2007年05月09日

Special Launch のソースを公開!

SourceForge.jp で Special Launch オープンソースプロジェクトを開始した。


Special Launch 本体のソースコードヘルプファイルのソースコードセットアッププログラムのソースコードをそれぞれ公開したので、Special Launch の公開パッケージのすべてのファイルのソースコードを公開したことになる。

ソースコードはすべて Subversion を使って登録してある。ぼく自身はクライアントソフトとして TortoiseSVN というソフトを使った。CVS でも良かったのだが、開発が止まった CVS よりは意欲的にバージョンアップしている Subversion を使ったほうが今後のためにいろいろ良いことがあるだろうという判断だ。

ソースファイルだけなら上記の ViewCVS のページから tarball としてダウンロードできるが、開発に参加するためには Subversion + SSH でリポジトリに繋ぐ必要がある。この点がちょっと敷居が高いが、ぜひとも開発に参加して欲しいと思う。

ソースファイル一式はそれだけでコンパイルが通るので、Delphi さえあればすぐにでもコンパイルできると思う。Special Launch 本体のソースは Delphi 7 Professonal でコンパイルが通ることを確認してあるが、たぶん Delphi 6 でもコンパイルできるはず。Delphi 6 Personal ならフリーで使えるので、ちょっと試しにコンパイルしてみるということもできると思う。ヘルプファイルも Microsoft から HTML Help Workshop をダウンロードすればすぐにコンパイルできると思う。


まだプラグインについては公開していないが、公開できる物から順次公開していこうと思う。でも一番需要が高そうな「カレンダーと時計プラグイン」については、Delphi 7 でコンパイルすると動作が遅くなるのと、流用しているソースが多いのでたぶん公開しないと思う。


ずっと前、それこそ 2 年近くも前に「Special Launchのソースを公開したい」みたいなことをブログで書いたが、そのコメントや Special Launch 掲示板でいろいろ反応はあったものの、結局今の今まで放置しまくっていたのだ。

公開しただけで開発が進むというわけではないが、何年もぼくの PC の中で眠っていたソースコードが日の目を見るわけで、なにか変化が起きれば良いなと思う。


さてさて、我こそは!という人はぜひとも開発に参加して欲しい。

SourceForge.jp
posted by さわしげ at 12:34| Comment(14) | TrackBack(0) | 開発
この記事へのコメント
とりあえず、SourceForge.jpにアカウント作ってみました。
Delphi使いではないので、開発に参加は無理かも知れませんが…
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月12日 17:26
>瀬戸っぷさん
アカウント名を教えてもらえればプロジェクトに参加できますよ。


実際問題、SourceForge.jp の操作がかなりハードルになりますね。とにかく一度始めてしまえばあとは簡単だと思うのですが。

それにしても個人的には Delphi より C のほうが難しいと思うのですがw
ここ何年かは Java や C# 、Perl に PHP に PL/SQL 等々いろいろな言語を触れてますが、それでもやっぱり C(C++)はちょっと敬遠してしまいます。

DOS の時代は C でしたけどね〜。。
Posted by さわしげ at 2007年05月12日 22:53
まんま、setoppuで作成してます。

しかし…自分のプロジェクトを登録することは無いでしょうな…
メールチェッカープラグインのEXE版なんてのは手元にありますが。
(ソース改変したりする際にEXE版でまずはテストしていたりします)
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月13日 01:03
とりあえず瀬戸っぷさんを開発者登録しておきました。これでソースの変更や開発者用フォーラムを見ることができます。
Posted by さわしげ at 2007年05月14日 13:53
入れました。

StyleModifyプラグインでも登録してみようか微妙に悩みちぅ(笑)
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月15日 00:26
私がリリース管理してるプラグインについては SourceForge.jp の splnch プロジェクトに一緒に登録しちゃおうと思ってましたが、他の人が作ったプラグインについては考えていませんでした。リリース用ファイルの管理がプロジェクト管理者以外でもできるなら自由に splnch プロジェクトに一緒に登録してかまわないと思ってます。
Posted by さわしげ at 2007年05月15日 13:24
Turbo Delphiだと、コンパイルできるんでしょうか?
とりあえずDL中です。

Delphi 6 Personalはインストールキーとかの取得にメールする必要があるみたいですが…
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月17日 00:52
Turbo Delphi は使ったこと無いのでわからないです。
.NET でのコンパイルはできないと思いますが、Win32 アプリとしてコンパイルすれば行けそうな気がします。
Posted by さわしげ at 2007年05月17日 10:29
Turbo Delphi 試してみました。
問題なくコンパイルできましたよ。
Posted by さわしげ at 2007年05月17日 20:55
なるほど。
週末(といか日曜の午前中?)やってみます。

最近、微妙に残業続いてて帰りが……
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月18日 00:33
ちょっと触ってみました。
といってもソースコードをチェックアウトしてビルドしてみただけですが。
ついでにソースを読んでみました。

C言語の知識は多少役に立った…と思うけど、Delphi勉強しないとちょっと難しそうです。

# Exit Windowsプラグインの休止状態移行とか、
# 本体の48x48アイコン対応の可能性…とか。
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月21日 00:06
さっそくブランチ切ってましたね!
いまいち SVN って(CVSも)良くわかってないのですが、ブランチからリリースまでの流れがわかりません。

Exit Windows プラグインの修正はチョロでしょう。
Posted by さわしげ at 2007年05月22日 10:03
ブランチなどについては
http://subversion.bluegate.org/doc/ch04.html
とか。

trunkを最新版の開発を続けていくトコロとして、
ちょっと気になる機能の追加とか行う場合にブランチを切ってそちらで機能追加とか続けます。
機能追加が落ち着いて、本流にとりこんでもいいと判断した時点でtrunkにマージすると取り込めます。
場合によっては衝突しますが…その場合は人間の手で修正することになります。
複数人で開発している場合とかに威力を発揮しますね。
一人だとtag切っておけばなんとかなる場合も。

私のメールチェッカーの場合だと…POP over SSLを入れるときにブランチ切っていました。
POP over SSLを組み込んでいる時に本流の不具合を発見した時に、
本流側も修正、リリースとか。
(マージする際に衝突する可能性もありますけど…)

ブランチ切った場合、ビルド番号が問題かも知れません。

Exit Windows プラグイン、使用するWin32APIも調査済みですが…時間がないです(T_T)
Delphiの壁も多少は。
Posted by 瀬戸っぷ at 2007年05月23日 01:38
マージがいまいち信用できなくてブランチ切るのが怖いんですよね〜。まあ、慣れてないというのが一番大きい問題なわけですが。

ところで、開発に関わる話はここで続けても見たい人は少なそうなので、せっかくだから SourceForge.jp のフォーラムを使ったほうが良さそうです。記録にもなりますし。
Posted by さわしげ at 2007年05月23日 13:27
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