2007年02月05日

ATOK2007 買うか?

日本語入力には Windows 標準の IME ではなく、ジャストシステムの「ATOK」を使ってる。今使ってるバージョンが ATOK17 なので、すでに 3 年前に出た物だ。



ATOK は毎年だいたい今くらいの時期にバージョンアップされ、今年も例に漏れず ATOK2007 が発売されるのだ。

今使っている ATOK17 の辞書では古くなってきた感が否めないので、そろそろ新しいバージョンを買おうか悩み始めた。というか毎年新しい ATOK が出るたびに悩むのだ。



悩むと言えば、ATOK と一緒にジャストシステムのワープロソフト「一太郎」にするかどうかでも悩む。

というのも一太郎には当然 ATOK がついているので、ATOK 単体の値段にちょっと追加すれば一太郎が買えてしまうのだ。

当然今年も「一太郎 2007」には ATOK2007 がついている。




まあ、実際にはワープロはマイクロソフトの「Word」を使うので一太郎はいらない。ATOK 単体で十分なのだ。



ところが、今年の一太郎はちょっと気になる新機能がついているのだ。

その機能とは「エディタ」フェーズと呼ばれる機能。どうやらワープロソフトとしての文字装飾等の機能を一切排除して、シンプルなテキストエディタとして動作するモードがついたらしいのだ。




「エディタ」フェーズ機能にはものすごい惹かれる。


テキストエディタにはいつも悩まされていて、プログラムを書くとき、文章を書くとき、様々な場面にビシっとマッチするテキストエディタが見つからないのだ。


今まで使っていたのが「WZ EDITOR」と「サクラエディタ」。

WZ EDITOR は文章書きに適しているが、プログラミングにはいまいち。

サクラエディタはプログラミングには適しているが文章書きにはいまいち。



しかも本格的なプログラミングなら「Eclipse」を使うし、本格的な文章書きには「Word」を使う。

なのでテキストエディタに求める機能というのは、なるべくオールマイティーな機能が必要になってくるのだ。



もちろんそれぞれのツールを使い分ければよいのかもしれないが、どれもこれもよく使うソフトなので、キー操作が統一されていないとか、簡単に起動できないとかで、それぞれがなかなか手になじまないのだ。




そんななかで一太郎のエディタフェーズというのはものすごく気になる。

実際には、文章を書くならともかく、プログラムを書くにはまったく適さないのが使う前から目に見えているのだが、それでも日本が誇るワープロソフトである一太郎が、テキストエディタとしての機能を搭載するという事実は、ものすごく期待度が大きい。



今回は初搭載でまちがいなく使えない機能だが、今後の発展を願って買ってみようかなという気分になっている。
posted by さわしげ at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲
この記事へのコメント
おおステキだ!買って感想教えてくださいw
Posted by hayate at 2007年02月05日 22:20
一太郎欲しい気がするけど、ATOK単体のプレミアム版のほうが辞書がついてて実質的に便利そうなんだよな。

たぶん一太郎は買わないw
Posted by さわしげ at 2007年02月06日 10:17
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