2006年08月07日

亀田興毅

亀田興毅のインチキくさい勝利からしばらく経ったが、亀田一家が強気な態度に出れば出るほど滑稽に見える。

亀田一家がでかい口を叩いて良かったのは、口に負けないくらいの圧倒的な強さがあったからだ。

今回、たしかにルール上試合では勝ったが、その試合は圧倒的な勝利とはほど遠く、結局はジャッジに救われた形でのヘナチョコ勝利でしかない。それでも本人は涙を流して勝利を喜び、試合後のインタビューでも相変わらずのでかい態度を貫き通した。

八百長疑惑には「何度やっても勝つ」
批判には「見たくなければ見なければいい」

実際には試合に勝ったことになってるので本人はそれで良いと思ってるのかもしれないが、見てる方からすれば「負け犬の遠吠え」にしか見えない。

なんとも滑稽だ。

本人が勝負の負けを認め、次は圧勝するとでかい態度で宣言するぶんにはそんなにおかしくないのになあ。
posted by さわしげ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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