2007年01月11日

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

昨年末に Wii 用ソフト「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を買ったのだ。


ここしばらく更新が滞っていたのはこれのせいだったりする。Wii もこのソフトのために買ったような物なのだ。

それにしても結婚してからゼルダのような大作ゲームをするのはなかなか難しい。嫁さんがゲームをしない人なので、居間のテレビを占領してしまうのがなんとも心苦しいのだ。嫁さんは「別にかまわない」とはいうものの、実際はハラワタ煮えくりかえっているに違いない。



しかし、亭主関白なので気にせずゼルダをやるのだ。



娘が起きてるうちはゲームなんてしてる場合じゃないので、当然娘が寝てからやることになるのだが、それでも 1 日 2 〜 3 時間くらいはほぼ毎日やっている。



すでにプレイ時間が 60 時間くらいになるのだが、まだクリアできていないのだ。謎解きはけっこう難しいのだが、特にハマったということも無いのでそれなりに順調に進んでいるはずだ。それでもこれだけの時間がかかってしまう。それだけボリュームがあるのだ。



内容はニンテンドウ 64 版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と似たり寄ったり。Wii リモコンを使った操作が目新しいくらいで特に新鮮な感じはしなかった。そういう意味ではゲームキューブ版「ゼルダの伝説 風のタクト」のほうが見た目が全然違う分新鮮だったかも。

やっぱり 64 版の「ゼルダの伝説」の 2 作は凄かった。あの時点で 3D のゼルダは完成していたと言って良い。「時のオカリナ」、「ムジュラの仮面」どちらも最高傑作と言って良い。




64 のころの任天堂のソフトは神懸かり的なおもしろさがあったなあ。先に挙げたゼルダ 2 作もそうだが、3D アクションの基準になった「スーパーマリオ 64」や、後にシリーズ化した「スマッシュブラザーズ」や「どうぶつの森」も 64 のソフトだったし、アナログスティックも 64 コントローラが最初だったし、コントローラが振動するという仕組みも 64 が最初だった。


こんな神懸かり的なハードをさしおいてプレイステーションが 10 年間もトップにいたというのは奇跡だったのかもしれない。64 に触れたことがないプレイステーションユーザーは不幸だったと思うほどだ。





と、何が言いたいのかわからない文章になってしまったが、Wii ゼルダはやっぱりおもしろいのだ。
posted by さわしげ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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