2006年07月20日

秋田児童殺害事件

秋田児童殺害事件で、秋田県警のバカさ加減がこれほどハッキリ浮き彫りになるとは思わなかった。

とにかく彩香ちゃんの殺害を事故として扱ったことが大きな問題だったわけだが、その後、殺人だったということが発覚してからの会見を見てても、吐き気をもよぼすくらいバカっぽさが目に付く。

当然、秋田県警はいろんなメディアでバッシングされることになるだろうが、殺害された豪憲君の父親が読売新聞の取材で答えていた話が一番的確だと思った。

「捜査が受け身で、捜査機関の義務を果たしていない。情報とは聞き込みで吸い上げるもので、『出てこなかった』というのは適切なのだろうか。『得られなかった』と言うべきだろう。」


今回は犯人が自ら再捜査をアピールしてみたり、再犯ですぐに逮捕されたから真実がわかったが、きっと警察の意向で事故扱いされた事件は山ほどあるだろう。
posted by さわしげ at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
こういうバカな行動が検挙率を上げることになってるのかもしれないね。
Posted by TOM at 2006年07月21日 09:26
事件がない平和な県ですってかw
Posted by 沢田 at 2006年07月21日 15:37
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