2007年07月31日

かわもとウィンドアンサンブル

先日、出身高校の吹奏楽部の定期演奏会に出たが、その繋がりというか、高校時代の先輩の頼みもあって、今度はかわもとウィンドアンサンブルという吹奏楽団の 8 月にあるサマーコンサートにエキストラとして出ることになった。

この楽団には高校時代に少しの間だけ在籍していたことがあるので、実に 14 〜 5 年ぶりに参加していることになる。

しかしそんな年数が経っているにもかかわらず、練習方法や演奏会の選曲、メンバーの雰囲気など全然変わっていない感じだ。ついでにいうとレベルも変わってない気がするが、それはきっと気のせいだろうということで。



もともとぼくは地元の楽団に所属していたこともあるし、エキストラでの参加も合わせれば結構な数の楽団に参加したことがあるのだが、どうもこのかわもとウィンドは雰囲気が他と違うように思う。

かわもとウィンドは吹奏楽コンクールには参加していないのだが、他の楽団は大抵コンクールに出ているので、それで雰囲気が違うのかなーと思ったりもするが、どうなのだろう。選曲もコンクールでやりそうな曲はあまりやらなそうだし。

コンクールにとらわれない雰囲気が良いといえばそうかもしれないが、ぼく個人としては何か物足りないような感じがするのだ。ぼくがホルンだからそう思うのかもしれないが、コンクールでやりそうな曲や吹奏楽オリジナル曲などももう少しやりたい。かわもとウィンドでよくやるクラッシックなマーチなどはほぼ確実にホルンは後打ばかりだし、流行曲の吹奏楽アレンジも和音と後打ばかりだ。まれに合いの手的な副旋律があったりするのが救いなのだが。


とまあ、練習不足で足を引っ張りまくりなのに偉そうなことを書いてしまったが、なにはともあれ久しぶりにホルンを思いっきり吹けるのはとにかく楽しいのだ。


しかしいまどき楽団の Web サイトくらいあってもよさそうなのにな。
posted by さわしげ at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ホルン
この記事へのコメント
海外赴任中の為、かわもとウィンドのサマコン等に参加できませんが、昨年のサマコンまでは参加していました。演奏している曲がいつもワンパターンなのは確かにありますね。入団当時から比べれば、音の質は格段によくなってますよね!!!
一度、コンクールに出ようと言う話もありましたが、いつの間にかなくなってしまい、ほんとに、設立当時からのメンバーだけが残って、後は、少しづつ入団しては退団の繰り返しです。確かに、他のバンドとは違う雰囲気はあります。主催者との仲が悪くなったり色々あるようですが、あんな音の出るバンドはすくないので、見守ってやってください。
今の人数では、コンクール出場できないと思いますが、人数が増えフル編成にバンドになれば、出場も可能ではないかと思います。
どんな演奏ができるかはわからないですが、意外と良いところまで行くかもしれません。
Posted by kwe tp&cor (元) at 2009年09月09日 17:53
書き込みありがとうございます。

かわもとウィンドの名前で検索すると、この記事が最初にヒットしちゃうんですよね。それもなんだかなーという感じです。

もちろんかわもとの実力はなかなかのものだと思ってますよ。なのでもっと宣伝すれば良いのになと思います。

どこの団体でもそうでしょうが、ある程度の人数が集まると、どうしてもいろいろ好き嫌いが出てきますよね。選曲だったり練習方法だったり人間関係だったりと。

でもそんな問題を乗り越えてかわもとウィンドが大きくなることを心から願うばかりです。
Posted by さわしげ at 2009年09月10日 10:47
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