2010年02月25日

防音室建材詳細

書斎にする防音室については、設計士に建材メーカーを教えてもらっただけで、ほとんど自分で調べた。もちろんサイズが合わない建材などは設計士さんが修正してくれたが建材メーカーに問い合わせたのも自分だ。

教えてもらったのは「ダイケン」という建材メーカーで、建築音響も扱っている。

当初「木造建築でホルン練習用の防音室建材」と見積り依頼をだしたところ、木造でホルンは無理!とのことで、見積りどころか妥協案すら出してもらえなかった。そこで依頼を変えて、「木造建築での S 防音建材」とのことで再見積をしてもらった。

で、出てきたものが次の通り。
















部位使用材料品番
天井オトテン<モダン>アコースティックブロックTB0210
オトテン<モダン>15TB0213
遮音パネル12.5GB0104
オトカベストライプ230BWB01084
遮音パネル12.5GB0104
遮音マットS18GB08041
天井・壁
吸音ウール
吸音ウール 455GB1801-2
吸音ウール 303GB1801-1
開口部防音ドアS01 820幅RBS01-2
換気扇防音ダクト換気扇22C型(50dB)
粘着遮音シート100NGB04012
その他遮音シート100BGB03015
気密遮音コーキング333KGB0902
遮音隙間充填材GB1901


この当初の見積りで定価ベースで150万超え! はっきり言って予算オーバー。

でもあくまで定価ベースなので、これを県民共済経由で発注すれば何割か安くなると言うので、設計士さんに同じ内容で見積りを出してもらったところ、ガクンと安くなり、なんとか予算内に収まるようになったのだ。

ちなみに、扉のサイズが間取り上収まらないらしく、ワンランク落ちて S 防音から A 防音になってしまった。

他にも多少の変更はあったかもしれないが、詳細な発注書をみないとわからないのでここには書かない。
posted by さわしげ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) |