2006年11月17日

たまには嫁のことでも書こうかな

ここでは一度もうちの嫁さんのことを書いたことがないのだが、今回、初めて書いちゃうのだ。

許可はもらってないので、怒られること必死だ。(誤字にあらず)


つい先日のことだが、朝起きてぼくがまだパジャマのまま娘と一緒にズームインスーパーを見てたところ、隣の部屋でパジャマから着替えていた嫁さんからひとりごと聞こえてきた。


嫁「あ〜! T シャツひっくり返しに着ちゃった!」

まあ、寝ぼけてれば服を着間違えることはよくあることだ。



ぼく「どうにひっくり返し?」


なんでこんなことが気になったのかよくわからないが、こんな質問をしてみたのだ。



嫁「裏と前を逆に着ちゃった!」



ぼく「え?? 裏と前???」



どんな着かたをすれば裏と前が逆になるんだ??


裏と表が逆になったりや、後と前が逆になるのならわかるのだが、裏と前とは難易度が高そうだ。


ぼく「え? 裏と前?? 裏と表? 後と前??」

嫁「ああ、ちがった! 後と前を逆に着ちゃった!」




奇跡の着衣は見られなかった。
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2006年11月10日

ディズニーランドに行ってきた

disneycastle.jpg
ディズニーランドに行ってきたのだ。

何年ぶりだろう。

最後に行ったときは、たしかモノレールやディズニーシーが建設中で、プーさんのハニーハントができたばかりのクリスマスシーズンだったような覚えがある。

プーさんのハニーハントが 2000 年オープン、ディズニーシーが 2001 年オープンらしいので、2000 年のクリスマスに行ったのが最後のようだ。かれこれ 6 年ぶりのディズニーランドということだな。


子供の初のディズニーランドということで、気合いを入れて行ってきたのだ。


入り口を入るやいなやプーさんと写真撮影ができるというので、早速近づいてみると、子供がいきなり大喜びしだしたので、どうやらプーさんが好きみたいだ。着ぐるみを見たら泣き出すかと思ったら全然平気だった。
disnypooh.jpg
(↑写真は知らない人)


アトラクションに乗ると言っても、いわゆる絶叫系(?)のアトラクションはすべて却下だし、暗いものや密室になるものもすべて却下だ。


結局、空飛ぶダンボとイッツ・ア・スモールワールド、ウエスタンリバー鉄道の 3 種類しか乗らなかった。

お昼寝もしなきゃならないし、親もいつまでも抱っこし続けるのもツライので、ついついレストラン(?)に入り浸ってしまったのだ。


7 時頃にはもうねんねの時間なので、パレードを待たずに退散した。

初めてオフィシャルホテルにも泊まったのだが、子供が寝た後にビールを飲んだら即刻意識が飛んだので、あまり満喫する余裕はなかった。
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2006年10月19日

今度はカミさんが風邪ひいた

うちの奥様が風邪をひいたっぽい。


症状がぼくのときと一緒で、最初数日がだるくて、徐々に喉が痛くなって、咳になるパターン。あきらかにぼくがうつしたようだ。

今のカミさんの状態は、喉が痛くて咳が出始めたところ。これから徐々に咳がひどくなると思われる。


こんな時子供がいる家庭では、パパが風邪を引くのはどーでもいいのだが、ママが体調を崩すのは非常に家庭のピンチだ。


パパはママの代わりはできない。


もちろんママに代わって子供を寝かしつけたりしたいところなのだが、寝かしつける時間帯には帰れそうにない。もちろんなるべく早く帰宅するようには心がけているがそれでも子供が寝る時間には間に合わないのだ。

夜泣きのときは代わってあやしもするが、ママのように上手に寝かしつけられずに、結局 2 時間近くもあやし続けるような始末だ。


幸いなことに子供は元気なのだが、この調子では子供にまでうつるのは時間の問題だろう。


困った(´・ω・`)
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2006年10月07日

風邪が治んない…

悪寒がして寝込んでから一週間が経つというのに、風邪が全然よくならない。こまった。

最初はのどの痛みと寒気だったのが、徐々に咳に変わり、今では咳と鼻水になった。

汚い話で申し訳ないが、朝、寝起きの時には、痰が気管を塞いでしまうんじゃないかというくらい大量に出るのだ。

この咳で、子供がおびえて泣きだしてしまうのが一番困る…。

咳になると、長引くからなあ…。困った…。
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2006年10月01日

風邪引いた…

昨日の朝から喉が痛いかなーと思っていたら、夜、夕飯を作っていて、キッチンに立っていられなくなって、「こりゃやばい!」と思った時には既に時遅し。一気に悪寒やら頭痛やらで、どうしようもなくなってしまったのだ。

そんなわけで今日は日曜なのに朝から家でダウン中。目が回るし耳鳴りもする。

Aximいじる気力も起きない…。
posted by さわしげ at 14:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月27日

首がいたい

中学生の頃から突然首が痛くなってどうしようもなくなることがある。

昨日の朝、風呂に入って頭を洗っていたら、突然痛くなった。痛くなると言っても「ボキッ!」とかなるわけじゃなく、どちらかというと足がつるときのような「お?なんか変だ!?おお!おおお!!!」という感じで一気に痛くなったのだ。

年に数回はこんな感じで痛くなるのだ。いつも寝起きで布団の中でぬくぬくしているときに痛くなることが多い。なので「寝違えた」というのともちょっと違う。目が覚めてから起きあがるまでに痛くなることが多いのだ。

もう痛くなったらどうしようもない。ひどいときは、まったく首が動かせなくなることもある。しかも数日は痛みが残る。お風呂にゆっくり入って暖まると調子が良いみたいなのだが、それも一時的だ。

今回は身動きが取れなくなるほどではなかったが、それでもちょっと姿勢を変えたりするのがツライのだ。首をかばう動作になるので、どうしても肩がこるのだ。


この症状ってなんなんだろう。スジなのかな。ホネなのかな。ヘルニアとかだったらかなり嫌だな。
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2006年01月04日

最初の仕事

今日から仕事始め。

今年は正月早々から体調が優れずあまり酒が飲めなかったおかげで、仕事初日から調子が良い。毎年二日酔いで仕事にならないのが通例なのだが。

しかし初日から仕事が忙しいということもなく、むしろやることがない感じ。この文章も書き込んだ時間が示すとおり仕事中に書いてるのだ。

ということで、最初にしたのは爪切り。

最近、ノート PC をメインに使ってるので、キーストロークが浅いノート PC のキーボードだと爪がちょっとでも伸びると気になって仕方がないのだ。爪がキーボードに当たる感覚が何とも嫌いなのだ。

爪を切ったからそろそろ帰ろうと思う。
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2006年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

ということであっという間に 2006 年が始まった。

早速近所の神社に初詣に行ってきた。ここに引っ越して来てから初めて行ったのだが、焚き火に甘酒とツボはきっちり押さえてあってなかなか良かった。おみくじも引いて「末吉」とな。束縛から解放されて自由になる運気なんだそうな。何より束縛されるのが嫌いなので妙に嬉しかった。ある意味大吉より嬉しいかも。

…離婚の暗示じゃないことを祈ろう。
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2005年12月28日

今年一年?

今年も一年が終わってしまう。

今年は子供も生まれて生活がガラリと変わった一年だったのだが、充実した一年だったとは言えない。

もっと自分自身を磨いてレベルアップしたいのだが、仕事もプライベートも忙しくてそれどころじゃなかった。火の噴いた仕事ばかりに投入され、火消しに追われて技術も何も身に付いたという気がしない。もちろんプライベートでは子供のおかげでてんやわんやの大騒ぎさ。

いや、時間はどんなに忙しくても作り出す物だと思っているので、言い訳にしかならないな。


しかしまあ、今年の書き込みを見直してみると、ちゃんと一年きっちり散財してるな。うん。よし。
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2005年11月02日

仕事の愚痴

最近仕事が忙しすぎて更新もままならない。

まあ、ここの書き込みなんて 1 時間もあれば大体書けるので、その 1 時間の余裕もないほど忙しいのかと言われればそんなことはないと思う。ちゃんと夜は寝てるしご飯も 3 食たべている。1 時間くらいの時間は作ればいくらでもできるのだ。

それでも仕事が忙しすぎてここに書き込む気力が残ってないのだ。仕事以外なにもしていないので、ネタを考えても愚痴しか出てこない。


仕事が忙しくなった最近 2 ヶ月ほどカミさんと娘は実家に帰ってもらってる。家にいても仕事が忙しくて子供の面倒を見れないし、両親と一緒に居てくれたほうが子供の面倒を見てもらえるのでありがたいのだ。幸い実家は近いので週末にはすこしだけでも会いに行ける。

仕事だってこれ以上ないくらい一所懸命働いているが、それが収入には関わらないので、家族には迷惑を掛けっぱなしだ。


仕事の内容もここでは書けないほど酷すぎる。


う〜ん。

季節的にも散財したくなる季節だなー。
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2005年06月01日

下品なパスタ屋

昔いた会社の近所にあったパスタ屋に行ってきた。その会社を辞めてから一度も行ってなかったので、約 4 年半ぶりなのだ。

今回は、東京へ仕事に行く前に少し早めに出発してわざわざ遠回りして行ったのだ。


そこははっきり言ってあまり大きくないお店なのだが、昼時になると結構な行列が出来るような近所では有名なパスタ屋なのだ。もちろん味はとてもおいしいのだ。


パスタ屋というと女性客が多そうなイメージなのだが、そこのパスタ屋の客層は 9 割 5 分以上は男性サラリーマンだったりする。もちろん場所柄サラリーマンが多い地域なのだが、OL だってたくさんいるはずなのにそこのお店にはあまり来ない。たまに女性客がいたりすると妙に目立ってしまうほどだ。


というのも、そのお店ははっきり言って上品ではない。むしろ下品と言っても良いくらいの殺伐としたお店だったりする。お店の内装自体は普通だと思うのだが、お店の雰囲気が殺伐としているのだ。

なんといっても店員がすごい。豪快なおばちゃんがウェイトレスをやっていて、言うことを聞かないお客には平気で怒鳴りつけたりする。混雑時のおしゃべりには特に目を光らせていて、「口は食べるために動かしてね!!」というのが必殺文句だ。

女性客が数人でくるとどうしてもおしゃべりが多くなる。おばちゃんもそれを分かっているので女性がちょっとでもおしゃべりをしているのを見つけると「待ってる人がいるのよ!!」とピシャリとする。友達同士でパスタを分け合おうとしようものなら「うちではそういうのはダメなのよ!!」と怒鳴られるのだ。パスタがイタリア料理であることを忘れそうだ。

パスタもすごいのだ。2mm を超える太さのパスタでものすごくブリンブリンしてるのだ。ここではアルデンテという言葉は存在しない。大盛りもあって、それはパスタの量が倍になり、お皿からあふれんばかり、いや、たまにあふれた状態だったりするのだ。


しかしその豪快なパスタは絶対ほかでは食べられないしおいしいので病み付きになる。エキセントリックおばちゃんも気をつけていれば特に怒られないし、慣れればこのお店の 1 つの楽しみになる。


う〜ん。思い出したらまた行きたくなった。
posted by さわしげ at 12:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月09日

目の下がピクピクする

サイトの更新頻度が激減してしまった。なんだか最近お疲れかも。

ここ数週間、目の下瞼がピクピクする。原因はさっぱり不明。眼精疲労かストレスだと思っていたのだが、ネットで調べるともっと恐ろしいことが書いてあった。

カルシウム不足なんてのはもっともかわいいほうで、中には脳外科で手術が必要という書き込みまである。いやいや、脳の手術なんて怖すぎるじゃないか。

まあ、ある日ポックリ逝っちゃっても嫌なのであまり続くようなら医者に行こうと思う。でもその場合、何科に行けばいいのだろう? 眼科に行けば眼精疲労と診断されるだろうし、内科ではストレスだろう。やっぱり神経内科か脳外科のある総合病院のほうが良いのかな。

というか MRI とかやってみたい気持ちになってきた。自分の脳を見てみたくなったのだ。どうせなら全身を 3D で見てみたい!


でも病気が見つかったら嫌だなぁ。
posted by さわしげ at 12:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年03月10日

インフルエンザ

やられた。

昨日の夜からなんだか寒いなーと思いつつ、喉の異変などなんとなく気にしていたら、今朝からグググッと来た。

朝はあわただしかったので、市販の風邪薬は飲んだものの熱は測らずに出てきてしまったのだが、会社に着くや否や、

ガクガク((((;゚Д゚)))ブルブル

とデスクに座っていられなくなった。

通勤途中でも危機感を感じたのでリポビタン D を 2 本買ってきたのだが、この寒気は明らかに高熱が出ていると判断して、仕事を抜け出して病院に行ってきた。

病院で計ったら 37.9 ℃。高熱というには微妙なところ。でも明らかに寒気と関節痛がしていかにもインフルエンザっぽい。

しかしお医者様には、

「熱の出始めは検査しても無駄よ?」

と言われてしまい、インフルエンザかどうか確認できなかった。

「おとといものすごいインフルエンザの人と仕事したんですが。。。」

と言っても、「それくらいじゃうつりません。」と言われてしまう始末。

タミフルの存在も、その処方が早ければ早いほど効きが良いということも知っている。潜伏期間が 2 日間なのもしっているので、おとというつされたのも間違いない。自分的にはインフルエンザに決定なのだ。

なんとかその薬をもらおうと思い、「それでもいいからインフルエンザの薬をください!!」と言ったら普通の風邪薬とタミフル両方を処方してくれた。


昨日の夜は朝まで仕事してたからなー。
体力が落ちてたのかもしれない。



しかし明日は納品の日。夜 6 時から次の日の夜まで客先で作業予定。もちろん現在は会社に戻って仕事中。深夜までの予定。

タミフルよ頼むから効いてくれ!!

明日死ぬかもしれません。
posted by さわしげ at 17:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年02月27日

最近のお仕事

最近、客先に籠もることが多くてツライです。。。

そこでは扉毎にカードキーが必要なので、トイレに行くにも飲み物を買うにも担当者さんに言わないと行けないので・・。

ゲスト用カードよこせー!
posted by さわしげ at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年01月04日

2004 お正月

明けました、年が。(倒置法)

大晦日に降った大雪のせいで、正月休みは何もなく終わった。おかげで無事ドラクエもクリアできたし、充実した寝正月を送ることが出来た。

正月に雪というのもなかなか良い物だ。みんな家の中に閉じこもっているおかげで外が静かで良い。たまに聞こえてくる親子の雪合戦や巨大雪ダルマ制作のはしゃぎ声が聞こえてくるとなんとも心が和む。


しかしちょっと買い物にでも出かけよう物なら、そこはカオスの世界だ。

福袋に群がる人々。バーゲンセールを買いあさる人々。食品売場の隣で 365 日売ってるタコ焼きですら大行列が出来る始末だ。

ご飯を作る気力もないので、外で軽くラーメンでも食おうと思ったら、普段はガラガラの安ラーメン屋でも「お待ちのお客様はこちらにお名前(カタカナ)を記入してください。」と名前を書かされ待たされる。ここは日曜夜のかっぱ寿司かと錯覚するほどだ。




でも今日からお仕事。

頭がぼーっとして動かない。なのでこんな雑文を書いてみたりしてリハビリしないと。
posted by さわしげ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2004年12月20日

牡蠣

冬になると魚介類がおいしい。

ということで、オイスターバーに行ってきた。

とあるサイトでの牡蠣の話題がきっかけで、そのサイトを見ていた何人かで集まって五反田の Links Oyster Bar というお店に行ったのだ。

オイスターバーなんて初めてなので、どのような物が食えるのかいまいち分からなかったのだが、牡蠣が大量に食えると言うことなので、垂涎のまま突撃してきた。



とにかく食ってきたのだ。生に焼きに、グラタンやらパスタやらリゾットやらフリットやら牛煮込みやら、ビールにワインにと、とにかく大量に食ってきたのだ。

生はどこで食ってもすばらしくおいしい。いくら食ってもおいしい。しかし調理するグラタンなどはやっぱり店によってけっこう違ってくると思う。牡蠣の入ったグラタンやリゾットなんて素人が作ったって間違いなくおいしいのに、このお店の物は、そりゃあもうおいひいくってびっくりだ。

牡蠣ばかりで飽きるかと思いきや、火が通った牡蠣の合間に生を食うとお互いに口直しになっていくらでも食えてしまう。牛煮込みの口直しに生牡蠣を食っては、生牡蠣の口直しにリゾットを食った。




お会計は 10,000 円。


むぐ。けっこう行った。まあでもこれだけ食って飲めば当然の金額だ。この体験を金額にしたと思えば安いもんだ。しかしこの年末の出費が多い時期にこの出費はちょっとツライ。


でもまあ、iPod mini を買うよりは全然安いからいいっか。
posted by さわしげ at 15:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2004年12月17日

ビンゴ大会

この時期になると、やれ忘年会だの、やれ忘年会だの、やれ忘年会でたいしてうまくない店で無理矢理アルコール漬けにさせられる。年明けすぐに健康診断があるのでせめて体重が増えない程度に抑えたいところだ。


会社主催の忘年会に場合、強制参加ではあるものの、全額タダだし、ビンゴ大会で何かしら景品がもらえるというのがちょっとうれしかったりする。

去年のビンゴでは、生茶パンダのパペット人形が当たったのだが、忘年会の最中にどっかに行ってしまった。おととしは「燃えよドラゴン」の DVD だった。


今年の忘年会は平日だし、たいしてメシもうまくないのでビンゴだけが楽しみだったのだ。

ビンゴの景品は 1 等が iPod mini、 2 等がテンピュールの低反発枕、 3 等が体脂肪計付体重計、4 等以下は光学無線マウス、ジャム、うまい棒などの、いわゆる人によってはうれしいけれどあまりうれしくないだろう的ハズレ系。

テンピュール枕も体脂肪計付体重計も持ってるし、4 等以下の一番の目玉景品である光学無線マウスも持っている。ハッキリ言って 1 等以外はどれもまったく欲しくない。

となれば欲しいのは iPod mini だ。というかコレしかない! 狙いは 1 等 1 番乗りでビンゴになるしかないのだ。


ビンゴ大会が始まるとみんな一斉に司会者をみる。順に番号が読み上げられるが 1 つも聞き逃すまいと真剣に聞き入る。

狙いは 1 等なので、他に 1 人でもビンゴが出てしまった時点でアウトだ。次々と番号を読み上げるうちに、ちらほらリーチになる人が出てきた。


そんな中ぼくもリーチになり、 14 番が来ればビンゴだ。

司会者が番号を読み上げるたびに非常に緊張する。頭の中では『 14 番 14 番 14 番・・・』と繰り返す。。。




「15 番!」
「うわっ!おしい!!」

つい叫んでしまった。今の会社では入社以来クールな自分を演出してきたのに、ビンゴを外したくらいで熱くなるわけにはいかないのだ。

おしい番号が来た後に 14 番が来るとは思えないので一気に気が抜けた。

「56 番!」

ほら。来るわけ無いよ。






「14 番!」






キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

「ビンゴォォオオ!!!!」


本当に来たのだ!

周りからはブーイングがあったかもしれないが、もうそんなモンは耳に入らない。誰がなんと言おうが iPod mini はオレのもんだ!

当たったビンゴカードを持って前に出ると、周りからは「確認しろー」との声がする。いくらでも確認してくれ。 iPod mini はオレのもんだ。

斜めにそろったビンゴカードの番号を 1 つずつ確認される。もしかしたら間違えてるかも? と不安が頭をよぎったがそんなはずはない。間違いなく斜めにそろっているのだ。

番号の確認が取れると、iPod mini が受け渡された。これで間違いなく iPod mini はオレの物になったのだ!


喜々として自分の席に戻ると、番号の読み上げが再開された。ビンゴ開始から数分でぼくのビンゴ大会は終わってしまったので、もうやることがないのだ。

しかし紙袋に入れられたぼくの iPod mini が気になって仕方がない。開けてみてみたいが、誰かに持って行かれたらどうしよう? とか落としたらどうしよう? とか誰かに背後から刺されたらどうしよう? とかいろいろ考えながらぼーっとしてしまった。相変わらず続いている番号読み上げ、2 等 3 等で喜ぶ残念な人たちの声もまったく聞こえない。


徐々に冷静になって iPod mini を確認すると、色は緑だった。

どうせなら他の色がよかったな。
posted by さわしげ at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2004年11月24日

細木数子

日テレでは紅白の裏番組に細木数子の番組が当てられることになったそうだ。

占いなんて信じるかどうか以前に、ハッキリ言ってまったく興味ないのだが、細木数子は大嫌いだ。

占いだのお参りだのは単なる気持ちの問題で、占い通りに行動したりお参りしたりして、たとえ事がうまくいかなかったとしても、占い通りにしなければきっともっと悲惨なことになっていたに違いない、と考えればある意味当たってなくもない。

そういう意味では、占い通りに行動しなかったこと、お参りしなかったことを後で後悔するくらいなら、占いも信じたほうが良いし、お参りもしたほうが良いと思う。

しかし細木数子は大嫌いだ。


顔が特に。


いや、顔は嫌いだがどうでもいい。

占いなんて気の持ちようだと思っているが、悪く言われるのは誰だって気分の良いものではない。細木数子は金をもらって人を占って、さらに言われた通りにしないと地獄に堕ちるだの堕とすだの、恐怖心を煽るようなことを言う。

というか地獄に堕とすって何? 占い関係ないじゃん。ということはアレか、占い通りにならなかったら占い通りにしちゃえ〜ってか? というか細木数子って霊能者だったの? それとも閻魔様と仲良し? 亀仙人のおねえちゃん?

それにしても視聴率 20% 超える目算ってすごいな。
posted by さわしげ at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2004年09月03日

三十路

最近、周りの人が次々に三十路を迎えている。先輩が三十路になったと思ったら今度は同級生が三十路になって、、、気が付いたら自分も三十路になってしまった。

そう。今日がぼくの誕生日。

おめでとう、ありがとう。


はあ。


30 才なんて遙か先の未来の出来事だと思っていたのに、ついに 30 才になってしまった。


小学生の時、運動会で 27 〜 8 才の先生が「体がなまって走れない。」とか言ってるのを聞いて、「やっぱおじさんはダメだな〜。」などとみんなでバカにしたものだが、気が付けば自分は 30 才。

やっぱおじさんはダメだな!>自分

走れなそうだよ。歩くのもおっくうだよ。1 日 10,000 歩ほど歩くのが良いらしいのだが、今の自分は 1 日 1,000 歩もあるいてないんじゃないだろうか。職場までは車だし、歩くのは自宅から駐車場と駐車場から職場までの往復だけ。距離にして 100m くらいか。


まあ、あまり悲観的になってもしょうがないのでとりあえず、30 年間健康でいられたことを感謝しよう。そしてこれからも体に気をつけよう。


30 才になって何か良いことあるかな。

次回の健康診断から人間ドッグにかわるか。

これは良いことか??

ああ。車の保険が安くなるのだ。

あとは、、、思いつかない。
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2004年08月30日

RIMNET メール

リムネットのメールサーバーは遅すぎる。

スパムやウィルスで大量にメールが行き交っているのが原因だと思うが、他のプロバイダではここまで重いわけではない。


メールサーバーに数件しかメールがないときはそれほどストレスを感じることはないのだが、これが徐々に 10 件となり 20 件ともなると、メールチェックするのに数分かかるほどになってしまう。

ぼくのメールの場合、日に 200 件近くのメールが来るので、はっきり言って気が遠くなるほどメールチェックに時間がかかる。メールチェックの間にラーメンどころかスパゲティが茹で上がりそうな勢いなのだ。


何度もリムネットのサポートに苦情を出してるのだが、「対策中です。」の一点張りで埒があかない。スパムフィルタやウィルスチェッカを入れても良いのだが、サーバー上にある迷惑メールを削除してくれるわけではないので、まったく解決にはならない。

でも今さらメールアドレスを変更するのも弊害があるしなあ。

こまった。。
posted by さわしげ at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記