1997年07月09日

1997 年 7 月 9 日

先週の土曜日は、久しぶりにホルンを吹いた。高校のときの先生が指揮をしている吹奏楽団で。最後に吹いたのが去年のコンクールのときだから、約10ヶ月以上も楽器に触れていなかったことになる。

練習に行く前にいちど楽器を見ておこうと思ってケースを開けてみたら、キーがピクリとも動かないではないか!「これじゃいかん!」と思って慌ててオイルを注そうと思ったらオイルも見当たらない。しょうがないから練習に行く途中でオイルを買って行くことにした。オイルを買って練習会場へ行って、オイルを注そうと思ったら先が塞がっていて針が無いとオイルが出てこない!しょうがないのでオイルの頭を丸ごと取ってロータリー部分にドバドバかけた。そうしたら、キーはよく動くようになったのだが、ズボンにまでかけてしまいおもらし状態になってしまった。

そんなこんなでなんとか練習を開始してみたが、10ヶ月ぶりだというのに結構ちゃんと音が出るではないか!「ひょっとして俺って天才!?」なんて思ってしまった。ところが、練習開始から10分としないうちにめちゃめちゃ疲れて高い音が出なくなってしまった。「ひょっとして俺って年!?」とか思ってしまった・・・
posted by さわしげ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルン
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