2003年06月17日

2003 年 6 月 17 日

忙しい。それも超が 3 つも 4 つも付くほど忙しい。5 月に入ってから 1 日も休んでないばかりか、日に 20 時間近い勤務時間が毎日続いている。極稀に日が変わる前に帰れる日があるくらいだ。しかも時間外手当は無いので 1 円たりとも給料は変わらない。

しかも大大大嫌いな DB 関係の仕事だ。Web アプリなのでその辺はまだ得意分野なので良いのだが、おらくるだのえすきゅーえるだのいくら本を読んでもさっぱーり頭に入ってこない。嫌いなものはいくら勉強してもどんなに切羽詰っても頭に入ってこない。ここ何日かでやっと select 文が何をするための命令なのかが分かってきたような気がするような段階だ。

どうも特定の人間だけを満足させれば良いというシステム作りは性に合わないらしい。こんな特別日程で仕事をしていると当然優先度の高い順に仕事をこなしていく。必要な機能だけを突貫工事で組み立てて行き、使い勝手や客に気づかれていないバグ等は当然優先順位は低くなる。結局納期に間に合わせるためにバグは見て見ないふりをしてリリースしていく。

自分の作ったものは自信を持ちたいし、過去に自分が作ったものはどれも少なからず自信があった。しかし今回は苦手な仕事で思うように立ち回れず、しかも納得できない品質のものを出さなければならず、どんどん自信が打ち崩されて行く。これでは満足感のカケラもない。

あれが嫌い、これは苦手、プライドだのなんだの言ってばかりで、これではうるさいだけで使えないヤツじゃないか。
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2003年03月24日

2003 年 3 月 24 日

『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞の長編アニメ部門賞を取った。とにかくうれしい。

ジブリ映画は『風の谷のナウシカ』のころから評判が高かったが、個人的にはいまいち好きになれなかった。もちろん嫌いというわけでもないし、観れば面白いと思う。ただ、特に感動もワクワク感も感じられず、なぜそこまで評判が高いのかいまいちわからなかった。

『もののけ姫』が上映された時、長蛇の列が映画館を囲むニュースを見て、「これは面白いのかも」とミーハー心で映画館に出向いた。ジブリ映画を映画館で観たのはこのときが最初だ。しかし正直言ってテレビで騒ぐほど面白くなかった。メッセージ性の強い内容で、上映時間も長く、これは楽しむ映画じゃないと思った。映像がキレイとか言われても専門家じゃないのでわからないし、メッセージ性が強い割には何が言いたいのかわからなかった。

同じように『千と千尋…』もミーハー心で映画館に出向いたので、正直期待はしていなかった。しかしわけのわからないメッセージ性はほとんどなく、単純に楽しめる内容で、展開も小気味よく、楽しく観ることができた。ファンタジーな内容だけど異世界での展開なので「もしかしたら本当にああいう世界があるかも」と思ってしまうところもよかった。

とにかく日本映画が評価されたというのは単純にうれしい。
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2003年01月22日

2003 年 1 月 22 日

本格的にスキーボードをやろうかな、と 3 年目になってやっと考え始めてきた。スキーボードとはファンスキーとかショートスキーなどと言われる、いわゆる短いスキーの一種なのだが、あまり一般的に広まっている名称とは言えないようだ。スノーボードと間違えてしまうことが多い。

いままでなら単純にゲレンデを滑るだけで楽しかったのだが、最近はちょっと飽き気味だったりする。しかし、どんな斜面でどんなコブコブでも滑れるほど上達したのかというとそんなことは全然なくて、いまだに上級コースはびびって滅多に行かない。そんな斜面を滑り降りることに憧れとかそういうのはないし、みんなで楽しくわいわい滑れればそれでいいと思う。だから上級コースをガンガン行く人と一緒なら上級コースも滑るし、ボーゲンしか出来ない人と一緒なら初級コースを滑る。

しかしどんなコースでも楽しいかと言うとやっぱり少しはスリルがあったほうが楽しいし、初級コースでも上級コースでも楽しもうと考えていたら、スキーボード特有のトリック系の滑りをしたくなってきたのだ。

つまり、飛んだり跳ねたりしたいのだ。

いままでも後ろ向きに滑ったり、くるくる回りながら滑るくらいのことはしていたが、片足で滑ったりとかジャンプしたりと言うのはまったく出来ない。ちょっと跳ねただけでものすごく怖いのだ。たぶん全体のバランスが良くないんだと思う。

まあ、そんな怖い思いをしてまでやらなくてもいいだろ、と思う自分もいたりする。
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2003年01月01日

2003 年 1 月 1 日

あっという間に 2003 年になってしまった。早速この新しいひとりごとのページを作ろうと編集していて気づいたが、ひとりごと No.13 は 1 年間を 1 ページで書いてしまったようだ。それまでは長くて半年、短ければ数ヶ月で 1 ページを構成していたのだが、ついに 1 年 1 ページになってしまった。なんというか更新回数が減ってきてるのがバレてしまうかもしれない。

1 年前はどんな生活だったのか気になって、No.13 の最初の方を読み返してみたのだが、当時はまだバリバリのプー太郎だったんだな。今思うと去年 1 年間は早かったようで非常に充実した 1 年だったと思う。

実はこの 1 年間で、2 社を渡り歩いたのだ。今はその 2 社目で働いているのだが、このまま続くのだろうか。

今年の 1 年間はまったく想像できない。いったいどんな 1 年になるのだろう。
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2002年11月15日

2002 年 11 月 15 日

去年、市で開催していた、パソコンの電源の入れ方から WWW の使い方、メールの送受信までを教える IT 講習会に、ボランティアで講師として参加していたのだが、今年その講師らで集まって、市の IT 化をサポートするボランティア団体が立ち上がった。その会は当面は去年とまったく同じ IT 講習会を開き、のちのちには会独自の講習会を開いたり、市の IT 化をバックアップしていくような活動を行うようだ。

ところが最近、IT 講習会の客の入りが悪く、IT 講習会に何らかの変化をつける時期が来た。そこで会員同士で話し合い、新しい内容の講習会を開くことになったのだが、これをきっかけにどうも他の会員と考え方が違うような気がしてきた。

新しい内容の講習会を開くことが決まって、それに対しても少々不満な点があったのだが、おおむね納得した。個人的にはパソコンの操作方法なんかはその辺のパソコン教室で教えてるので、ボランティアがわざわざやる必要ないと思っているのだが、無駄に金を払わせる必要もないと思うので、タダの教室があっても良いかな、とは思う。

ところが、会が独自で作った講習会用のテキストを、なんだか Web で公開したくないと言い出したのだ。しかも会員の中では公開しないのが当たり前のような雰囲気さえ流れている。マネされたり他で勝手に使われたりするのが嫌なのだそうだ。

なんのためのボランティアだろうか。World Wide なコミュニケーションを教える立場の人間が、目に見える人だけを対象に活動していきたいと言っているようだ。

会則には会の目的が次のように書かれてる。

会は、ITサポーターによる自主的な活動を通じ、深谷市情報化事業への協力とともに、IT(情報技術)を通して育まれる市民同士のコミュニケーションの懸け橋となるよう目指すことを目的とする。


なるほど。テキストを見たければ直接会わなければならないというのは、たしかに『市民同士』のコミュニケーションになるかな。
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2002年11月14日

2002 年 11 月 14 日

さすがにこれだけインターネットが普及すると、ほとんどの友人がパソコンを持っているし、インターネットで連絡が取れるようになった。突然のお誘いやくだらない用事でもメールで簡単にやり取りできるし、インスタントメッセージを使えばもっと気軽に連絡を取り合える。無機質なイメージの強いコンピュータという道具も、いまやコミュニケーションに欠かせない道具になってしまったのだ。

しかしそんな時代になってもいまだにパソコンを持っていない友人もいる。中には PlayStation 2 でファイナルファンタジー XI をするために ADSL 回線を引いて、パソコンは持っていないという本末転倒な人までいる。

で、そのファイナルファンタジー XI のためだけに ADSL を引いている友人に、なんとしてもパソコンを買わせたいと思い、いろいろ試行錯誤してるのだがなんとも財布の紐が硬い。CD-R で自分だけの音楽 CD が作れるよ、とか、ビデオ編集も出来るよ、とか、ネットゲームがたくさんあるよ、とか、テレビ電話ができるよ、とかとにかく売り文句をたくさん並べてみたのだが、とにかく買おうとしてくれないのだ。

そいつは傍から見たら無駄じゃないかと思われるものまでいろいろ購入しまくっているので、決してケチな人間だというわけでもないと思うのだが、なぜかパソコンは買おうとしない。仕事ではパソコンを使ってるようなので、パソコンに対してアレルギーがあるわけでもないのに、なぜかパソコンは買おうとしない。ADSL 回線が引いてあるのに、なぜかパソコンは買おうとしない。

非常に不思議だ。

しかし当人は、いわゆる出会い系サイトで知り合った人と結婚しているのだ。

だからなのか????(爆)
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2002年09月01日

2002 年 9 月 1 日

床屋に行くのは 2 ヶ月に 1 回ほど。本当は月に 1 回程度は行きたいのだが、金銭的にも時間的にも無理なので、なんとなくこんな感じの間隔で行くようになった。でも毎回だいたい同じような間隔で行くので、自分の髪の毛がどれくらいの期間でどれくらい伸びるのかは、なんとなく見当が付くのだ。

ところが鼻毛はどれくらいの期間でどれくらい伸びるのか見当も付かない。なんとなく気が付いた時に鼻毛切りバサミで飛び出さないように切っているのだが、前回いつ切ったのか、どれくらい切ったのかもさっぱりわからない。というか毎回違うような気がする。もちろん鼻毛の長さを日記に付けるほど変態じゃないので、本気で成長度を測ろうと思ったことはない。

でもまあ、気が付いた時に切れば良いのでそんなに気にする必要はないのだが。

ところがついに大発見をしてしまった。いや、成長度とははっきり言ってまったく関係ない大発見なのだが、とにかく発見は発見で大発見なのだ。

その鼻毛は根本から黒々とした元気な毛なのだが、途中から毛先に向かってなんと白髪になっていたのだ。しかもそれがかなりの長さで、おもいっきり鼻から飛び出してしまうほどの長さだったのだ。

非常にショックだった。長さももちろんショックだが、とにかく途中から白髪になっているということが大ショックだ。気づき次第速攻で抜き取ったが、白髪の部分が 1cm 弱で、黒々とした部分が 1cm 以上あった。もっと正確に測れ、と言われそうだが速攻で捨てた。なにはともあれもうわからないのだ。

白髪とは生えてきた時から白いのか? 白髪の成長途中から黒い毛になったのか? それとも黒い毛が色が抜けるのか? 根本のほうが黒いと言うことは毛根が毛の色素を抜き取るのか?

白髪の謎が深まるばかりだが、それが頭髪ではなくて鼻毛というのがなんとも研究意欲を削ぐ。
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2002年05月19日

2002 年 5 月 19 日

友人が PC を買うというので一緒に見に行った。当初は秋葉にでも行こうかと思っていたのだが、この近所でも案外安いので、交通費や手間を考えたら近場で買った方が良いと言うことでヤマダ電機やラオックスなどを見てみることにした。

保育士の友人は、職場で PC を使えないと査定に響くとからしく、必要に迫られて買うことになったようだ。たしかに保護者向けの書類など作れないとなると、そのぶん仕事ができないわけで、なんとなく査定に響くというのもわかるような気がする。

けっきょくバイオのスリムタイプで、比較的普通な形のを選んだ。キーボード一体型のと性能&値段もほとんど同じだったが、キーボードが壊れただけで本体ごと修理に出さなければならないのはやっぱり不便だろうと思ったので普通のにした。

設置と操作方法の説明までしたのだが、同級生でも PC に触るのがまったく初めてだと、反応がまるで IT 講習会で教えていたおじさんおばさん達とまったく同じだ。友人だから遠慮がないのもまったくおんなじなのだ。

それにしてもバイオは性能からみたら値段はちょっと高めだが、いろんな機能がはじめからついているので、人によってはかなりお買い得だと思う。高性能なテレビチューナーがついてたり、iLink もついていたり、ビデオ編集ソフトやメモリスティックなど、たとえば子供がいる家ならこのパソコンを買うだけで、かなり AV 機器の連携ができるようになるはずだ。

ぼくだったら買わないけどね。
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2002年04月24日

2002 年 4 月 24 日

一時期ジンマシンがよく出てたのが、ここ最近はほとんど出なくなった。アレルギーらしいので原因はわからなかったのだが、とにかく出なくなってよかったのだ。

ところがここ何週間か前からなんだか頬が痒い。最初のうちは、またジンマシンが出たのかと思って特に気にしていなかったのだが、とにかくいつまでも痒い。ジンマシンなら寝ればほとんど直って次の日は痒くないのだが、今回は寝ても覚めても痒い。いったいどうしたものか。鏡を見ても何となくほんのり赤くなってるだけでジンマシンとは明らかに違うようだ。

それでも特に気にしないでいたところ、なんだか日に日に面積が広がってきてるような感じがする。痒さも明らかに増してきた。

草津温泉は皮膚病に効くということを思い出したので、しばらく行ってなかったし頬の湿疹の治療にでも行こうかと思い、休みの日に行ってきた。

やっぱ草津はいいなあ。なんといっても温泉が濃い。とにかく強烈だ。この強酸性泉が皮膚病に効くらしいのだ。

結果はよく効いたと思う。少なくとも草津へ行った日と次の日は痒くなかったのだ。ところが、数日後にはまた痒さがぶり返してきてしまった。

きっと数日にわたって湯治すれば完治したのではないかと思うが、とにかくダメだったので、いよいよ皮膚科の病院へ行った。皮膚科の病院なんて初めて行ったので少々緊張したが、1 分どころか 30 秒にも満たない受診だけで終わってしまった。病名は聞き忘れた。というか言わなかったと思う。先生は看護婦に「顔面湿疹」といっていたが、これが病名なのかな??

とりあえず塗り薬と飲み薬をもらった。いや、買ったのか。話は逸れるが病院で薬をもらうという言い方はおかしいとおもう。あれはちゃんとお金を払って買ってるのだから。

とにかく先生曰く 1 週間、塗り薬を塗って飲み薬を飲んでいれば直るんだそうだ。病名はわからないままだが、直るならよしとしよう。
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2002年04月19日

2002 年 4 月 19 日

やっとやっとやっと就職が(ほぼ)決まった。実は今月の頭から準社員として働きだしていたのだ。ようするに試用期間というわけだな。

面接に有利かと思い、面接時にこのサイトの存在を会社に教えてしまったので、滅多なことは書けないかもしれない。『プログラマの靴下』のページを削除したのも実は就職時に見せても良いようにだったりしたりもするし。まあ、あのページを消したのは情報が古くなりすぎてしまったというのが一番の理由なのだが、評判が良かったのでできれば書き直して復活させたいな。

ということで今の会社なのだが、とにかく近いのだ。今までの会社では、行き 2 時間半で帰りが 3 時間で往復約 6 時間という、通勤ばかりの人生だったのが、今度の会社は車で片道 30 分なのだ。普通、通勤時間が 30 分というのは遠いほう? しかしぼくにとってはこの 30 分というのはとにかく夢のような通勤時間だ。なんといっても平日にも自分の時間が持てるというのは今まで無かったことだ。あまりに当たり前のようなことだが、過去 6 年間はそれがなかった。よくがんばったぞ!>自分

かっこよさに激震が走るわがデミオ君で通勤してるのだが、駐車場が畑の隣というか、畑が駐車場というか、とにかく場所がすばらしいので、すぐ汚れてしまう。小雨と風がふいた日にゃ白いデミオが茶色くなってしまうほどだ。まあ、都内の職場じゃ考えられないことだが、夢のマイカー通勤だ。これくらいじゃへこたれないぞ。
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2002年04月01日

2002 年 4 月 1 日

30 日土曜日は少々風は強いがいい天気だったので、桜も見頃なので長瀞まで花見に行って来た。花見といってもござを敷いて本格的にやろうってわけじゃなく、適当に桜が咲いてるところを見て回ろうと思っただけだけど。

手持ちが 1,000 円すらなかったので銀行でお金をおろそうと思い、あさひ銀行へ行った。ATM でキャッシュカードを入れて、暗証番号を入れて、金額を入れたところ、お金は出ないでカードだけが戻ってきてしまった。画面をろくに見ていなかったので、なぜカードが戻ってきたのかわからず、再度画面をよく見ながら同じ事をしてみると、「このカードではお取引できません」と表示されてまだカードが戻ってきてしまった。機械がおかしいのだと思い、別の機械でも同じ事をやってみたが結果は同じだった。

カードが磁気で狂ってしまったのだろうか。とりあえずお金をおろせないと花見に行けないので別の銀行の口座からおろして事の無きを得た。


31 日にニュースを見て思い出した。ぼくのメインバンクである第一勧業銀行は合併してみずほ銀行に変わるということで一日早く入社式が行われたとのニュースだったのだが、これを見て思い出した。どうやら土曜日にお金がおろせなかったのは、合併作業のため ATM 業務が停止していただけだったようだ。他行でおろそうとしていたのでそれに気が付かなかったのだ。

それにしてもエラーメッセージが「このカードではお取引できません」というのは何とかならないものだろうか。カードに原因があるのかと思うじゃないか。だいたい合併作業に伴って業務が一時的に停止するというアナウンスが少なすぎる!

みずほ銀行は今日からスタートらしいが、第一勧業銀行をメインバンクにしていたぼくとしては、名前が短くなって引き落とし口座を書くのが楽になったのがうれしい。(ローン?!)
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2001年12月07日

2001 年 12 月 7 日

物が壊れることをちょっと下品にいうと「ぶっこわれる」などと言うが、うちの近所ではこれを略して「ぼっこれる」と言うことがある。「壊れた自転車」のことを「ぼっこれ自転車」と言うのだ。

「ぼっこれ」の響きがなんとなく面白いので、他人には通じないのを承知でよく使ったりするのだが、初めて耳にする人も響きが面白いらしく気に入ってくれるようだ。

うちの地方しか言わないのかなと思ったので Web で調べてみると、どうやら東北方面では「ぼっこれ」をよく使うらしいことがわかった。東京では使わないようなので、埼玉のうちの近所あたりがこの言葉を使う最南端ということになるのだろうか。

「おんぼろ自転車」という言葉はおそらく誰にでも通じると思うが「ぼっこれ自転車」はなかなか通じない。しかし「おんぼろ」だって冷静に考えたら変な言葉だ。「ぼろぼろ」がなぜ「おんぼろ」に変わったのだろう。「ぶっこわれた」が「ぼっこれ」に変わってもなんら不思議なことはないと思う。でもニュアンス的には「ぶっこわれた」はもう修復ができないくらい壊れた感じがするが、「ぼっこれ」はなんだか「へっぽこ」というか「おんぼろ」というかそんなちょっとだけ壊れてるような意味合いの言葉だ。

ぼっこれ。

なんかかわいくない?
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2001年09月09日

2001 年 9 月 9 日

おお!? 1 ヶ月以上更新しなかった。こんなことは久しぶりだな。

あいかわらず無職を楽しんでいるのだが、そろそろ本気で仕事を探さないといけないような気がしてきた感じがするような季節になってきた。

それにしても毎日いったい更新もしないでなにをやってるのか疑問に思う人もおおいだろう。どこか旅にでも出てしまったのかとか、死んでしまったのかとか思ってる人も多いだろうが、実際にはな〜〜〜んにもしてないのだ。

どんどんダメ人間になっていくような気がする。普通に生活する上でもなんだか頭の回転が鈍くなってきたような気がするのだ。

で、実際のところ何をしているのかと言うと、8 月は丸々ウルティマオンラインをやっていた。そりゃもう朝から晩までず〜〜〜っとず〜〜〜〜っとず〜〜〜〜〜っとやっていたのだ。もうある意味死人だね。ぜひとも Asuka シャードで見かけたら声をかけてほしい。

他には数回だけ IT 講習会の講師をやったのだが、失業保険をもらってるので講師代はもらってもそのぶん引かれてしまうので意味がない。まあ、バイトっていうよりは勉強の意味でやってるのでそれでもぜんぜんかまわないんだけどね。

バイクも車検に出したし、どこか旅に出ようかな。
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2001年07月23日

2001 年 7 月 23 日

うちの車庫は縦に 2 台置くタイプなので、奥の車を出すためにはいったん手前の車を出さなければいけない。

その日は親が買い物に行くと言うので、手前にあるぼくのキラキラデミオくんを出さなければいけなかった。その時ぼくは昼寝中でおもいっきり夢の中にいたのだが、無理矢理おこされ自分の車を外に出して、親が車を出すのを待ってから、また車を車庫に入れた。

そのあとすぐに出かける予定があったので、風呂に入ろうと家の中に戻ろうとすると、なんと玄関にカギがかかっているではないか! 親がカギをかけて行ってしまったのだ。

つまり昼寝した格好のまま家の外に置き去りにされたのだ。ちょっと車を出すだけだったので持ってたのは車のカギだけで、当然家のカギとか携帯電話とか何も持っていない。どこか開いてる窓はないかと周りをぐるりと回ってみたが、開いている窓はなかった。家の中には兄がいたのだが、いくら呼び鈴を鳴らしても、部屋の位置の関係でまったく聞こえていない様子。

困った。携帯がないので親にも連絡がつかないし、このあとすぐに会う予定だった人にも、ぼくが遅れそうな旨が伝えられない。10 円もテレホンカードもないので誰にも連絡がつかない。

親は食料品を買いに行っただけだと思うので、このまま親が帰ってくるのを待っていてもいいのだが、なんせこの暑さだ。外にいるだけでつらい。しかも昼寝スタイルで家の前でボーっとしてるのも近所の目が気になる。

所持品は車のカギだけ。免許も持っていなかった。しかしこのまま外にいるわけにはいかないので、親が買い物に行きそうな場所にとりあえず行ってみることにした。免許不携帯だが見つかったらおまわりさんに言い訳をしよう。

まず最初に親が最も行きそうな店に行って、駐車場を一通り見てみたが、やっぱり親の車は見つからなかった。ところが 2 件目の店に向かう途中で、なんと親の車とすれ違ったのだ。あわてて適当な家につっこんで U ターンをし、親の車を追いかけた。

親の車との間には 3 台ほど他の車がいた。しかし、追いかけている途中でぼくだけが信号にひっかかってしまったのだ。このままでは差はどんどん開くばかりだ。しかたがないのでその信号を曲がって別の道から先回りを試みることにした。

先回りは成功し、合流地点で信号待ちをしている親の車を発見した。しかしぼくがかなり先を行く形になってしまったのだ。先に行ってしまったら親の車の行き先がわからなくなってしまうので、脇道にそれて親の車を待ち伏せすることにした。

その後うまく親の車の後ろに他の車 1 台をはさんで入ることができたので、その後も追跡を続けると、間の車が抜けて、なんとか親の車に追いた。

信号で止まると、車を降りて親の車に近づきノックしてみた。

怒り爆発、おもいっきり文句を言ってやろうと思っていたのだが、信号待ちで時間を食うわけにはいかない。すみやかに家のカギを受け取ってとっとと帰ってやろうと思ったときの、親の一言、

「カギはポストの中にあったのに。」

知るか!
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2001年07月16日

2001 年 7 月 16 日

今年の夏はぼく自身の中で音楽と映画で久しぶりの大ヒットが出た。スティーブン・スピルバーグの『A.I.』と桑田佳祐の『波乗りジョニー』がそれだ。どちらも言わずもがな超有名な作品なので誰でも知っているとおもう。

『A.I.』は全貌が明かされる前の段階のうちにキャッチフレーズだけでかなり期待していたのだが、前評判が高すぎたせいで、期待半分不安半分だった。しかし実際に観てみると、なんともめちゃめちゃ良かったのだ。『A.I.』では未来的な表現は正直リアルではない。まるで 20 年前に想像した 21 世紀のような世界が表現されているので、簡単にいってしまえばちゃっちいのだ。でも『A.I.』のすごいところはそんなちんけな未来の表現などではないと思う。すべてをスクリーン上で表現せず、観客に考えさせる演出。見る人によってさまざまなとらえ方ができるため、人によっては「つまらない」と感じるようだが、それは考えていないか理解できないからであろう。テーマである“愛”について、いくつかのヒントを教えてくれる、とても深い映画だと思う。

『波乗りジョニー』はコカコーラの CM でずいぶん長い間使われていたので、サビの部分だけを聞いても、ああ、いい曲だなあ、とずっと思っていた。桑田佳祐の曲となれば欠かさずすべての CD を買うことにしているのだが、特にこの曲はサビをちょっと聞いただけで、背筋がゾクゾクとしてしまうほどで、すべてを聞くまでもなくいい曲だと断定していたのだ。発売日に速攻で始めから最後まで聞いてみると、ぼくの断定が正しかったことを断定した(?)。相変わらず詩がすごいのだ。曲を聴かないでも詩だけで泣けるほどだ。まあ桑田の詩がすごいのは今に始まったことじゃないか。今回は桑田が編曲までやってるようだが、ほんとに本人がやってるのか、と疑いたくなるほどよくできている。某なら掛け声をいれてごまかしそうなところもきちんと楽曲してる。ちょっと比べる対象がアレだけどね。
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2001年06月20日

2001 年 6 月 20 日

最近はまったく運動していなかったので全身の筋肉が贅肉に変わってきているような気がする。体重はそれほど変化していないが、体脂肪が少しずつ増えているようだ。いや、もしかしたら体重も増えてるかも。

このままではやばいと思ったので少しはトレーニングをすることにした。近所の総合体育館にトレーニングルームがあるので、そこに通うことにしたのだ。そこはきちんとインストラクターが常にいるし、機材もそろっている。しかも市営なので格安に利用できるのだ。

通い始めたのはいいのだが、ついはりきりすぎてやりすぎてしまうのだ。『隣のやつに負けてたまるか』という気持ちと『昔はもっとできたはずなのに』という気持ちがあって、いままであまりに運動していなかったせいで自分の限界点がわからなくなってしまったようで、限界を超えてがんばりすぎてしまい、ついには酸欠で気持ち悪くなってしまうまでやってしまうのだ。

トレーニングの前後で体重を量ったところ 1 回のトレーニングで最高で 0.95kg も減量したことがある。汗が多い体質らしく、最低でも 0.5kg は減るのだ。

ところが毎回それだけ減れば続けるうちにかなりの減量ができると思ったら大間違いなのだ。実はトレーニングをはじめてからも日に日に体重が増えている。これはいったいどういうことなのか? ある日を境に減るようになるのだろうか?

ま、とりあえず続けるしかないな。
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2001年06月06日

2001 年 6 月 6 日

最近コーヒーをよく飲むようになった。しばらくインスタントコーヒーだったのだが、ちゃんと挽いた粉を久しぶりに買ってきて飲んでみたところやっぱりインスタントとは比べ物にならないほどうまかったので、今度は飲むたびに挽こうと思いミルを買ったのだ。

ミルで豆から挽いてすぐにいれたコーヒーはやっぱりうまかった。挽いた粉の状態で買ってくるコーヒーと比べても味も香りもぜんぜんちがう。正直言って素人なのにここまで違いを感じられるとは思っていなかったのだ。

コーヒーは熱湯でいれたほうが良いそうなので、お湯を沸かしているあいだに豆を挽くと、だいたい準備が終わるちょうどいいタイミングでお湯が沸く。本当はヤカンよりも口が細いドリップポットでいれたほうがいいらしいのだが、どうせそこまでの違いはわからないだろうからヤカンでいいのだ。もくもく湯気がでているヤカンから粉にお湯をたらして蒸らし始めると非常にいい香りが部屋に充満する。この季節は窓を開けてることが多いのできっと近所にもコーヒーの香りが伝わってるのではないかと思う。

いろんな銘柄の豆を買って試しているところなのだが、いまのところモカだのキリマンジャロだの有名どころではなく、変わったブレンドやローストばっかり買っている。イタリアンローストの豆は非常に苦い特徴的な豆だったが、300g も買ってそれを飲み切ってしまうと、これがまたなんだか癖になってしまいそうだった。

それにしてもコーヒーの飲みすぎと昼寝のしすぎで夜なかなか眠れない。
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2001年04月13日

2001 年 4 月 13 日

知り合いが iMac を買ったのでその設定に行ってきた。Mac はおろかパソコン自体ほとんど(まったく?)使ったことがないらしく、ウィンドウという言葉もわからないような人だ。

しかしぼくは Windows の設定ならお手の物なのだが、Mac の設定となると勝手が違う。以前の会社で Mac の管理はしていたのだが、そのときは LAN 接続だったのでモデムの設定などしたことがないのだ。

ま、なんとかなるだろう。ということで設定を引き受けたのだ。

その iMac は噂の Flower Power という色だった。いわゆる花柄だ。それにしてもすごいデザインなのだ。店頭で見ることはあったがこれを実際に買う人がいて、しかもその設定を自分がすることになるなんて思ってもみなかった。

とにかくインターネットが使えればいいらしいので、ダイヤルアップの設定を行なう。いや、Mac の場合は「リモートアクセス」の設定だな。いちいち名称が違うのが頭にくるのだ。コントロールパネル(この名前はいっしょ)の中のリモートアクセスを開いて設定をしたのだが、Windows とは比較にならないほど設定が簡単だ。設定項目が非常に少ないのだ。

パスワードがわからなくなったというハプニングもあったものの、無事インターネットに接続することができた。モデムのピーヒャラヒャラという音も久しぶりに聞いたのだ。

メーラー等の設定も一通り終えて、ダイヤルの仕方からブラウザ、メーラーの使い方を説明した。しかし、初めてパソコンを使う人に説明するのはなかなか大変だったのだ。ま、しばらくはワケわからない状態が続くだろうけど、ほっとけば勝手に憶えるだろう。
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2001年04月09日

2001 年 4 月 9 日

Laox の店頭で Mac OS X を触ってみた。Apple が満を持してようやく発売に漕ぎ着けた Macintosh 用の最新 OS だ。ベータ版は一度 World PC Expo で触ったことがあるのだが、そのときはすごい混雑でほとんど見ることができなかったのだが、今回はけっこう長い時間触ることができた。

まず思った感想は、とにかく画面の印象がやわらかい。Aqua という名前のインターフェースで液体をイメージした作りになっているらしいので、プルプルしてるような印象の画面作りだった。

次にいろんなところがよく動く。画面下部にあるドックのアイコンがフニフニ動いてみたり、ダイアログボックスの OK ボタンが点滅してみたり、最小化のアニメーションなど、とにかくよく動くのだ。

一番、おお! と思ったのが、スクリーンセーバーから元の画面に復旧する際に、スクリーンセーバーがフェードアウトするのがとてもかっこよかった。

全体的にかなりおしゃれにまとまっていて、テレビの演出のような動作など、見ていてとても楽しくて気持ちがいいのだ。


しかし、とにかく見た目の感想しかないが、対応ソフトがなくっちゃ OS としての感想など言えるはずもないのだ。
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2001年04月02日

2001 年 4 月 2 日

「牛のお乳のカルシウム〜♪」
このメロディーをカラオケボックスでしつこく歌いまくる牛が出てくる CM がある。牛乳の CM らしいが、狂ったように歌う牛とそれをまったく気にしないで歌本のページをめくる牛を見ていると、狂牛病なんじゃないかと疑ってしまうのはぼくだけだろうか? それとも口蹄疫?
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