2005年07月13日

チャイルドシート購入記 (2)

takata04-neo を買おうと決めたものの特に急いで買う必要もなかったので、いろんな店で値段を比較したのだ。しかし端数の違いはあるものの、どのお店でもそれほど大きな値段の差はなかった。


おなかの大きなカミさんを連れて店頭でチャイルドシートを見ていると、速攻で店員が寄ってきて、訪ねてもいないのにいろいろ説明してくれた。

店員さんのお薦めはやっぱり一番売れている「アップリカ」だ。店頭でも一番スペースを取って大々的に売り出してるようだ。

「やっぱりベッドになるタイプが一番売れてますよ。」
「事故った時でもベッドの形のほうが良いんですか?」
「新生児は横になってないと酸素が頭に行き渡らないんです。」
「なんか力を入れるとものすごくグラグラするんですけど?」
「これが一番売れてますから。」

会話になりませんでした。

takata04-neo が見たかったので、そっちに近寄ると

「それは回転しませんよ。こちらのタイプはワンタッチで後向き、前向きを切り替えられます。」

今度は「コンビ」を薦めてきた。

「新生児が後向きで 1 歳くらいから前向きなんですよね?」
「そうですよ。ワンタッチでできたほうが便利ですよ。」
「でも、新生児が 1 歳になるのは 1 回だけですよね?その 1 回のためだけにワンタッチですか?」
「・・・。」

店員さんは去っていきました。

売れよ!
posted by さわしげ at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
笑えるねー。
店員の商品の説明の質ってここ数年ですごい落ちてる気がするんだけど、それは教育が足りないのと商品の回転が速すぎて勉強する時間がないんじゃないかと思ったり。
消費社会の弊害だ!とかチャイルドシートから問題提起してみるけど無視してください。
Posted by TOM at 2005年07月14日 10:01
商品説明の質が下がったというより、客の方が
知識を得すぎてるという感じじゃないかな?
Posted by げる at 2005年07月15日 10:54
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