2006年09月06日

メッセンジャーソフト

MSN Messenger が名前を変えて Windows Live Messenger になった。さらに XP には標準で Windows Messenger もある。出来ることはほとんど同じで、それぞれのアカウントには互換性がある。なんともややこしいのだ。

Windows Live Messenger のようなソフトは相手が居て成り立つわけで、その相手のアカウントを教えてもらわなければ使えないのだが、そのアカウントを教えてもらうときになんて言うかけっこう悩むのだ。

MSN Messenger はもう開発が停止されているので、現行は Windows Live Messenger ということになるのだが、まだ Windows Live Messenger を使ってる人は少ないように思う。なので「Windows Live Messenger のアカウント教えて!」と言うと、相手には通じないことがあるのだ。さらに名前が変わったことを説明しなければいけなくなったりするのでいちいちめんどくさい。だいたい名前が長すぎるし略せないのがはらただしい。

こんなめんどくさい状況を打破しようと、いろいろな互換メッセンジャーソフトも出てるのでそういったソフトを試したこともあったが、日本語版がなかったり、見た目がダサかったりと、どうも使いにくいのだ。

というかそもそも互換ソフトを使っても Windows Live Messenger のアカウントを教えてもらう手間は何も変わらないが。


で、最近ちまたで有名になった Skype なんてものに興味を持ち始めた。もともと Skype はインターネット電話ソフトという名目のソフトだったので、メッセンジャーの代替になるという意識はなかったのだが、チャット機能やコンタクトリストもちゃんとあるので、普通にメッセンジャーソフトとして使える。というか Windows Live Messenger も音声チャットは出来るわけで、そういう意味では出来ることはほとんど同じなのだ。もちろんゲームのような Windows Live Messenger 特有の機能は使えないが、基本機能は同じだと思っていいみたいだ。


とは言っても、既に Windows Live Messenger で大勢の人を登録してあるのでメッセンジャーソフトをのものを移行するとなると相手も一緒に変わってもらわなければダメなのだが。

ということで、Skype はインストールしてみたものの相手が誰もいないのでそのまま放置かな。
posted by さわしげ at 15:54| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
Windows Live Messenger、先日友達の家に行った際に了承取ってセットアップ。
私自身のアカウントもリストに登録してきましたが…
スタートアップで起動するようにはしていないのでほとんど無意味っす。
こっちから見てもいつもオフライン状態。
ネットをコミュニケーションの道具として使わない人のようで…
Posted by 瀬戸っぷ at 2006年09月07日 01:15
ネットというか PC そのものがコミュニケーションにも使える道具という意識がない人が多いかもです
ね。
プー太郎時代に、ボランティアでパソコン教室の講師をやってたことがあるのですが、そのボランティ
ア団体が教える内容といったら、Word だのデジカメ写真プリントだの IE の使い方だのばっかりで、
せいぜい教えてもメールくらいでしたね。Web でも掲示板については「なんだか怪しいもの」くらいに
教えた程度で、PC を使ったコミュニケーションがまるで悪かのような扱いでした。

20年前のマイコンじゃないんだからもうちょっと現代的な使い方しなきゃだめだろうに。
Posted by 沢田 at 2006年09月07日 09:40
ハッカーとかそんなイメージなんでしょうか…
それとも、相変わらず「ネクラ」ってイメージでもあるんでしょうかね。

ちなみに、友達は…Web見たり、最近はネットゲーにハマっているらしいです。
ちょっと誘われましたがプレイしている時間なんて無いです。(品川まで往復4時間半だし)
Posted by 瀬戸っぷ at 2006年09月08日 01:17
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