2001年04月16日

2001 年 4 月 16 日

途轍もなく格好いいわがデミオ君の傷を治す際に道具を一通りそろえたのだが、まだパテや塗料など残っているものがたくさんあるので、このままではもったいないのだ。ということで、マツダのエンブレムをはずしちゃうことにした。

リアハッチの裏のパネルをはずしてエンブレムの裏側を見ると、エンブレムはボディに位置合わせの穴が 2 つあいてるだけで、ビス止めなどはしてないで接着剤で止めてあるようだ。これを剥がすために用意したのは釣り糸のみ。ピンと張った釣り糸をコシコシ擦りながら隙間から侵入させれば簡単に剥がすことができた。接着剤の残りはサンドペーパーで無理やり擦り落とした。どうせ塗装してしまうのだから擦り傷なんて気にしないのだ。

次にパテで穴を埋めるのだが、これがなかなか思うようにいかない。粘土状のパテを使ったのだが、貫通している穴を埋めようと思って押し込んでもどんどん中に入ってしまうのだ。けっきょく裏を押さえる係とパテを整える係の 2 人がかりでなんとか穴を埋めることができた。

パテを乾かすために一晩置いて、次の日はいよいよ塗装だ。サンドペーパーでパテを平らにし、新聞紙でマスキングして一気に塗装した。塗装は 2 度目なのでだんだんコツをつかんできたのだ。

1 週間ほど乾かしてサンドペーパーとコンパウンドで鏡面出しすると、これがまたきれいに仕上がったのだ。しかし、光の加減で穴があった部分だけが気持ちヘコんでるように見えるのがちょっと気になる。うーん、気になる。気になる。でも言われなければ気が付かないはずなのでこれで良いのだ。
posted by さわしげ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 車/バイク
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