2005年07月12日

チャイルドシート購入記 (1)

赤ん坊もカミさんも 7 日に退院したので、そのとき赤ん坊は初めてチャイルドシートに乗せて帰ったのだ。


実はチャイルドシートは 1 ヶ月以上前には買ったし、選定に至っては数ヶ月も前から始めていたのだが、その選定にはかなり苦労した。

当たり前だがそれまでチャイルドシートなんて買ったことがなかったし、聞いたことがあるメーカーといえば、よくテレビで宣伝している「アップリカ」というメーカーくらいしかなかったのだ。実際お店に行ってもアップリカが一番売れているらしく、他にはベビー用品の定番らしい「コンビ」というメーカーのチャイルドシートが大量にあるくらいで、ほとんどその 2 社が独占状態のようだった。


チャイルドシートと言えば国土交通省がここ数年毎年アセスメント情報を発表しているのだが、その結果を見て驚いた。点数が最も高いチャイルドシートは海外製のもので、他にも上位のメーカーは聞いたことがないメーカーばかりだった。もっとも売れていて、唯一ぼくも知っていたアップリカに至っては「推奨せず」というもっとも不名誉な評価が付いているものまであったのだ。

アセスメントは乳児と幼児でそれぞれで評価をして、評価を「優」「良」「普通」「推奨せず」の 4 段階で出す。この中で「推奨せず」は論外の欠陥があるもので、実際の評価は 3 段階だ。乳児用のはいくつかのチャイルドシートが最高の「優」を獲得していたが、幼児用では 1 社だけが「優」を獲得していた。

タカタというメーカーが幼児用で唯一「優」を獲得していたのだが、そんなメーカーは聞いたことがなかった。よくよく調べてみると、このメーカーは車専門の安全装置メーカーで、シートベルトやエアバッグなどを作っているメーカーらしい。もっと調べてみるとトヨタなどの自動車メーカー純正のチャイルドシートはこのタカタの OEM 製品だということまでわかった。

ということは、このタカタというメーカーはもしかして一番安全なチャイルドシートを作っているメーカーかもしれないという気持ちになったのだ。


ということで、タカタの最新機種、takata04-neo というチャイルドシートに決めたのだ。

ということで続く。。
posted by さわしげ at 18:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
チャイルドシートってどれでも良いのかと思ったら全然違うんだよなぁ
そもそも車につかないし!!
結局名前じゃなくて第3者の評価と車に合うかで決めるしかないんだよね。
そもそもきちっと固定できないのなんかざらだから・・・
Posted by TOM at 2005年07月13日 10:05
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