1998年12月25日

1998 年 12 月 25 日

あ、クリスマスだ。今年もいよいよ残るところ1週間を切ってしまったか。いやあ、電光石火というのはこのために使うのではないかと思うくらいアッッッという間の1年だったなあ。

クリスマスといえば今週の日曜日は、某吹奏楽団のクリスマスコンサートに助っ人として出演してきた。

定期演奏会と違ってクリスマスコンサートはお気楽なコンサートなので、小さめのホールを使って開演したのは良いのだが、はっきり言って舞台が狭すぎて参ってしまった。

ぼくはホルンという、右手をラッパ部に突っ込んで吹くカタツムリにも似た金管楽器を吹いているのだが、このホルンは金管楽器木管楽器あわせても珍しくラッパ部が後ろを向いている楽器なのだ。

ラッパ部が後ろを向いているということは、当然音は後ろ向きに出るわけで、観客に聞こえる音はいったん舞台後ろの反響板に響いた音が聞こえる。いったん反響した音の方がトランペットなどのように直接客席の方を向いてる楽器の音色よりも柔らかくなるのだ。

ところが、今回のコンサートの会場は反響板がないばかりではなく、ぼくの右後ろにティンパニーなんていうばかでかい楽器が壁を作ってしまっているのだ。

要するにホルンのラッパ部から50cm位の所に壁がある状態だ。

この吹奏楽団は他のパートはフルメンバーがそろっているのにホルンは助っ人のぼく一人のみ。ただでさえ大きな音を出さないとぼく一人の音なんてかき消されてしまうというのに壁に遮られてしまっているのだ。

実際の演奏ははっきり言ってボロボロだった。。。

ああ、部活で毎日毎日毎日毎日練習していたときはこのくらいの状況でフォルティッシモで吹き続けても大丈夫だったのにな。

もっと練習しよっと。
posted by さわしげ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルン
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