ハウスメーカーを県民共済に決めたので、契約の予約をすれば、いよいよ設計に入る。
設計担当者と打合せを重ねて間取り図を完成させていくのだが、ここで 1 つ面倒な点があった。
おそらく県民共済独自のルールだと思うのだが、設計担当者との連絡にメールが使えないのだ。このご時世に。
基本的には設計は打合せで決めることになるのだが、打合せの時以外でも聞きたいことはいろいろある。そもそも電話だと記録が残らないのであとで言った言わないと問題になっても困る。
で、実際の設計の内容だが、ぼくが一番こだわったのは、昔からずっとマイホームを持つなら必ず作りたいと思っていた「防音室」を作るということ。
もちろんお金はかかるし、生活するのには不必要な部屋なのは間違いないのだが、やっぱりこれだけは譲りたくない。これができないならアパート暮らしのままでかまわないと思ってたほどだ。
とはいってもやはりお金のかかる部屋なので、妻との協議の結果、2 畳の防音室を作ることにしたのだ。
2009年11月13日
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