2006年11月14日

プレイステーション 3 発売

PS3 が発売になったが、出荷数が少なすぎて、知り合いで持ってるという人はまだ一人もいない。本当に世の中には PS3 持ってる人が 10 万人もいるのだろうか? 実感が湧かない。


しかし、店頭発売の様子をニュースサイトで確認してたが、転売屋が大半だったらしいじゃないか。

プレステ3の列に目立つ中国人、転売狙い動員

「大半」という言葉は半分以上という意味でしょ?


残りの日本人だって、転売するかもしれないので、実際に欲しくて並んだ人というのはごく少数だったりして。


1ヶ月くらい前だったか、外食中に隣の席の高校生集団が、「プレステ 3 超ほしー!」みたいなことを絶叫してたので、それなりに欲しい人は沢山いるだろう。


個人的には家電としての PS3 にはちょっと興味があるが、ゲーム機としてはどーでもいい感じ。


PS3 が性能をウリにすればするほど、過去に競争で負けていったゲーム機を思い出すのはなぜだろう?

というか競争に負けたほとんどゲーム機は、勝利したゲーム機に性能では勝っていたように思うのだが。

DS vs PSP、GB vs スワン、PS vs SS、SFC vs メガドライブ・・・。
posted by さわしげ at 21:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
世の中性能命ではないんですよね。

宣伝、口コミ、ソフトの充実・・などそちらの方が大切な要素ですよね。

高品質、高性能が市場で勝ち残るわけではないことを嫌と言うほど見てきました。
ひとりごとでした。
Posted by OGIRIN at 2006年11月14日 22:01
世の中PS3と騒ぐ中…
アップスキャンコンバータとPS2でも…とか思ったり。

んが、ゲームする時間あまりなさそう(通勤往復4時間半)なので、
購入するか踏ん切りがつきません。

エースコンバットとかやりたいんですけどねぇ。
Posted by 瀬戸っぷ at 2006年11月15日 00:39
まあ、なんだかんだ言っても PS3 が気になってるというのが本音なわけですがw
Posted by さわしげ at 2006年11月15日 21:15
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