2007年06月01日

Delphi がむずかしい

最近 Special Launch のソースを公開したのをきっかけに、少しずつ Special Launch 関係のプログラムを更新している。

ところが、数年ぶりに触った Delphi は懐かしいのを通り越して、すっかり忘れてしまっていたのだ。

もちろん大まかな文法や使い方は憶えているのだが、デバッグをどうやっていたかとか、キーボードショートカットとかはほとんど忘れてしまったのだ。


というのも、最近は Java や C# を使うことが多かったし、開発環境として Eclipse や Visual Studio を使うことが多かったので、それらの使い勝手に体がなじんでしまったのだ。

いろいろ使い比べてみると、 Eclipse は本当に良くできた開発環境だと思う。Visual Studio は結局まったく慣れることが出来なかったのだが、その前に Eclipse を使っていたというのが Visual Studio に慣れなかった大きな原因だと思う。

Delphi も Turbo Delphi を使ってみたところ、かなり Eclipse の影響を受けたと思われ、かなりの部分が使いやすくなっていた。それでも Eclipse の使い勝手の良さには足元にも及ばないのだが。

プログラムの文法も、やっぱり Java は良くできてると思う。最後発の C# は Java や Delphi の良いとこ取りで、かなり洗練されているのだが、やはりマイクロソフトのライブラリが複雑なせいでそれほど使い勝手が良いとは思えない。Java の余計なものは実装しないというシンプルさが変な悩みを増やさなくて良いのだと思う。


それにしてもいま Specil Launch のソースを見ると、もっとこうすれば良いのにと思えるところが多々ある。まあ、その書き方が Delphi のお作法なので、Delphi で作る以上はこれで良いのだが。


C# を使って Special Launch を作り直しを考えたりもするのだが、本体だけならともかく、プラグインやヘルプファイルまで新しく作り直すのは、手間がかかりすぎて無理そうだ。


しかし Special Launch で実現したい機能はたくさんあるんだけどな。Delphi をだましだまし使って機能追加するのが早いのか、別の環境でイチから作りなおすのが早いのか。
posted by さわしげ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発
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