないし、病院へ行くほどでもないだろうからその後もそのまま滑った。

それにしても、板を拾ってくれた人に血をダラダラしたまま愛嬌を振りまいてしまったが、きっとさぞかし怖かったことだろう。
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2000年01月22日

2000 年 1 月 22 日

500円玉貯金を始めてみた。年末の大掃除をしていたら昔もらった貯金箱が出てきたので、なんとかこのビンボー生活から脱出するために少しでも貯めようと思い始めてみた。最近は自動販売機で500円玉が使えないところが多いので良い機会だ。

500円玉貯金を始めてみて思ったのだが、やっぱりなかなか思うように貯まらない。財布の中に500円玉があれば常に入れるように考えていたのだが、家にいるときに財布の中身なんか見ないしつい忘れてしまう。それに最近の自動販売機は500円玉を拒否するようになっているので、お釣りで500円玉が出ることも少なくなってしまったのだ。

それでもたまには日に2枚以上貯金箱に入れることがある。500円玉2枚ということは要するに1000円なわけで、日に1000円も余計に出費しているようなもので、ビンボーなぼくにはけっこう厳しいのだ。


そんなこんなで少しずつではあるが貯まってきた。貯金箱を振るとジャラジャラと鈍い音がするようになってきた。金額にしたら大したことないのだろうが、金属音とその重みを感じて、なんだかちょっぴりうれしくなってしまう。500円玉で25万円貯まる貯金箱の、底の方に少しだけ貯まった程度の500円玉でうれしくなれるなんて幸せ者なんだろう。ビンボー人だけが味わえる幸せだ。

っていうかそんな幸せ嫌だー!

ああ、年末ジャンボが当たらなかったのが痛いな。
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2000年01月01日

2000 年 1 月 1 日

なんだかんだ言っても2000年を迎えてしまったなあ。このページも記念すべきNo.10を迎えることができたし、原発も爆発しなかったので、よかったよかった。

しかし深夜1時前後に、なにかトラブルは起きてないかとニュースサイトを見て回っていたら、「首相官邸で2000年問題安全宣言」なんて大見出しが出ていたが、2000年を迎えてたった1時間で「安全宣言」をしてしまうなんてなかなか大胆なことをしてくれるものだ。まあ、立場的に国民を安心させるという意味でも何か言わなければならないというのがあるだろうから仕方がないのかな。


今年は何年かぶりに初日の出を見てきた。朝の冷え込みも比較的少なく、雲一つない快晴でとてもきれいだった。あの地面と空の境目から、巨大な線香花火の最後のようなものが、うにょ〜って感じで出てくる瞬間は何度見ても感慨深いものだ。ものの10分もすれば姿全体を現して目も開けていられないくらい光を照らし続ける太陽は、やっぱりものすごい星だなあと改めて考えてしまった。


それにしても今年は2000年という区切りの年で20世紀最後の年だ。ちょっと勘違いして今日から21世紀だと思っている人もいるみたいだが、なにはともあれがんばろうと思う。
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1999年11月12日

1999 年 11 月 12 日

いよいよ冬が近づき、ぼくが住む関東内陸部ではそろそろ朝の冷え込みが厳しくなってきた。会社まで2時間半もかけて痛勤しているぼくは、どんなに眠くても朝6時半には家を出て自転車に乗って駅までカッ飛ばす。この時間はまだかなり冷え込んでいて鼻水が垂れそうなくらい寒い。

その日も厳しい冷え込みで、そろそろ手袋をしないとつらいかなあなどと思い自転車でカッ飛ばしていると、途中で1匹の仔猫がおすわりの格好で丸くなってるのを発見した。やっぱり猫も寒いんだろうなあと思いながら近づいてみると、その猫はまだ眠いらしく目をつぶってじっとしているのだが、鼻から地面まで一筋の透明な液体が繋がっていた。なんと鼻水を垂らしていたのだ。

いやあ、猫も鼻水垂らすんだなあ、と妙に感心してしまった。これだけの冷え込みだもんな。猫だって鼻水くらい垂らすよな。

猫にかまってる時間などないのでとっとと通り過ぎて電車に駆け込んだ。猛ダッシュで自転車をこいだので、電車に乗る頃には肩で息をするくらいゼーゼーしていた。運動のあとの電車の暖房は地獄だ。額から首まで汗が玉になって流れだす。

さすがにこの時間はまだ通勤ラッシュとは縁遠く、座る場所は選り取り見取りで、座れば速攻で寝てしまう。電車のなかも貴重な睡眠時間なのだ。

1時間もすれば電車は満員になり、周りの人はぼくの睡眠を邪魔するかのように足を蹴ったり踏んだりしてくる。なにげに目を覚ますとなにやら顔に異常を感じた。ハッとして目を開けてみると、口元から胸元まで一筋の透明な液体が繋がっていた。なんとヨダレを垂らしていたのだ。

「じゅるっ・・・」

あわててヨダレをすすり、手で拭き取った。これだけ眠いんだもんな。ぼくだってヨダレくらい垂らすよな。
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