1998年10月14日

1998 年 10 月 14 日

こんなぼくでもホルンという楽器を吹くのだが、あまり信じてもらえないのがちょっと寂しい。高校生の時に吹奏楽部にいたのがきっかけで、いまでもたま〜に地元の吹奏楽団の演奏会に紛れ込んだりして密かに活動を続けている。

本当なら地元の吹奏楽団は、入団手続きをして月謝(?)を払って参加させてもらうのが普通なのに、ぼくの場合はちょっと違う。演奏会の時だけ参加して、しかもぼくが出演料をいただいてしまうのだ。いわゆるゲスト出演と言うやつだ。

こんな言い方をすると出演料のために演奏会に出ているような感じがするがそんなつもりはまったくない。むしろぼく自身も好きで参加させてもらってるわけで、さすがに出演料をもらうというのは気が引ける。音大とか出ているというのなら遠慮なくいただいてしまうのだが、いまはしがないプログラマ、音楽とは縁のないところで働いているのだ。

コンピュータに囲まれた生活をしていると、趣味はなるべくディジタルとは関係ない事をしたくなってしまう。
posted by さわしげ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルン
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