2004年08月07日

赤城で

赤城の山頂でイワナを食べて、帰りに赤城温泉に入ってこようと、パンツとタオルを持って出発した。


赤城の峠を登り始めると、時々雷がなり雨もパラパラしだしたが、ちょうど山頂に付いた頃にはなんとか雨もあがった。

山頂ではちょうど夏祭りだったらしく、屋台もたくさん出ていてにぎやかだった。でもそんな焼きそばやたこ焼きには目もくれず、一目散にイワナ料理を食べさせてくれるという「いわな亭」を探した。

さっそくイワナ塩焼定食を頼むと、

「頭からかぶりついてね!」

とおじさんが言うので、言われるままに塩焼きの頭を丸ごと口の中に入れると、、熱い! そのままイワナの首もとに歯を入れることができず、イワナの口先だけをカリカリ食べてみた。

ンまい!!

続けて頭にかぶりついた。

うん。やっぱりうまい!


イワナ定食を食べ終わると、今度は温泉だ。

非常に細い峠道を下り始めると、さっきまでやんでいた雨がまたパラパラ降り出した。


そこで突然、パーーーーーン! という音とともに目の前がスパークした!! 雷が峠のちょっと下に落ちたのだ!

記念撮影用のカメラのフラッシュを目の前で焚かれたかのように、一瞬目がくらんだ。音もゴロゴロとかドカーンとかいう感じではなく、乾いた爆竹というか銃声というか火薬に火を付けたような音だった。


次第に雨も強くなり、道路は川のように水が流れている。

そんな中、なんとか赤城温泉にたどり着いたが、車から降りられないほどの土砂降りだ。駐車場で少し雨が小降りになるのを待つかとも思ったのだが、切り立った崖の下にあるその駐車場に流れる水の量を見て、崖崩れでも起きるんじゃないかという恐怖を感じ、その場を離れることにした。

結局そのまま家まで帰ってきてしまった。ざんねん。。
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2004年08月04日

横手山の雲上パン屋

先週末に、日帰りで志賀高原の横手山まで行ってきた。

目的は日本一標高の高いところにあるというパン屋だ。

草津から白根を超えて横手山まで行ったのだが、途中やけにハーレー軍団に出くわすとおもったら、目的地の横手山の駐車場でハーレーの集会をやっていた。1000 台近くはいたんじゃないだろうか。

そんなハーレー軍団を横目に横手山山頂のパン屋をめざす。

パン屋に行くにはスキー用のリフトに乗って行くのだが、すでにリフト乗り場の時点で寒い! 半袖に短パンで行ってしまったのだが、標高 2000m はやっぱり寒いのだ!

リフトのチケットを買うと、なんとチケット売り場のオジサンがポンチョを貸してくれたのだ。半袖短パンのぼくの姿を見て、

「こいつバカだな。」

と思ったのだろう。悪かったな。

でもポンチョは大変助かったのだ。ありがとうおじさん!

山頂まで行くと、ハーレー軍団はさらに大量にいた。いや、ハーレーに乗っていたわけではないのでハーレー軍団と言って良いか怪しいが、見た目がどう見てもハーレーの人なので、ハーレー軍団だ。ステージまで用意されていて、売店用のテントもあった。

まあ、気にしない。

早速パンを食べてみたところ、ンーうまい。まあ、普通にうまい。もうちょっと落ち着いて食べたい。

しかしここのパン屋は眺めが良いので有名なはずなのだが、下界はキリでまったく見えなかった。

まあ、また来ればいい。

ということで帰りに万座温泉で体を温めホクホクになって帰宅した。全身が硫黄臭でいつヤらかしてもばれなそうだ。
posted by さわしげ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2004年07月28日

スパイダーマン 2

スパイダーマン 2 を見てきた。

1 は映画館で 2 回見たし、DVD も何度も見るほど気に入っていたので、今回の 2 もめちゃくちゃ期待していたのだ。

結果。ひじょーーにおもしろかった。

内容については触れないでおくが、とにかくおもしろかった。シリーズ物はどうしても 1 作目が際立っておもしろくても、2 作目 3 作目とマンネリするのが多い。1 作目がいちばん物語が展開しておもしろいのは当然だが、2 作目以降でいかにそれを発展させていくかがシリーズ全体のおもしろさに繋がると思う。

スパイダーマンは、2 で一気にストーリーが発展した。逆に発展しすぎて 3 作目は作れないんじゃないかというくらい発展しているのだ。

しかし 1 作目を見たときも、これで 2 作目がおもしろくなるのかな、と疑問に感じてたくらいなので、きっとスパイダーマンはまだまだ発展していくだろう。


実はハリーポッターも見たのだが、ここに書くのはすっかり忘れてた。。。まあ、ざっと書くと、おもしろかった。

うん。
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2004年06月29日

ネットワークコミュニケーション

ネット上でのコミュニケーションではよくマナーが問題になるが、10 年もインターネットをしていると、ある程度のマナー違反はほとんど気にならなくなる。

先日小学生の刺殺事件が起きたが、稚拙な文章を稚拙な読解力の持ち主が読むと、どういう結末を迎えるかを垣間見た事件だと思う。よく掲示板の書き込みに関するマナーは目にするが、マナー無視の書き込みが氾濫する今では、書き込む側、読む側両方に能力が必要な時代だ。


そんな中、仕事でいろんな人とメールをするので、普段からメール慣れしているにもかかわらず、メールの文面でムッとすることがある。相手もメール慣れしてるので、いわゆる煽りの文章というわけではないのだが、マナーもヘッタクレもないそのメールは、文章の意味を超えて、こちらの神経をおもいっきり逆撫でる。

それは 1 行メールだ。

取引先とのメールの場合、一言挨拶が入るのが通常なのだが、用件だけの 1 行しか書かれていないことがある。特に、物を頼むメールで 1 行メールを送られると、誰が対応してやるか! などと思ってしまうことがある。

「報告してください」「調査してください」「連絡してください」「送ってください」等々…。

あんた何様だ?

お客様だ…。

客から言われたらやらないわけにはいかない。もちろん不可能なら丁重に断るが、出来ることならもちろんやる。

ネットのマナーについて、相手を傷つけるような事を書かない等の意見は聞くが、必要な文を書かないことでも相手へ攻撃できるということを知るべきだ。

いや、わかっててわざとやってるのかも。 もしかしてこのようなメールを送ってくる会社では、社内講習会か何かで、『サプライヤに挨拶は必要ない。』とでも教えてるのだろうか。それとも『効果的にサプライヤを動かす方法』とか教えてるのか?


ネットでのコミュニケーションばかりが問題視されるが、冷静になって考えると、電話でも手紙でもきちんと相手のことを考えてから意図していることを伝えないと、相手に不快感を与えるのは違いない。電話でいきなり挨拶も無しに「○○について報告してください。」なんて言われた日にゃ、誰だって頭に来るだろう。

ネットでのコミュニケーションがあまりにも簡単で便利なので、その内容まで簡単になりがちだが、一度読み返してから、[送信]ボタンを押して欲しい。
posted by さわしげ at 22:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2004年05月17日

結婚式

やっと結婚式が終わった。これで晴れて独身生活にピリオドを打ったのだ。

結婚式なんて、ただメンドクサイだけだと思っていたのだが、過ぎてしまえば本当にやって良かったと思う。

軽井沢の奥まったところにある歴史ある教会で式を挙げたのだが、緑もきれいで新緑のにおいが気持ちよかった。また、会場スタッフの方々も前の晩おそくまで準備をしてくれたり、いろんなアイディアを考えてくれたりと、本当に感謝感激だ。

でも泣いてないぞ。

とにかく写真みたい人は直接見に来い。
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2004年05月14日

前日

あしたですよ。あした!

はあ。たぶん準備はほとんど終わったと思うんだけど、何を準備しなきゃいけないのかが、よくわからなくなって、本当に準備が終わったのかまったく自信ない。というか、たぶん準備忘れてる物がある。きっとある。必ずある。

準備と言っても、冷静に考えるとあまり無いんだけど、なにか 1 つでも抜けてると大問題なわけで、そのプレッシャーがなんともかんともなわけで。

とまあ、焦ったところでしょうがない。睡眠だけちゃんと取っていればなんとかなるだろう。
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2004年05月07日

結婚します

5 月になったのでそろそろここにも書き込もうと思う。

結婚するのだ。それも 5 月 15 日に。もう 1 週間しかなかったりもする。

もちろん一昔前に流行ったようなできちゃった結婚でもないし、あやしい宗教の合同結婚式でもない。普通に結婚するのだ。

いっちょまえに披露宴なんてものもやってしまう。もちろん金なんかあるわけないので、小さな会場でしかできないのだが、なぜか親戚が大量にやってくる。親のメンツとか礼儀とか訳のわからん理由のために、名前も顔も覚えてないような親戚を呼ぶけっこうつらい物がある。

これらの親戚に会ったのは、おそらくぼくが子供の頃、まだお年玉をもらえた時代が最後だ。けっこうな人数がいたのでお年玉をくれる人もいっぱいいたのだが、もらえる金額があまりに低すぎて、すぐに正月の親戚回りはついて行かなくなった。そもそも同世代がいなかったのと、親戚の家に行ってもビール臭漂う中、けたたましいカラオケの演歌にじっと耐えたあげく、親の飲酒運転で帰宅するという、最悪のパターンの繰り返しだったので、お年玉を捨ててでも自宅でテレビを見てるほうが良かったのだ。

そんな親戚が大量に来てくださるおかげで、何人か友人を呼んだら会社の人を一人も呼べなくなってしまったのだ。もちろん、堅苦しい雰囲気になるのが嫌だったっていうのもあるのだが、顔も知らない親戚を呼ぶくらいなら会社の人間を呼びたかった。

とまあ、そんなわけだが、無事に終わるだろうか。いまからドキドキなのだ。
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2004年04月16日

1円に泣く

だいたい 2 週間に 1 度くらいのペースでガソリンを入れている。引っ越しをしたので職場までの距離が 5 割増しくらいになったのだが、おかげでガソリン消費量は増えたが燃費は少し伸びたのだ。それまでよりリッターで 2km くらい多く走るようになった。運転の仕方もあるだろうが特に最近で変わったわけではないので、通勤距離の影響なのは確実だ。

ガソリンは近所のセルフのスタンドで入れることが多い。別にセルフにこだわってるわけではないのだが、たまたまよく行くスタンドがセルフだというだけのこと。入れてもらうより自分で入れた方が気が楽というのもある。

セルフだと満タン給油で自動停止した後もある程度給油することが出来る。なるべくギリギリまで入れたいので停自動止後も 1 リットル以上入れてしまうこともしばしばだ。キリの良い金額で停止させるために、メーターを見ながら入れて何度かあふれさせてしまったこともある。


先日も 自動停止時に 2,900 円弱だったので、なんとか 3,000 円ぴったりにしてしまおうとチョロチョロと追加で油した。100 円くらいの追加ならあふれさせたことはないので気軽に追加していたのだ。

2,995 円くらいからさらにゆっくり給油していたのだが、3,000 円ジャストで止めようとした瞬間、つい気がゆるんで 3,001 円になってしまった。小銭でおつりをもらうことがないようにしたかったのに 1 円だけ超えてしまったのだ。

「1 円くらいまあいいか。」と思っていたのだが、財布を見ると小銭は 100 円玉しかない。前日にヤクルトを買うときに 74 円ぴったりで払ってしまい 1 円玉、 5 円玉、 10 円玉、 50 円玉をきれいに処分してしまったのだ。

ショックだ!

3,100 円を渡すという手もあるが、結局 99 円という小銭になってしまうのでそんなセコイ払い方はしたくない。それにぼくの中では 100 円玉は小銭ではないのだ。

けっきょく五千円札を渡し、1,999 円をおつりでもらった。それまですっきり小銭のない財布だったのがいきなり小銭で満載になってしまったのだ。

こんなことなら 2,999 円で止めておけば良かった。どう考えても 999 円の小銭より 1 円の小銭のほうが軽いから。
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2004年03月31日

Netsky.Q

ウィルスが酷い。とにかく酷い。もちろんこのウィルスとは鳥インフルエンザウィルスのことではなく、コンピュータウィルスのことだ。もちろん鳥インフルエンザウィルスも酷いと思うが、とりあえずいまのところぼくには何の影響もないのでとりあえず放置。

Netsky.Q というウィルスが突然猛繁殖したらしい。このウィルスは日本では 29 日に爆発的に増えたようだが、ほとんどのウィルス対策ベンダーでパターンファイルの用意が間に合わなかったらしく、パターンファイルが提供された時点ではすでにウィルスが広まりきってしまったようだ。


それにしてもぼくのところに日に 1000 通も来るってどうなってんだ?? 普段から 100 通くらいは迷惑メールが来てたが、今回のウィルスで猛烈に増えた。

会社のアドレスにもついにウィルスが送られてきた。個人のアドレスみたいに一般に公開してるわけじゃないので、会社のアドレスに送られてくるということは、社員かお客さんのどちらかが感染したはずだ。メールヘッダで送信元を調べてみると、やっぱりお客さんの会社から発信されているということがわかった。

このウィルスは送信元も送信先も、HDD 内のいろんなファイルを検索して、そこに含まれるメールアドレスらしい文字列を抜き出して送信するそうだ。そこでこの届いたウィルスメールの送信元を見る限り、あるプロジェクトのメンバーを抜き出してるのがわかる。

可能性があるのは 2 〜 3 人に絞り込める。そのお客さんの会社はセキュリティーポリシーに妙に厳しい会社だったので、きっとその会社では大騒ぎになっていることだろう。こちらから教えるまでもなく、感染 PC は特定できると思うのでこちらから騒ぎ立てることもない。


それにしてもこんなメール添付式でメールの文面も意味不明なウィルスで、なぜこんなに感染者が出てしまうのだろう。自動的に感染してしまう MSBlast のようなウィルスならまだしも、添付ファイルを実行しなければ絶対感染しないウィルスを感染させてしまうというのは、はっきり言ってバカじゃないだろうか。

ウィルス対策ソフトが入っているから大丈夫という意識が危険だ。今回のようなウィルス対策ソフトが間に合わないようなウィルスなどこれからいくらでも出てくるだろう。メール添付式のウィルスなんて仕組みが簡単なので、ちょっと Windows でプログラムができる人なら、いくらでも亜種は作れる。

添付ファイルを実行する前に、そのファイルの正体をきちんと見極められるように、テキストエディタで開いてみるとか、圧縮ファイルの展開ソフトで開いてみるとかしたほうが良いんじゃないだろうか。

いっそのこと実行型式添付ファイルは無条件で削除してしまうくらいでも良いかも。
posted by さわしげ at 15:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2004年03月29日

光が開通

待ちに待った光がやっと開通した。早速スループットを計ってみると、実測で 45Mbps 程度出たのでなかなか速いようだ。これでこそブロードバンドを名乗れるってものだ。

ルーターもプラネックスの BRC-W14V に新調した。

このルータは無線 LAN のアクセスポイントとしても使えるのでコタツでノート PC を使うのにも最適だ。IEEE802.11g なので 54Mbps の高速通信が可能だ。もちろん 11g 対応の PC カードがないが。

さらにこのルータは NAS 機能も付いていて、USB で HDD を繋げればファイルサーバーとしても使える。その日の気分で PC を使い分けるぼくにとっては、データを溜め込む PC を常に起動しておかなくても良いこの機能は非常にありがたい。もちろん USB HDD がないが。

光になって上り回線も非常に快適に使えるので、自宅サーバーとしても使えそうだ。あまってる PC に Linux でも入れて、Web サーバーでも立ち上げようか。もちろんあまってる PC がないが。

ということで、必要なものがまだまだたくさんあるようだ。
posted by さわしげ at 12:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2004年03月13日

魚の目

昼飯に会社の近所のスパゲティー屋に行ったのだが、見るからに五月蝿そうな女子高生集団の隣になってしまった。

最初のうちは意外と静かだったのでちょっと安心していたのだが、食べ終わった連中から順番にピーチクパーチク鳴き出した。そのうちトーンが上がって、終いには奇声を発するほどまで五月蝿くなってしまった。

隣が五月蝿いと自分のほうは静かになってしまう。こっちが普通に声を出しても女子高生の席に掻き消されてしまうので、だんだんしゃべるのが面倒になる。仕方がないのでもくもくとスパゲティーを食べるしかなくなってしまうのだ。

静かに食べていると、嫌でも隣の声が気になってくる。みんなバラバラにしゃべっているので内容はほとんど聞き取れないのだが、なんだか携帯電話の話題で盛り上がっているようだった。


そのうち奇声の間から次のような会話が聞こえてきた。

「それはサカナメじゃないよ。ウオノメって読むんだよ!」

『魚の目』を『サカナメ』と読む奴がいたのか。たしかに魚の目は痛いよな。昔ぼくも足の裏にできて、『魚の目パッチ』という医療品で無理やり取った覚えがある。女子高生で魚の目なんてちょっとかわいそうだ。

しかし魚の目は漢字で『魚の目』で、『魚目』とはあまり書かないよな。『魚の目』を『サカナメ』と読み間違えるとはどういうことだろう? と考えてたら、ふと気づいてしまった。

きっと『魚眼』の話題をしていたのだ! つまりカメラの『魚眼レンズ』の話題をしていたのだ。『魚眼』の読み方はサカナメでもウオノメでもなく、『ギョガン』だ! ようするに彼女達の携帯電話のカメラには魚眼レンズのモードがあるらしく、その写真の話題で盛り上がっていたようなのだ。

「ウオノメって面白いよねー」

このことに気が付いたら、口に含んだカルボナーラを噴出しそうになってしまった。対面に座っていた同僚はすぐに気が付いていたらしく、顔を真っ赤にして口を押さえて明太子イカスパゲティーを噴出さないように堪えている。

なんとか店員さんに雑巾を借りる必要もなく事無きを得たのだが、それからしばらく彼女達の奇声の間から時々聞こえる『ウオノメ』の単語に神経過敏になってしまった。その後も店を出て行くまで、何度も何度も『ウオノメ』という単語を繰り返していた。

7 〜 8 人いたみたいだが、だれかツッコミをいれられなかったのか。
posted by さわしげ at 00:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2004年02月25日

新聞勧誘

引っ越すと必ず来るのが新聞の勧誘だ。

引っ越した次の日に、いきなり新聞の勧誘が来た。たしかに新聞は読みたい気持ちもあるが、金額と天秤にかけるとどう考えても新聞ごときに毎月数千円も払うほどの価値を見い出せない。ニュースなら Web のほうが早くて大量にあるし、テレビ番組表も Web で見れる。ようするに新聞ならではの価値が思いつかないのだ。

無理やり新聞の使い道を考えれば、う〜ん…、コップや皿などの梱包材に使えるかもしれないが、とにかくまったく新聞を取る気はない。


しかし何度も新聞勧誘員はやってくる。しかも毎回断ってるのにもかかわらず「試読期間だから」と言って勝手に新聞を届け始めやがったのだ。

新聞勧誘でろくな話を聞いたことがない。新聞はエリートが作ってヤクザが配るという話もあるくらいだ。もしかしたら試読分の代金を後から請求してくるかもしれない。とにかく勝手に届けるのをやめさせて、勧誘員も来ないようにしなくてはならない。


試読用新聞は読まずにとっておいたのだが、今朝はそれをまとめてガムテープで留めて配達前に玄関前に置いてみた。誌読紙は一度も開いていないし折り目もしっかりしていて、なるべく読まれていない新聞だということがわかりやすいようにしておいたのだ。

すると今朝は試読紙がポストに入っていなかった! しかもその溜まった誌読紙も新聞配達が持って帰ったらしく、玄関前から消えていたのだ。


これでもう誌読紙が届かなくなればいいが、まだ何日かしてみないとどうなるかわからない。

他にも NHK や訪問販売、宗教もやってくる。これらはどうやって撃退しようかな。
posted by さわしげ at 18:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2004年02月09日

ネットがない!

引っ越してから未だにネット環境がないので非常に困る。

ウェブが見られないというのは Zaurus でなんとか対応できるが、スパムメールやウィルスメールなどのごみメールが大量に来ているので放っておくとあっという間にサーバーがいっぱいになってしまう。そのごみメールに埋もれながら Special Launch のユーザー登録メールも溜まっていくというのがとにかく困る。

ごみメールは会社からサーバー上から消しているのだが、ユーザー登録はそうはいかない。

しょうがないのでわざわざ実家に帰ってユーザー登録処理を行うのだが、 溜まった分をまとめて処理するので一度に 100 件とかを処理しなければいけなくなるのだ。

100 件もあると、いろんなメールがある。アドレス不明で帰ってきたり、本文が何もなくタイトルに「ユーザー登録」とだけ書いてあったり、逆にタイトルがなくて本文に「ユーザー登録」とだけ書いてあったり、名前が「金名井太郎」のままになっていたり、登録したくてもできないメールがいくつもあって非常に困るのだ。

まあ、まとめてやるか少しずつやるかの違いだけで、結局やることは同じなんだけど。


ネット環境がなくてもうひとつ困るのが、銀行関係だ。

ぼくの場合、給料の振込みといろいろな支払い用の口座が違うため、定期的にお金を移してやる必要があるのだが、この処理をネットで行っているのでこれも実家に帰ってする必要がある。

ここ最近、何回か金額が足りず、クレジットカードの支払いが引き落とされずに利用停止されてしまったので、もうこれ以上忘れるわけにはいかない。

クレジットカードも 50 円不足で停止するなよ…。
posted by さわしげ at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2004年02月06日

滅多なこと

最近なんだか会社の人がこのページを見ているようだ。

まあ、別にこのページを内緒にするつもりはないしまったく構わないのだが、たまたま最初にこのページを教えた人間が軽口な人だったようで、どうも上司にまでこのページ見せているようなのだ。

いや、構わないんだよ。構わないんだけど、構うなあ。滅多なこと書けないじゃないか。いや、滅多なことなんて書かないさ。書かないんだけどさ…。

どうせなら Special Launch のほうを宣伝してくれれば良いのに。んでみんなでプラグインとか作ってくれるとうれしいのにな。

blog にした途端に会社の上司に見られるってのはやっぱり恥ずかしい、というか滅多なこと書けないし、というか滅多なことってどんなことだろう?
posted by さわしげ at 15:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2004年02月03日

引っ越しました

引っ越した。実家を出てアパート暮らしになったのだ。

とは言っても車で 10 分くらいの場所で、住所もあまり変わらない、同じ市なのだ。

しかしいろんな物を揃えなければならないのは距離には関係ないわけで、ホームセンターや電気屋などを何度も何度も行ったり来たりして、雑貨や家具などを買いまくったのだ。

悩んでるのが、光を入れるかどうかということ。B フレッツでは月々の支払いについていけない可能性が高いので、ADSL にしてしまおうかとも思ったのだが、どうも基地局からの距離が結構あるらしく、速度面では非常に厳しいようだ。一度光の快適さを知ってしまっては、やっぱり ADSL の遅さには耐えられそうにない。

生活を犠牲にして光にするか? 入れてしまえばなんとかなるか??

っていうか、そもそもアパートで光ファイバーって入れられるのかな? 不動産屋に聞いたら NTT に聞いてくれ、といわれ、NTT に聞いたら大家に聞いてくれ、といわれた。大家にはまだ聞いてない。聞いてみるか。

でもアパートでも入ってるって人いるから入れられないこともないと思うのだが、どうなんだろう。マンションタイプじゃないとおもうしな。

そんなこんなでいまは Zaurus オンリーのネット環境だったりするのだが、その Zaurus の PHS も感度が悪かったりする。ADSL も速度が出ないというし…。

実家より田舎なのか??
posted by さわしげ at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2004年01月01日

2004 年 1 月 1 日

今年は重要な年だ。

この世に沢田茂という人物が誕生して 30 年もの歳月が経過してしまう、なんとも嘆かわしい年なのだ。あと 9 ヶ月と 3 日が過ぎれば、ぼくもついに三十路になってしまう。三十路といったら毎年の健康診断がグレードアップして、『一日人間ドッグ』というなんとも仰々しい名前に変わってしまう。

いや、まだ大丈夫。今度の健康診断は仕事始めの 3 日目なので、まだまだバリバリの 20 代だ。その次からがいかんのだ。

健康診断といえば、ここ数年毎年 2kg 位ずつ増えている。つまり 5 年で 10kg という計算だ。いかん、いかん、いかん、、、。りっぱな中年太りの始まりのような気がする。。。ビールを控えて運動せねば。

今年の最大の目標は体重を落とすこと。とりあえず 1 年で 2kg 減らせば 5 年で 10kg 落ちる。20 代は肥大の年だったが、30 代は最適化の年にするぞ!

とビールを飲みながら書いてみる。
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2003年10月03日

2003 年 10 月 3 日

『さとうきび畑の唄』というドラマに感動した。沖縄を舞台にした明石屋さんま主演の戦争映画だ。正直、豪華すぎる出演者をみて、ちゃらちゃらしたトレンディーモノのドラマかと思って興味なかったのだが、見始めたらつい最後まで見入ってしまったのだ。

どうも太平洋戦争モノには弱いらしい。『かわいそうな象』を映画化した『象のいない動物園』を始め、『はだしのゲン』『対馬丸』など小学生のころから反戦を訴えるアニメ映画を見るたびに、なんともいたたまれない気持ちになった。これら戦争モノの映画は、見た頃がちょうど多感な時期だったこともあるかもしれないが、今でもいろんなシーンが忘れられずに嫌な気持ちになる。

人が虫けらのように扱われる世界が今も世の中に存在し、日本にもそういう時代があったということをいつまでも忘れずにいようと思う。

『さとうきび畑の唄』の DVD 出ないかな。
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2003年09月26日

2003 年 9 月 26 日

突然だが、北海道へ行った。

9 月 15 日から 2 泊 3 日で行ってきた。今回はさすがにバイクではなく飛行機だ。しかも生まれてはじめて旅行会社のツアーというやつだ。

コースは札幌→小樽→函館というまさに北海道のゴールデンコースだ。過去にバイクで北海道に行ったとは小樽や函館はまったく見なかったので、いわゆる定番観光地とやらを観光客として見て回る旅行というのもしてみたかったのだ。

2 泊 3 日しかないので、ピンポイントで立ち寄るしかない。今回のテーマは、ウニとカニだ。他はどうでもいい。ウニと言ったら積丹だ。カニと言ったら長万部だ。その 2 つははずせない。ついでに宿泊は洞爺湖なので温泉も楽しめる。なかなか充実してるのだ。

しかししょっぱなから予定が外れた。積丹へ行くと時間的に厳しくなってしまったのだ。なので、小樽のすし屋でウニ丼を食べることにして、とっとと洞爺湖へ向かうことにしたのだ。せっかく小樽に立ち寄るなら運河やガラス細工も見ようと街中へ繰り出したのだが、まあ、ただの観光地だな。いまどき珍しいさびれてない観光地と言ったところか。

2 日目はまっすぐ長万部へ向かってタラバと毛ガニたらふく食った。毛ガニはうまかったがタラバは焼いたほうがうまいかも。まあ、嫌になるほど食えたので満足だ。

函館でも夜景もレンガ倉庫も教会もイカも塩ラーメンも満喫した。しかし修学旅行生が大量にいてうるさすぎだった。観光地だからしょうがないか。

まあ、2 泊 3 日でもちょっと忙しかったけど意外と楽しめるものだな。。しかしまたいきたいいきたいいきたいいきたいいきたい。。。
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2003年08月06日

2003 年 8 月 6 日

鼻パックが好きだ。鼻の頭だけパックして毛穴のアブラを取るというパックだ。もともとぼくは肌の手入れなんてのはぜんぜんしないし、鼻の頭が黒ずんでるとかそんなものが気になったことも無ければ、気にしてみたところでとくに黒ずんでるわけでもないのだが、この鼻パックを一度したときの大漁旗を揚げたくなってしまうようななんともいえない衝撃というか爽快感というかがやめられなくなってしまったのだ。

ところがこの鼻パックがかなりの曲者で、はっきり言って危険だ。パックを乾燥させすぎると鼻に張り付きすぎて鼻の皮ごと取れそうになるし、やればやるほど毛穴がどんどん広がって鼻の頭がボコボコになってしまう。パック後のケアが大事なのかもしれないが、毛穴を引き締める方法なんか知らないし、わざわざなにかするのは面倒くさい。

そんなジレンマも忘れて、しばらく鼻パックをしてなかったのだが、家のドライヤーが壊れたので、新しいのを買うためにヤマダ電機に行ったところ、面白いものを発見してしまった。

『スポットクリア』という名前のそれは、鼻のアブラをポンプで吸い出すという代物だ。試用できるようになっていたのだが、どこの誰が使ったものかもわからんような汚いモノにも関わらず、好奇心に負けて自分の鼻の頭に当ててみた。

「ブブブブーースポっ」

ぜんぜん取れない。結局アホねーちゃんを騙すための器具なのかな。試用してよかった。

しかし別に急いでるわけではないので、さらに長時間当ててみた。

「ブブブブブブブブブブブブブブーーー…。」
「お? お?! おおお!!」

白いものがニュルニュルでてきた!ちょっと長時間同じ場所に当てたらアブラがプリプリ出てきたのだ! なんなんだこのなんともいえない爽快感は!

5,000 円? ドライヤーより安いじゃないか。ということでその場で衝動買いしてしまった。

自宅に帰って説明書をじっくり読んでわかったのだが、同じ場所で長時間あてるのは良くないらしい。たしかにこんなの長時間やったら赤い斑点が出来てしまう。

しかし風呂場で顔を洗ったあとに説明書どおりに鼻全体を滑らせながら使ってみたところ、吸引部のところに白いアブラが溜まる溜まる! しかもこれは吸引しているので、アブラが取れたところは自然と引き締まるのだ。説明書でも週 2 〜 3 回と書いてあるので、鼻パックと比べてやりすぎてもあまり肌に悪くなさそうだ。

これに気をよくして、松下の美容器具のページを見てみたのだがなんとも面白そうな機械がたくさん載ってるではないか。なんだかいろいろ買ってしまいそうだ。

まずはドライヤーだな。
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2003年07月15日

2003 年 7 月 15 日

T3 を見てきた。やっぱり期待通り面白かった。

T2 の見せ場はなんと言っても最新の CG 技術で描かれた T-1000 とのアクションだったが、今回の CG は正直言って大したことない。まるでロボコップのような動きの兵器が出てきたりと古臭さが目立っていたように思う。

その代わりというわけではないが、単純でアクションシーンは、かなりムチャクチャでとにかく爽快だ。危険を顧みないターミネーターだからこそできるバカみたいなアクションはなんとも気持ちいい。

シュワルツェネガーのヌードは 50 を超えたおっさんとは思えないし、まるで本物のターミネーターのような(?)肉体なのがとにかくすごい。T-X もいい感じだったが、T-1000 ほどの恐怖は感じなかった。銃火器やモーターにまで変身できてしまう T-X は、ターミネーターらしい冷血感が半減してしまったように思う。

ネットワークが発達した現代ならではの考え方もあったが、コンピュータを生業としている人間にしかわからないようなトリックは、人によってはちんぷんかんぷんなんじゃないだろうか。

次は何を見ようかな。上映中のマトリックスも見とこうかな。
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